普通の人にはわからない!車好きあるある

iphone 車好きあるある

車好きには、車好き同士にしか伝わらない車好きあるあるが存在しています。

その多くは車に興味がない人にとっては理解しがたいものであり、不思議に思う人もいるかもしれません。

一体、どのようなあるあるなのでしょうか。

Chapter
SNSにはさまざまな声が
自分の車と同じ車種に乗っている人をつい見てしまう
洗車は必ず手洗い!

SNSにはさまざまな声が

車好きにしか理解しにくい、車好きあるあるとしてSNS等ではさまざまな声が上がっています。

自分の車と同じ車種に乗っている人をつい見てしまう

これは、運転中や信号待ちをしている間、自分の車と同じ車があると視線で追ってしまうというものです。

すれ違った台数を数えていたり、グレードや装備の違い、カスタマイズしてあるポイントや年式による前期/後期の差など、自分の車と比較してしまう人は少なくないようです。

ついつい車を見てしまう車好きあるあるに共通して、走っている車のほとんどの車種名を覚えているばかりか、車のモデル名ではなく型式で呼んでしまう人もいるようです。

洗車は必ず手洗い!

ガソリンスタンドに行くと、ほとんどの場合自動で洗車を行ってくれる洗車機が設置されています。

しかし、それらを使わずにスタンド併設の洗車コーナーや洗車場へ行って手洗いをするというパターンです。

全自動で洗車をしてくれる洗車機と異なり、手洗いは砂や泥などの汚れ落としから、拭き上げ、人によってはワックスがけや簡易コーティングまで施すという人もいるでしょう。

自分の車を綺麗にするために手間暇を惜しまないというのも、車好きあるあるです。

車好きにしかわからない車好きあるあるですが、その多くは多くの車好きにとって共感できるものであるはずです。

周りの車好き同士で、あるあるを出し合ってみても面白いかもしれません。

吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道
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