メルセデスベンツ 初代GLC(3DA-253915C/3DA-253915/5BA-253984/5LA-253953型)の便利なオプションを紹介

メルセデスベンツ 初代GLC

今回はメルセデスベンツ 初代GLC(3DA-253915C/3DA-253915/5BA-253984/5LA-253953型)の便利なオプションを紹介します。初代GLCは2016年にデビューした高級感溢れるSUVモデルです。

洗練されたエクステリア(外装)をまとい、オフロードを逞しく走る高い実用性と快適性を合わせ持つ1台と言えます。

初代GLCの実用性と快適性をより高める便利なオプションを中心に紹介します。

Chapter
メルセデスベンツ 初代GLCのエクステリアの実用性を高めるオプション
メルセデスベンツ 初代GLCのインテリアの快適性を高めるオプション
メルセデスベンツ 初代GLCのパッケージオプションもチェック

メルセデスベンツ 初代GLCのエクステリアの実用性を高めるオプション

メルセデスベンツ 初代GLCは高い走行性能だけでなく、高級感あふれるエクステリアが特徴です。そのエクステリアの実用性を高めるオプションも充実しています。

ステンレス製のランニングボードは、スポーティな印象でサイドビューの存在感を高めてくれます。実用性を考えて、滑りにくいラバースタットを装着しているので、乗り降りをしっかりとサポートします。

サイドバイザーは、雨の日でも快適に車内の換気を可能にするだけでなく、見た目にスタイリッシュな印象を与えます。毎日の生活に密着した普段使いをする方には必須のオプションです。

ルーフスポイラーは、専用に設計されたルーフに沿うデザインを採用しています。装着することで、スポーティなイメージを高めるだけでなく、静音や直進安定性の確保、燃費向上などの効果が期待できます。

積載性を上げるオプションとして、ベーシックキャリアとルーフボックスがあります。両サイドが開閉できるルーフボックスは400Lと450Lの2つの容量をラインアップ、ブラックメタリックとマットシルバーの2色から選べます。

メルセデスベンツ 初代GLCのインテリアの快適性を高めるオプション

メルセデスベンツ 初代GLCのインテリア(内装)は高い質感あふれるデザイン性が見る人を魅了しますが、快適性を高めるオプションも見逃せません。

コンフォートシステムは、ヘッドレストに取り付けて使用する機能的なアイテムになっていて、その役割は全部で4つもあります。

ちょっとした荷物を掛けることができる小型フック、大切な背広やジャケットを汚さず吊るせるハンガー、本を読んだり軽食をとったりできる折りたたみテーブル、PCタブレットを安定して保持しながら使えるタブレットホルダーの4つの役割を担います。

フロアマットプレミアムは、ボリューミーで高級感のある仕上がりのフロアマットです。上質なクロームメッキを使用したMercedes-Benzロゴプレートが重厚感を感じさせます。

デザイン性が優れているだけでなく、車内の快適性を上げる消臭機能付きであることも特徴です。フロアマットプレミアムはフロント左右、リア左右、リアセンターの5点セットになります。

タッチスクリーン保護フィルムは、ディスプレイを指紋や汚れの付着とキズから守り、ドライブ時の快適な操作性を維持します。

メルセデスベンツ 初代GLCのパッケージオプションもチェック

メルセデスベンツ 初代GLCには、装着しておきたいアイテムを6つ厳選した「おすすめパッケージ」オプションがあります。

パッケージ内容は、ドライブレコーダー(フロント)、ドライブレコーダー(リア)、フロアマットプレミアム、ランニングボード、USBアダプタケーブル(タイプC&A)、タッチスクリーン保護フィルムです。

オプションアイテム6つを単品で購入すると、合計27万600円ですが、「おすすめパッケージ」オプションだと23万1,000円となり、3万9,600円分お買い得です。

「おすすめパッケージ」オプションとは別に「AMG おすすめパッケージ」オプションがあります。こちらはオプションアイテム6点で24万200円となり、単品購入と比べると3万7,767円お買い得になります。

「AMG おすすめパッケージ」では、オプション内容がフロアマットプレミアムから、AMGフロアマットプレミアムに変更になります。AMGフロアマットプレミアムは、フロント左右に高級感のあるAMGロゴメタルプレート付きなのが特徴です。

メルセデスベンツ 初代GLCには、実用性と快適性を兼ね備えた、高級感を損なわない便利なオプションがラインアップされています。

SUVとしての高い走破性を味わいながら、初代GLCの多用なオプションを楽しんでみてはいかがでしょうか。

メルセデスベンツのハイクオリティな質感と、SUVならではのタフな走りを求めている方に試して頂きたい1台です。

※ 2021年3月現在

PBKK

東京都港区北青山に本社を置く自動車業界を専門としたクリエイティブエージェンシー。複数の自動車メディアへのコンテンツ配信をおこなうほか、
自動車メーカーなどへ向けた動画コンテンツ制作、ウェブサイト制作、デジタルマーケティング支援などを一貫して行う。

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