【動画】Vespaってどんなバイク?5台もバイクを所有するバイク女子ときひろみさんとレーシングシックスティーズを徹底解説!

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今回はCARPRIME初のバイク特集(モーターサイクル)!ということで、今回は、5台もバイクを所有するバイク女子ときひろみさんをゲストにお迎えし自身もVespaを持つCARPRIMEナビゲーターの河西と2人でGTS Super 150 Racing SixtiesとSprint 150 Racing Sixtiesに加えて、Vespa Primaveraも登場。イタリアの名車であるペスパの魅力を存分と動画で味わってください!

Chapter
Vespa(ベスパ)とは?
Vespa(ベスパ)の特徴とは?
Vespa Racing Sixties シリーズとは?
Vespa Primaveraに搭載されるエンジンとは?
動画では、5台もバイクを所有するバイク女子ときひろみさんをゲストにお迎え!

Vespa(ベスパ)とは?

Vespaを作っているメーカーはピアッジオ。アプリリア、モト・グッツィ、ピアッジオ、ベスパ、デルビ、ジレラの計7つのブランドを保有しています。

起源は、リナルド・ピアッジオが1884年に当時20歳という若さでピアッジオを設立したことから始まり、当時は、船舶の建具や家具の製造業からスタート。そして、鉄道やトラックにも着手していきます。

1921年には現在ピアッジオの本社を構えるポンテデーラに工場を構え、第二次世界大戦中にはイタリアを代表する航空機メーカーとなりました。しかし、その工場は戦時中に空爆により破壊されてしまいます。

1945年、イタリアは敗戦し、空爆にあった工場のわずかな機械とともに、当時、すでに会社を引き継いでいた、息子のエンリコ・ピアッジオはイタリアのため、新しい乗り物の開発に乗り出します。そして、1946年の4月、リア・マッドガードと組み合わせたフレームと機械的部分を全てカバーするケース構造を持ち、合理的なパーツと要素から構成されるモーターサイクルとして、ベスパは完成します。

Vespa(ベスパ)の特徴とは?

Vespaは、当時ピアッジオのエンジニアを務めていた、コラディーノ・ダスカニオに開発を一任しました。ダスカニオは優れたエンジニアで、世界で初めてヘリコプターを実用化させた人物でもあります。

しかし、タイヤ交換が難しい、ドライブチェーンで汚れるなどの理由もありダスカニオはバイク好きではありませんでした。これらの問題を航空機エンジニアの視点から解決しようと試みます。

そこで、エンジンを後部に搭載、リアホイールに直接駆動させドライブチェーンを無くす。さらには、ギアレバーをハンドルバーに設置し操縦しやすいよう工夫しました。また、タイヤ交換も容易に出来るように航空機で使用する片持ちサスペンションを採用し、ライディングポジションもこだわり、ライダーを守るような快適性と安全性を意識したものにデザインされました。

そのライディングポジションのアイデアをデザイナーであるマリオ・デステに任せMP6プロトタイプの開発に着手。狭い中央部分とテールに対してワイド感のあるシートを採用したMP6プロトタイプを見たピアッジオは、スズメバチみたいだ!と発言したことから、Vespaと名付けられました。

2020年現在では、70年以上の歴史を持ち、全世界で1800万台以上販売されてきました。カルチャーとしても捕らえられ、オードリー・ヘップバーンとグレゴリー・ ペックが出演した「ローマの休日」や松田優作さんが主演を務めたドラマ、探偵物語など多岐にわたり、スクーターのアイコンとして確立された存在になっています。

Vespa Racing Sixties シリーズとは?

1960 年代のレーシングマシーンの世界観をベスパに採り入れた特別モデル

通常ラインとは異なり、新型シート、60 年代風にペイントされたゴールドのキャストホイール、マットブラックのディテールな ど、これら全てが2つの美しいモデルに採用。

1つはグリーンとイエローの組み合わせはよりクラシックに、もう1つのホワイトとレッドの組み合わせはよりダイナミックで新鮮、そしてモダンな雰囲気を醸し出し、いずれもエレガントなスポーティさを際立たせています。

ベスパ Racing Sixties シリーズは、60年代のジェントルマンライダーレースからインスピレーションを得ていて、素材に至るまで自身のレーシングマシーンに対する美学を意 欲的に追及していたことを「表現の自由」という意味で受け取っています。

