トヨタ 初代ルーミー(M900A/M910A)のモデルチェンジ前との違いを比較!
更新日:2024.09.09
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トヨタ 初代ルーミー(M900A/M910A型)は、現行モデルとモデルチェンジ前で何が違うのでしょうか。
2016年にデビューし、取り回しの良いパッケージングで一躍人気モデルとなったルーミー。2018年には、各所に改良を加えるためのマイナーチェンジが施されました。今回は、トヨタ 初代ルーミーの現行モデルとモデルチェンジ前の違いについて解説します。
文・PBKK
2016年にデビューし、取り回しの良いパッケージングで一躍人気モデルとなったルーミー。2018年には、各所に改良を加えるためのマイナーチェンジが施されました。今回は、トヨタ 初代ルーミーの現行モデルとモデルチェンジ前の違いについて解説します。
文・PBKK
ルーミーはマイナーチェンジで特別仕様車が登場!
トヨタ 初代ルーミーは、2018年のマイナーチェンジと共に、特別仕様車が発表されました。その名称は、G コージーエディションです。このG コージーエディションは、ルーミーのグレードGをベースとした特別仕様車であり、さまざまな特別装備を与えられています。
一目で特別仕様だと分かる特徴として、バックドアガーニッシュの違いが挙げられるでしょう。ベースグレードではボディカラーと同色となっているバッグドアのガーニッシュが、G コージーエディションではメッキになっています。
また、インテリア(内装)には撥水機能付きのファブリックシートを装備。フロントインサイドドアハンドルやレジスターノブにもメッキが施され、センタークラスターパネルやドアアームレストは、シックな高級感を感じさせるブラック塗装にシルバーの加飾が追加されています。
さらに、メーカーオプションとして、バックカメラとステアリングスイッチが装備されるレディナビパッケージと、フロントシートがヒートシーターになり、シートバックにテーブルが装着されるコンフォートパッケージが用意されました。
エクステリア(外装)とインテリア共にベースグレードに比べて高級感を増した内容となっており、ちょっとした違いを出したい方におススメの特別仕様車となっています。
一目で特別仕様だと分かる特徴として、バックドアガーニッシュの違いが挙げられるでしょう。ベースグレードではボディカラーと同色となっているバッグドアのガーニッシュが、G コージーエディションではメッキになっています。
また、インテリア(内装)には撥水機能付きのファブリックシートを装備。フロントインサイドドアハンドルやレジスターノブにもメッキが施され、センタークラスターパネルやドアアームレストは、シックな高級感を感じさせるブラック塗装にシルバーの加飾が追加されています。
さらに、メーカーオプションとして、バックカメラとステアリングスイッチが装備されるレディナビパッケージと、フロントシートがヒートシーターになり、シートバックにテーブルが装着されるコンフォートパッケージが用意されました。
エクステリア(外装)とインテリア共にベースグレードに比べて高級感を増した内容となっており、ちょっとした違いを出したい方におススメの特別仕様車となっています。
ルーミーはマイナーチェンジで安全装備が進化!
トヨタ 初代ルーミーは、マイナーチェンジによって更なる安全性を手に入れました。マイナーチェンジ前に搭載されていたルーミーの安全装備はトヨタのスマートアシストⅡ。
レーザーレーダーと単眼カメラの組み合わせにより、従来に比べて検知システムを強化した安全システムでしたが、スマートアシストⅡではシステム作動のための条件が車速50km/h以下で無ければならず、車両のみを対象としたものだったため、安全性が充分に確保されているとはいえませんでした。
レーザーレーダーと単眼カメラの組み合わせにより、従来に比べて検知システムを強化した安全システムでしたが、スマートアシストⅡではシステム作動のための条件が車速50km/h以下で無ければならず、車両のみを対象としたものだったため、安全性が充分に確保されているとはいえませんでした。
マイナーチェンジによって採用されたスマートアシストⅢでは、作動車速を60km/hまで拡大。歩行者に対しても自動ブレーキが作動するように改良されています。
さらに、周囲の光源を探知してロービームとハイビームを自動で切り替えるオートハイビームを追加。元々持っていた車線逸脱警報機能や先行車発進お知らせ機能との組み合わせにより、より高い安全性を獲得することになりました。
さらに、周囲の光源を探知してロービームとハイビームを自動で切り替えるオートハイビームを追加。元々持っていた車線逸脱警報機能や先行車発進お知らせ機能との組み合わせにより、より高い安全性を獲得することになりました。
ルーミーはマイナーチェンジでグレード体系とボディカラーが変更!
トヨタ 初代ルーミーは、マイナーチェンジによって、グレード体系とボディカラーについても変更が加えられています。
マイナーチェンジ以前に存在していたグレード G”S”とカスタムG”S”が廃止。それぞれ、グレードGとカスタムGに吸収される形になりました。同時に福祉車両であるウェルキャブのグレードにも変更が加えられており、通常モデルと同様にグレードG”S”は、Gと統合されています。
また、ボディカラーについても追加と廃止が行われており、通常のモノトーンカラーにはフレッシュグリーンメタリックを廃止とする代わりにファイアークォーツレッドメタリックが追加となります。
人気色であるカスタム専用の2トーンカラーには、ブライトシルバーメタリック×フレッシュグリーンメタリックおよびブライトシルバーメタリック×ファインブルーマイカメタリックと入れ替わりで、ブラックマイカメタリック×ファイアークォーツレッドメタリックとブラックマイカメタリック×パールホワイトIIIが新たに登場しました。
カラーラインナップの再編成により、モノトーンは全9色、2トーンは全5色になっています。
マイナーチェンジ以前に存在していたグレード G”S”とカスタムG”S”が廃止。それぞれ、グレードGとカスタムGに吸収される形になりました。同時に福祉車両であるウェルキャブのグレードにも変更が加えられており、通常モデルと同様にグレードG”S”は、Gと統合されています。
また、ボディカラーについても追加と廃止が行われており、通常のモノトーンカラーにはフレッシュグリーンメタリックを廃止とする代わりにファイアークォーツレッドメタリックが追加となります。
人気色であるカスタム専用の2トーンカラーには、ブライトシルバーメタリック×フレッシュグリーンメタリックおよびブライトシルバーメタリック×ファインブルーマイカメタリックと入れ替わりで、ブラックマイカメタリック×ファイアークォーツレッドメタリックとブラックマイカメタリック×パールホワイトIIIが新たに登場しました。
カラーラインナップの再編成により、モノトーンは全9色、2トーンは全5色になっています。
トヨタ ルーミーは、マイナーチェンジによってスマートアシストⅢを搭載したことにより、さらに安心できる車に生まれ変わりました。
魅力的な特別仕様車が登場したのに加え、グレード体系やボディカラーの変更で分かりやすく、そして選びやすいラインナップになったともいえます。ファミリーカーとして絶大な人気を誇るルーミーは、これからも家族に寄り添うクルマとしてあり続けてくれるでしょう。
魅力的な特別仕様車が登場したのに加え、グレード体系やボディカラーの変更で分かりやすく、そして選びやすいラインナップになったともいえます。ファミリーカーとして絶大な人気を誇るルーミーは、これからも家族に寄り添うクルマとしてあり続けてくれるでしょう。