”ハスラーキラー”?ダイハツ タフトを”動画”で徹底解説!

ダイハツからタフトというDNGA第3弾にあたる軽クロスオーバーが2020年6月に登場した。DNGAとは、ダイハツの新しいプラットフォームのことで、これまでに「タント」、「ロッキー」が登場している。今回は、”ハスラーキラー”?とも言える、ダイハツ タフトを外装、内装、エンジン、走りなど徹底的に動画で解説していく。

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”ハスラーキラー”?ダイハツ タフトを徹底解説!
タフトの走りはDNGAならでは!
タフトはタフギアとして使える収納をもつ!

タフトはハスラーキラーになるか?ダイハツ タフトを徹底解説!次回の土屋圭市さん&竹岡圭さんの告知もありますよ〜!

”ハスラーキラー”?ダイハツ タフトを徹底解説!

ダイハツ タフトのインテリアは黒を基調としたシックな印象を持たせている。また、インパネ周り、ドア周りにもスマホが置ける台やグローブボックスの上に小物が置けるスペース、飲料水などが置けるカップホルダーなど収納も豊富に用意されていて、使い勝手が良い印象である。

また、スカイフィールトップという、前席上に設置した大きなガラスルーフがタフトの特徴で、明るく圧倒的な開放感が得られる。さらにガラスは、紫外線対策に加え室内温度の上昇も抑えるスーパーUV&IRカットガラスを採用している。

タフトの走りはDNGAならでは!

DNGAによって走りが引き締められたタフトには、ターボエンジンと自然吸気エンジンの2タイプが用意されている。
自然吸気エンジンでは、20.5km/L (WLTCモードで2WD車の場合)、ターボエンジンでは、20.2km/L (WLTCモードで2WD車の場合)となっていて燃費に優れている。

また、タフトのGターボ、Gに標準装備されている、D assist切替ステアリングスイッチでは、パワーモード選択時は、エンジンとCVTのプログラムが切り替わることで、アクセル操作に対するレスポンスが向上する。

タフトはタフギアとして使える収納をもつ!

ラゲッジスペースについての具体的なスペックは示されていないものの、室内長2,050mm×室内幅1,305mm×室内高1,270mmという数値。アレンジも多彩で、リアシートを倒してもシートバックと荷室が段差無くつながるよう設計されており、フレキシブルボードの使用を工夫すれば、背が高いものや大きなものも用途に合わせて積載が可能である。

さらに、シートバックボードとデッキボード表面は樹脂製のため、汚れに強いシートとなっている。