ダイハツ 4代目タント(5BA-LA650S/5BA-LA660S/6BA-LA650S/6BA-LA660S)はライフスタイルに合わせた多彩なシートアレンジが可能!

ダイハツ 4代目タント

ダイハツ 4代目タントは、スーパーハイトワゴンと呼ばれる背の高いミニバン形態を新しく提案した、パイオニアと言えるクルマです。

使い勝手の良い広い室内が特徴のタントですが、今回は2019年にフルモデルチェンジされた4代目タントのシートアレンジについてご紹介します。

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ダイハツ 4代目タントには新しい機能が満載!
ダイハツ 4代目タントはシートアレンジで乗降も室内の移動もラクラク!
ダイハツ 4代目タントは多彩なシートアレンジで積載性も抜群!

ダイハツ 4代目タントには新しい機能が満載!

ダイハツ タントには、新方針のダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー(DNGA)の考えが反映され、様々な新しい機能が取り入れられています。

プラットフォームは新規開発となり、高剛性化と軽量化を両立してワンランク上の操縦安定性と乗り心地の向上を実現しています。

前後のドアにピラーを内蔵した大開口のドアは、大きな荷物の出し入れや複数人の乗り降りもスムーズです。狭い駐車場や壁際でも、両側スライドドアなので無理のない乗降が可能になります。

クルマに近づくとドアが自動オープンするパワースライドドア ウェルカムオープンや、ドアロックまでの待ち時間を解消するパワースライドドア タッチ&ゴーロックなどの、新しい機能を取り入れ利便性を高めています。

先進技術によって進化した予防安全機能スマートアシストを搭載。軽自動車で初めてとなるハイビームとロービームを自動で切り替えるADB(アダプティブドライビングビーム)を採用し、安全性能向上に寄与しています。

インテリア(内装)では、デジタルメーターをはじめ、アームレスト、シフトノブ、ステアリング、インナードアハンドル、シート座面高さなどのレイアウトを改良して、操作性と視認性をアップし安全なドライブに貢献しています。

エクステリア(外装)では、360°スーパーUV&IRカットガラスを採用。全ての席を紫外線から守ります。カラーリングは新色として、マスタードイエローマイカメタリック、アイスグリーン、ブルーミングピンクメタリックなどが追加され、バリエーション豊富なラインアップになってます。

ダイハツ 4代目タントはシートアレンジで乗降も室内の移動もラクラク!

ダイハツ タントは、大開口のミラクルオープンドアで、お子さんとの乗り降りや大きな荷物の積み降ろしも無理なく可能ですが、シートのアレンジでより利便性が高まります。

運転席ロングスライドシート機能は、インパネのスイッチとシート下のハンドル、もしくはシートバックのスイッチとレバーの操作で、最大540mmのスライドが可能となります。

スライドすることで、運転席とリアシート(後席)間のウォークスルーや、運転席に座った状態でのリアシートへのアクセスが可能となり、余裕のある新しい動線を実現しています。

助手席のロングスライド機能は380mmの可動域があり、リアシートの足元に広いスペースが生まれ使い勝手がより高まります。

助手席ターンシートは、約30度回転することで乗り降りをサポートします。また、運転席や助手席には乗り降りや室内の移動をアシストするグリップを設置し乗員の安全な動線を確保しています。

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吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道