ホンダ Honda e の荷室の広さはどれぐらい?

新型Honda eのラゲッジルーム

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今回は2020年10月30日に発売予定の新型Honda eのラゲッジルーム(荷室)について紹介していきます。新型Honda eはホンダにおける初の量産型電気自動車(EV)。

これからの未来を見据えて開発された新型Honda eにはそれに見合う先進テクノロジーがふんだんに盛り込まれています。そんな最先端な新型Honda eのラゲッジルームはどんな特徴があるのでしょうか。

文・PBKK
Chapter
ホンダ Honda eの荷室スペック表
ホンダ Honda eの荷室(ラゲッジルーム)は大容量!
ホンダ Honda eのテールゲートは自動で施錠する!
ホンダ Honda eの荷室(ラゲッジルーム)にはどんな装備がある?

ホンダ Honda eの荷室スペック表

ホンダ Honda e(2020年10月モデル)
室内長 1,845mm
室内高 1,120mm
荷室容量(リアシート立) 171L
荷室容量(リアシート倒) 565L
荷室容量(ピックアップ/バン) -
荷室容量測定方式 VDA
リアシートまでの長さ -

ホンダ Honda eの荷室(ラゲッジルーム)は大容量!

ホンダ 新型Honda eの小柄なボディには、大容量のラゲッジルーム(荷室)があります。リアシートに2名が乗車した通常時でも買い物や遠出で荷物を積載するには十分な広さが確保されています。

さらにリアゲートの開口部分は、新型Honda eの最低地上高145mmより少しだけ高いところに位置しています。そのため、重い荷物を積み込む際でも腰に負担をかけることなく比較的楽に積み込むことができるでしょう。
もし大きく長い荷物を積み込みたい場合は、リアシート(後部座席)を倒すことでラゲッジルームを拡張することができます。拡張すればその容量は、565Lに達します。リアシートを倒すことによる段差もほとんどなく、ラゲッジルームの床面にはやわらかいカーペット材が使用しているため荷物を簡単に積むことができます。

多くのクルマは、リアシートに6:4や4:2:4分割可倒式リアシートを採用しており、シートを分割して倒すことが可能ですが、新型Honda eの場合は分割して倒すことができません。そのためリアシートを倒した場合は、2名しか乗車できなくなるので注意が必要です・

リアシートを倒すには、ヘッドレストを一番下まで下げて、シート背面のレバーを引くだけの2つの手順だけで完了します。

ホンダ Honda eのテールゲートは自動で施錠する!

ホンダ 新型Honda eのテールゲートが施錠されている時、Hondaスマートキーを携帯していればテールゲートのハンドルを押すだけでテールゲートを含めた全てのドアを開けることができます。

一方でテールゲートを施錠したいとき、Hondaスマートキーを携帯している状態でクルマから離れると自動的に施錠されます。 新型Honda eを開錠と施錠には、毎回鍵を差し込んで開け閉めする必要がないので、便利ですね。

また、新型Honda eはお手持ちのスマートフォンをキーの代わりとして、ドアロック操作、解除やエンジン始動が可能となっています。もしキーを忘れてしまった場合でもテールゲートを含めた全てのドア開錠と施錠ができるので安心です。

ホンダ Honda eの荷室(ラゲッジルーム)にはどんな装備がある?

ホンダ 新型Honda eのラゲッジルーム(荷室)の特徴は、大容量な点はもちろん、使い勝手の良い装備が各所にみられます。

ラゲッジルーム(荷室)の入り口に近い場所には左右の2ヵ所にコンビニフックを設置。その名の通り、コンビニで購入した袋をかけておくことはもちろん、紙袋やエコバックをかけることもできるので使い勝の良い装備です。他の荷物と一緒にラゲッジルームに積むのではなく、コンビニフックにかけておけば荷物が散らかることを避けることができます。

ラゲッジルームの天井には、LEDラゲッジルームランプが取り付けられています。ラゲッジルームの頭上に独立して付いているため、エンジンを切っている状態でもラゲッジルームだけを照らすことが可能です。夜間や立体駐車場などの日差しのない時でも作業ができますね。
リアシート(後部座席)を倒せばそのスペースもラゲッジルームとして使うことが可能です。そのためリアシートの収納も合わせて確認しましょう。

運転席と助手席の背面にはシートバックポケットが取り付けられています。書籍から小物まで入れることができるので、リアシートを倒した際にはぜひ活用したい収納です。
ホンダ 新型Honda eは先進テクノロジーとクルマとしての実用性の両方を兼ね備えている一台であることがわかりました。

リアシートが分割して倒すことができるのは不便だと思いましたが、4名乗車か2名乗車かの選択肢を2つに絞ることができるので、使い勝手が非常にシンプルだと感じました。新型Honda eが発売されるとラゲッジルームのオプションの情報もたくさん出てくると思うので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

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