ホンダ 10代目アコード(CV3型)のグレードは一つだけ!?付けておくと便利な5つのオプションを紹介!

ホンダのミドルサイズセダンとして1976年に登場したホンダ アコードは、時代に合わせて改良を重ねて2020年2月にはホンダ 10代目アコード(CV3型)へとフルモデルチェンジしました。今回は、そんな10代目アコードにおすすめの便利なオプション装備を紹介していきます。

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ホンダ 10代目アコードにはグレードが1つしかない!?
1.フロアカーペットマット
2.ドアポケットイルミネーション
3.LEDルームランプ
4.ドライブレコーダー
5.リモコンエンジンスターター

ホンダ 10代目アコードにはグレードが1つしかない!?

そもそもホンダ 10代目アコードは「EX」の1グレードのみがラインナップされ、他にグレードが設定されていません。一方でホンダ独自のハイブリッドシステム「e:HEV」を搭載し、運転席は電動式、ステアリングは本革巻きが奢られるなど、基本的な装備が充実した高級趣向の仕上がりとなっています。

一方で、オプション装備では利便性に優れたアイテムが数多くラインナップされ、10代目アコードの使い勝手をさらに向上させてくれます。そのなかでも特におすすめのオプション装備5つをピックアップして紹介します。

1.フロアカーペットマット

ホンダ 10代目アコードのオプションのなかでも、必ず装備しておきたいアイテムがフロアカーペットマットです。

フロアカーペットマットは新車購入時にオプション装備として販売店からもおすすめされるアイテムの1つですが、10代目アコードのフロアマットは防汚機能はもちろん、消臭・抗菌加工に加えて、右足のかかとが当たる部分にヒールパッドが装着され、アクセルやブレーキペダル操作時にボディーのフロアが汚れたり削れてしまうことを防ぐよう設計されています。

また、ドア側にはアルミ製のエンブレムが奢られ、プレミアム感を高めている点が見逃せません。

もちろん純正オプションですので、フロアの形にピッタリと沿うような設計となっているため、運転中にずれてしまう、外れてしまうなどのトラブルが無いことも魅力的と言えるでしょう。

2.ドアポケットイルミネーション

クルマのフロントドアポケットは便利な収納ではありますが、車種によっては狭く暗いスペースとなり、何を入れたのかわからなくなってしまう場合も少なくありません。

ドアポケットイルミネーションは、フロントドアポケットの内側にLEDを装着しているためポケット内に入れたアイテムを見つけやすくなっているほか、色味も自然なキャンドルホワイトとされ夜間や運転中でも明るすぎずちょうどよい光量に配慮されています。

3.LEDルームランプ

フロントドアのドアポケットイルミネーションと同様に、収納スペースを明るく照らす純正オプションがトランク用LEDルームランプです。

10代目アコードのトランクルーム(荷室)は573Lの容量を誇り、9.5インチのゴルフバッグがすっぽりと入るスペースが確保されています。一方でボディーに沿って奥まった形状となっているため、夜間はもちろん日中でも内容物が確認しづらい場合もあります。

LEDルームランプは標準バルブよりも光量が上がり色温度も白に近づきより洗練された印象となるほか、他のオプションが10,000円以上という値段設定に対し、3,850円という圧倒的に低い価格も魅力的と言えます。

4.ドライブレコーダー

近年、需要の高まるドライブレコーダーですが、10代目アコードには純正オプションがラインナップされています。

前後方録画に対応し、衝撃を感知した際は前後両方の動画を同時に記録し、駐車時もパワースイッチオフから約30分間録画を継続。バッテリーあがりを抑制する制御も盛り込まれています。

また、純正品であるため、10代目アコードに装備されているホンダ独自の安全装備「Honda SENSING」の性能にも配慮された設計となっており、安心できる製品であることは非常に魅力的ですね。

5.リモコンエンジンスターター

10代目アコードのなかでも特に便利なオプション装備がリモコンエンジンスターターです。

遠隔操作でエンジンを始動・停止することができるアイテムで、外気温度に応じてエアコンが自動的に動作し、夏は室温を下げてから、冬は充分に車内を暖めてから乗り込むことができる、自動車メーカー純正ならではのオプション装備と言えるでしょう。

10代目アコードには利便性や機能性を高めるオプション装備の他にも、フロントグリルやロアスカート、トランクススポイラーなどのエクステリア(外装)をスタイリッシュにするアイテムもラインナップされています。

1グレードしかないクルマだからこそ、オプション装備にこだわった自分だけのアコードに仕上げてみたいですね。

※ 2020年11月現在

PBKK

東京都港区北青山に本社を置く自動車業界を専門としたクリエイティブエージェンシー。複数の自動車メディアへのコンテンツ配信をおこなうほか、
自動車メーカーなどへ向けた動画コンテンツ制作、ウェブサイト制作、デジタルマーケティング支援などを一貫して行う。

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