ベスパ Racing Sixties スペシャルシリーズに採用されたスタイルは、歴史的レースで活躍した、伝説的なドライバー達の偉業 を反映しています。レトロな雰囲気は最小限に抑えつつ、ベスパによる独自のアレンジと流行を取り入れています。

グリーンとイエロー、ホワイトとレッドのようなシンプルな色を組み合わせ、さらにサイドとフロントタイを強 調するグラフィックによって、ベスパ Sprint とベスパ GTS Super はクラシックでスポーティな味付け。更に、パッセンジャーグラブハンドルやフットレスト、フロントライトとリアライトのトリムリング、サイレ ンサーカバー、バックミラー、メーターパネルベース、シールドトリム、そしてベスパ GTS Super Racing Sixties のフロントマッドガードに取付けた クレストをマットブラック仕上げにすることで、スタイリングが引き締められた印象を与えています。

NEW GTS Super 150 Racing Sixties

快適性と余裕ある走りが定評の GTS Super 150

GTS Super 150 は、前後にディスクブレーキを装備した高い安全性能はもちろん、走行性能と環境性能を 両立させたアイドリングストップ機能付き 155 ㏄水冷エンジンを搭載し、過去の伝説的なスポーツモデル からバトンを受け継ぎながら、スタイル、安全性、卓越したスポーティさと、長距離移動の快適性を現代の スポーツベスパに体現しています。

個性的なヘッドライトが特徴のスモールボディを採用した NEW Sprint 150 Racing Sixties

Vespa Sprint 150 は、1960 年代半ばからスポーツベスパに与えられた“角型ヘッドランプ”を持つスモー ルボディベスパで、パワフルかつ経済的な空冷 155cc 3バルブ I-get エンジン、フロントホイールに有効な ABS - アンチロックブレーキシステム、イモビライザー、USB 給電ポートなどの最新機能を備え、高いレベルの安定性と快適性が与えられています。

「ミントラテ」からインスパイアされた新色が美しい!Primavera 150 ABS

1968年に登場し、イタリア語で“春”を意味すプリマベーラ。新たなカラーは、イタリアでポピュラーな飲み物である「ミントラテ」からインスパイアされました。

エレガントで清涼感あふれるペイントと、ステッチが施されたブラウンのシートとの組み合わせによって、都会的でどこか懐かしい雰囲気が最新のベスパを包みます。

LEDによるヘッドライト及びテールランプ、USB電源ポートを装備している他、新デザインのアルミニウム合金製5スポーク12インチホイールなどを採用。日本市場においては、125ccエンジンと150㏄エンジンが選択可能。5スポークデザインの12インチアルミ製キャストホイールは、スタイリッシュな外観とあらゆる道路状況での走行安定性を実現します。

フロントにABSが装備されたディスクブレーキと、LEDヘッドランプ及びテールランプ等の最新装備が安全性を高め、盗難防止システム(イモビライザー)、携帯電話、USB充電ポートが装備されます。

Vespa Primaveraに搭載されるエンジンとは?

現代のPrimaveraは、125ccまたは150ccのi-getテクノロジー採用の空冷単気筒4ストローク・3バルブエンジンを搭載。排気システムからトランスミッション・ケースに至るまで、スムーズで静かで快適な乗り心地を追求。

エンジン・マネージメント・システムには気圧センサーを搭載し、どのような状況や標高でも最適な燃焼を確保し、「ストップ・アンド・ゴー」が連続して繰り返される市街地においても、エンジンの出力と回転の安定性と信頼性の向上を実現しています。
(WMTCモード測定において、125 ccでは 44.2 km/l、150 ccでは40.3 km/l を実現)

動画では、5台もバイクを所有するバイク女子ときひろみさんをゲストにお迎え!

今回はCARPRIME初のバイク特集(モーターサイクル)!ということで、今回は、バイク女子のときひろみさんと自身もVespaを持つCARPRIMEナビゲーターの河西と2人でGTS Super 150 Racing SixtiesとSprint 150 Racing Sixtiesに加えて、Vespa Primaveraも登場。イタリアの名車であるペスパの魅力を存分と動画で味わってください!

とき ひろみ

16歳で普通二輪免許を取得後、Kawasaki Ninja250Rを納車。18歳で普通自動車免許取得。19歳で大型二輪免許を取得。20歳でSUZUKI GSX-R750を納車。その他、友人からHONDA 初代ゴールドモンキーを譲り受け、YAMAHA MT-07とDUCATI Multistrada1000DSも納車。現在5台の車両を所有したツーリング好きライダー。