【CFP監修】チューリッヒの自動車保険!サービス内容・特徴などをわかりやすく解説!

チューリッヒ

チューリッヒ保険会社は、スイスに本社をもつチューリッヒ・インシュアランス・グループの保険会社です。チューリッヒの自動車保険は、新規のインターネット申込で最大20,000円e割と早割でそれぞれ500円の割引が受けられるのが特徴です。インターネット割引は支払う保険料によって割引額が異なり、保険料(一括払い)15万円以上で2万円、クレジットカードによる11回払いは16.5万円以上で19,920円の割引となります。

今回は、チューリッヒの自動車保険の「特徴」・「サービス内容」・「事故対応」・「おもな特約一覧」・「おもな割引一覧」に沿って、自動車保険を比較・検討する際のポイントを踏まえてわかりやすく解説します

チューリッヒの自動車保険に加入するメリットを知りたい方、チューリッヒの自動車保険に加入を検討されている方などは、ぜひ参考にしてください。

Chapter
チューリッヒの自動車保険の特徴
チューリッヒの自動車保険のサービス内容
チューリッヒの自動車保険の事故対応
チューリッヒの自動車保険のおもな特約一覧
チューリッヒの自動車保険のおもな割引一覧
チューリッヒの会社概要

チューリッヒの自動車保険の特徴

ポイント①:他社と比較しても充実したロードサービス

チューリッヒのロードサービスは、他社にある内容をほぼ網羅しており、ピックアップ費用サービスやキャンセル費用サービスなど独自のサービスも備えています。

ポイント②:標準的な特約はもちろん、独特な特約も付帯できる

他社で付帯できる特約はもちろん、「地震等による車両全損一時金特約」や「地震等による死亡一時金特約」など地震による被害に対応した特約や搭乗者傷害保険を充実させる「ファミリーケア特別見舞金特約」などを付帯することができます。

ポイント③:紹介割引やエコカー割引など割引制度が充実

インターネット割引が新規で最大20,000円(一括払)と割引額としては最高水準となっています。また他社にはあまり見かけない紹介割引やエコカー割引もあり、上手く活用できれば保険料の負担をより軽減できるかもしれません。

チューリッヒの自動車保険のサービス内容

サービス内容では、ロードサービスの内容を中心にまとめています。自動車保険を比較検討する際には、拠点数、無料サービスの範囲、サービスの上限(限度額)に注目するとよいでしょう。

※ サービス内容は2021年6月現在のものであり、変更されることがあります。
※ サービス内容によっては所定の要件を満たさなければならない場合などありますので、保険を検討の際には必ず保険会社にご確認ください。

チューリッヒの自動車保険の事故対応

事故対応では、受付対応と初期対応に分けてまとめています。初期対応は、病院への連絡、代車の手配、現場でのサポートなどがあり、初期対応が可能な時間帯とその内容が重要です。

※ 事故対応の内容は2021年6月現在のものであり、変更されることがあります。
※ 事故対応の内容によっては所定の要件を満たさなければ適用されない場合がありますので、保険を検討の際には必ず保険会社にご確認ください。

チューリッヒの自動車保険のおもな特約一覧

おもな特約一覧では、運転者限定特約など補償範囲に関する特約など一部を除き、自動車保険を比較検討する際に確認しておくべき特約をまとめています。特約によっては自動付帯されており、保険料に注目する場合、同じような補償内容で比較検討しているか確認する必要があります。

※ 特約の内容は2021年6月現在のものであり、新設・廃止・変更されることがあります。
※ 特約によっては所定の要件を満たさなければ適用されない場合がありますので、保険を検討の際には必ず保険会社にご確認ください。

チューリッヒの自動車保険のおもな割引一覧

おもな割引一覧では、自動車保険で差が出やすい手続きに関する割引を中心にまとめています。ASV割引やセカンドカー割引など共通する割引制度以外に着目することで比較検討しやすくなります。

※ 割引の内容は2021年6月現在のものであり、新設・廃止・変更されることがあります。
※ 割引によっては所定の要件を満たさなければ適用されない場合がありますので、保険を検討の際には必ず保険会社にご確認ください。

チューリッヒの会社概要

※ 2021年6月現在 チューリッヒ保険株式会社調べ。
※ こちらのページは、保険商品の概要について説明したものであり、内容の全てが記載されているものではありません。 あくまでも参考情報としてご利用ください。商品の詳細はチューリッヒのwebサイト、パンフレットまたは重要事項説明書を必ずご確認ください。

チューリッヒ公式動画紹介

藤 孝憲|とう たかのり

日本FP協会所属のファイナンシャルプランナー。企業に属さない中立公正なファイナンシャルプランナーとして、2006年に独立。保険商品や住宅ローンなどの金融商品の選び方を中心に情報発信しています。保険分野については、約30社の生損保商品を販売していた元保険募集人としての経験や情報を生かした執筆をしております。保険商品は難しいかもしれませんが、複数の商品を比較して初めてそれぞれの商品の特徴が浮かび上がります。記事を通して、商品選びの参考になれば幸いです。

【保有資格】
CFP®、宅建士(未登録)、住宅ローンアドバイザー、証券外務員二種、エクセルVBAエキスパート

藤 孝憲