「試乗」の検索結果(463件)

記事

狙いは上質な大人セダン!? 日本で復活した新型インサイトはどんなハイブリッド車に?

メイン市場の北米も日本もセダンのプレゼンスが低下している中、セダンの品揃えを充実させているホンダ。2018年12月13日(発売は14日)、3代目となるインサイトが日本で「復活」した。一体、どんなハイブリッド車に仕上がっているのだろうか。文・塚田勝弘

  
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夏休みの思い出と、親子電気レーシングカート教室

子どもの頃に親子でどこかに出かけた記憶がほとんどない。母親と夏休みに祖母の田舎へ出かけたりすることはあったが、父親となるとこれが本当に思い出せない。text:ahead編集長・若林葉子 [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
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先進技術を体験できる!NISSANのカーシェア e-シェアモビ

『ahead』読者の皆さまのようなクルマ好きにとって、若者のクルマ離れは由々しき問題に違いない。彼らが興味を抱いているというスマホもスマートスピーカーもVRだって、体験できるのは文字通りバーチャルな世界のみ。リアルな五感をともなった非日常感は、クルマを操ってこそ楽しめる世界でしょ...

  
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SUZUKI JIMNY & JIMNY SIERRA 日常で履くワークブーツ

多くのメディアが伝える通り、新型ジムニーの構成は伝統の二本立てだ。660㏄の直列3気筒ターボを搭載するのが「ジムニー」で、このシャシーに185幅のタイヤを納めるオーバーフェンダーを装着し、1.5リッター自然吸気エンジンを搭載したのが「シエラ」だ。そして試乗には、一般公道でシエラ(...

  
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名車と出会う 日産ヘリテージコレクション

「このシート、実は私も開発に携わったんです」約300台のコレクションが収納される倉庫の終盤あたり。カメラマンである田村氏の愛車(1オーナー現役にして実走48万㎞!!)と同じ、シルバーメタリック塗装の「P10プリメーラ」をしげしげと見つめながら「この頃のニッサンは熱かったね!」など...

  
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SUVの新ジャンル!? "さりげなさ"が魅力なフォルクスワーゲン パサート オールトラック試乗記

先ごろ、このCarMeでもティグアンTDIとトゥーランTDIの試乗レポートを立て続けにお届けさせていただいたばかりなのだが、このところ新世代クリーンディーゼル「TDI」搭載車の日本導入を積極的に展開しているフォルクスワーゲンから、また一つ魅力的なTDIモデル「パサート オールトラ...

  
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目指せ!カントリージェントルマン VOL.14 懐かしさに変わる頃

今日も“群サイ”は雨と深い霧に包まれていた。微かに勾配のついたホームストレートの真ん中に立ってみると、今でもやっぱり膝から下の筋肉がしびれたようになって、力が入らなくなる。text/photo:吉田拓生 [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
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Letter From Mom 夫と子どもとクルマたち Vol.18 甥っ子の巣立ち

ずっと楽しみにしていたはずなのに、いざ実現すると歓ぶよりもうろたえてしまった出来事。それが、甥っ子の運転免許取得である。text:まるも亜希子 [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
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ひこうき雲を追いかけて vol.75 消去法のクルマ選び

くまで、この仕事を始めて今年で14年目になる私の感想ではあるが、最近のクルマやバイク(新車)は高くなり過ぎたというのが偽らざる実感だ。text:ahead編集長・若林葉子 [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
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アルファ ロメオは阪神タイガースだった!?

アルファ・ロメオは阪神タイガースのようなメーカーだと常々思っている。熱狂的なファンを持ち、〝何年かに一度〟だけその声に熱く応えるからだ。思えば156のヒットから約18年。とうとうアルファ・ロメオはFRセダンであるジュリアを放ち、そして今回はSUVである「ステルヴィオ」を完成させた...

