新型シビック タイプRが鈴鹿FF最速レコード更新!2分23秒120のオンボード映像が圧巻【動画あり】

シビック タイプR 2022

4月7日、ホンダは鈴鹿サーキット国際レーシングコースで、新型シビック タイプRの最終的な性能評価のための走行テストで2分23秒120のラップタイムを記録し、このラップタイムによって鈴鹿サーキットのFFモデル最速記録を更新したと発表しました。

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【動画】新型シビック タイプR 鈴鹿サーキット オンボード映像
【動画】新型シビック タイプR鈴鹿アタック動画 記録動画「Beyond Yourself」
以前のFF最速ラップタイムは?

【動画】新型シビック タイプR 鈴鹿サーキット オンボード映像

この走行テストは3月15日、新型シビック タイプRの開発ドライバーを務める伊沢拓也によって、量産前の最終開発車両で行われました。

新型シビック タイプRは2021年8月に登場がアナウンスされた後、東京オートサロン2022においても「CIVIC TYPE R Prototype」を一般公開しており、新型シビック タイプRの開発が最終段階に近いことがうかがえます。

【動画】新型シビック タイプR鈴鹿アタック動画 記録動画「Beyond Yourself」

以前のFF最速ラップタイムは?

以前のFF最速ラップタイムは、先代のシビック タイプR リミテッド・エディションが2020年7月に記録した2分23秒993

このリミテッド・エディションは、専用のBBS製20インチ鍛造アルミホイールをはじめとする車体軽量化と、サーキットパフォーマンスに照準を合わせた専用タイヤによってピュアスポーツ性能を追求したモデル。

そのタイムを更新したことは、新型シビック タイプRのサーキット性能がさらに向上していることを示しています。

新型シビック タイプRは、2022年夏の登場を予定。

ホンダのレーシングスピリットの象徴とも言える新型タイプRの登場を心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。

CarMe編集部

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