レクサス 初代CTのグレードを徹底比較!おすすめのグレード「CT200h」は386万9,000円から

レクサス 初代CTグレード比較

今回はレクサス 初代CT(ZWA10-AHXBB/ZWA10-AHXEB型)のグレードについてご紹介します。

初代CTはレクサスのエントリーモデルでありながら、ボディカラーやインテリアカラーが豊富に設定されているなど、長所の多い1台です。

そんな初代CTにはどのようなグレードが設定されているのでしょうか。

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レクサス 初代CT CT200h 【価格:386万9,000円~】
レクサス 初代CT CT200h “versionC” 【価格:409万3,000円~】
レクサス 初代CT CT200h “F SPORT” 【価格:451万円~】
レクサス CT CT200h “versionL” 【価格:488万1,000円~】

レクサス 初代CT CT200h 【価格:386万9,000円~】

「CT200h」はレクサス CTのベースグレードで、駆動方式としては2WDのみが設定されています。

エンジンには1.8Lアトキンソンサイクルエンジンを採用し高性能モーターを組み合わせており、排気量以上の性能を発揮します。

最高出力は73kW(99PS)/5,200rpm、最大トルクは142Nm(14.5kgm)/4,000rpmを誇っています。

「CT200h」の装備としては、ハロゲンヘッドランプLEDフロントフォグランプ電動格納式ドアミラーや防眩インナーミラー4.2インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ本革ステアリング&本革シフトノブなどが標準装備されています。

また、ホイールには樹脂カバー付195/65R15タイヤ&アルミホイールが装備されています。

燃費は、WLTCモードで23.9km/L、価格は386万9,000円です。

レクサス 初代CT CT200h “versionC” 【価格:409万3,000円~】

「CT 200h “versionC”」は「CT 200h」の上位グレードで、新たにシャトー/フロマージュのインテリアカラーが設定されています。

「CT 200h “versionC”」の装備としては、LEDヘッドランプ間欠フロントワイパー運転席8Way&助手席4Way調整式パワーシート運転席電動ランバーサポートなどが標準装備されています。

また、チルト&アウタースライド式ムーンルーフステアリングヒーターアクセサリーコンセントなどがメーカーオプションとして設定されています。

ホイールには、205/55R16タイヤ&アルミホイールが装備されています。

燃費はWLTCモードで21.3km/L、価格は409万3,000円で、「CT200h」より22万4,000円高く設定されています。

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レクサス 初代CT CT200h “F SPORT” 【価格:451万円~】

吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道