  
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ひこうき雲を追いかけて vol.74 昔とったきねづか

今月号の「永遠の一台」(p59)は津々見友彦さんに書いていただいた。津々見さんは1941年12月生まれのオン年77歳であられる。若いころ、日産、トヨタ、いすゞの3メーカーのワークスドライバーとして活躍された。その後は自動車評論家として活動なさっている。text:ahead編集長・...

  
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レクサスの「CCS-R仕様」ってなに?日本で買えるの?

レクサス ISには、CCS-Rというレーシングモディファイされたモデルがあります。特徴的なオレンジのボディカラーにカーボンボンネットを装着したCCS-Rは、トミカも販売されているぐらいマニアには有名なモデルです。このCCS-Rについて、同乗試乗のレポートを交えて紹介しましょう。文...

  
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ホンダ NSXがマイナーチェンジ!ひと足早く公道試乗してみた

メーカー希望小売価格2,370万円(税込)という高価なスーパースポーツ、ホンダ NSXがマイナーチェンジを実施した。といってもマイナーチェンジが発表されたのは2018年10月25日で、実際にデリバリーが始まるのは2019年5月となっている。こうしたスケジュールは、NSXが少量生産...

  
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ディーゼルにスポーツ性はあるか

ディーゼルエンジンにスポーツ性はあるのか!? これは面白いお題だ。つまり一般的なイメージでいうとディーゼルは「燃費がよい」けれどガラガラうるさくて、「ガソリンエンジンより遅い」エンジン。ここ数年でマツダが「SKYACTIVE-D」を売り出し、ユーザーの半数近くがこれにシフトしたか...

  
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もう一度SUZUKIに乗る ー後編 スズキに乗る理由

「特別すごいヤツがほしいわけじゃない、シンプルなバイクが良い」「アップライトなポジションで、重た過ぎず、一泊二日程度のツーリングに行けて、2人乗りがしやすければ尚イイ」それなりの年齢になったライダーにとって、理想のバイクのイメージは、大方これに近いのではないだろうか。加えて数字や...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.108 白と黒のボディカラーが55%

モータージャーナリストの大先輩である故徳大寺有恒さんはクルマの色にとてもこだわる人だった。僕が「クルマ買い換えたんですよ」と話しかけると、まず最初に「で、色は何にしたの?」と聞かれたし、ご自分のクルマについても「今度○色の××を買ったんだよ」という説明のしかたをされた。徳大寺さん...

  
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【プロフェッサー武田の現代自動車哲学論考】第六章:日産 リーフ

洋の東西を問わず、自動車の電動化がさほど遠くない将来に向けて既定路線になりつつあることは、もはや認めざるを得ない事実。その動きを見据えるかのごとく、例えばメルセデス・ベンツ「EQ」やアウディ「e-tron」など、新たなEVブランド展開を図ろうとするさまが話題となったばかりである。...

  
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【鈴木ケンイチのダンガン一閃!】EVならではの走りと充実した運転支援—それがリーフの魅力だ

ここ数年、欧州の自動車業界の話題は、EV(電気自動車)に対するものが、驚くほど増えている。それもこれも、2015年に発覚したフォルクスワーゲンによるディーゼル不正による影響が大きい。文・鈴木ケンイチ

  
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新型デリカD:5、全面改良ではなくビッグマイナーチェンジの理由と魅力とは?

2007年1月に発売された三菱自動車のデリカD:5がビッグマイナーチェンジを受け、2018年11月21日から予約受注を開始した。発売は2018年度内(年内という表現をしていないことから2019年1月〜3月というのが想像できる)としていて、実質的には約12年ぶりの大幅改良といえる。...

  
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TEINから新車高調MONO RACINGデビュー!シビックTYPE R 、86でテスト

TEINの2019年発売のニューモデル、MONO RACING(モノレーシング)が発表されました。これまでTEINのスポーツ系車高調は、モノスポーツ(MS)とスーパーレーシング(SR)の2つがありました。そこに新しくラインナップされたモノレーシングは、サーキット走行を前提としなが...

  
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