トヨタ ルーミーは現行モデルとモデルチェンジ前で何が違う?

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トヨタ 初代ルーミー(M900A/M910A型)は、現行モデルとモデルチェンジ前で何が違うのでしょうか。

2016年にデビューし、取り回しの良いパッケージングで一躍人気モデルとなったルーミー。2018年には、各所に改良を加えるためのマイナーチェンジが施されました。今回は、トヨタ 初代ルーミーの現行モデルとモデルチェンジ前の違いについて解説します。

文・PBKK

Chapter
トヨタ 初代ルーミーはマイナーチェンジと共に特別仕様車が登場!
トヨタ 初代ルーミーはマイナーチェンジを経て安全装備が進化した!
トヨタ 初代ルーミーはマイナーチェンジでグレード体系とボディカラーが変更された!

トヨタ 初代ルーミーはマイナーチェンジと共に特別仕様車が登場!

トヨタ 初代ルーミーは、2018年のマイナーチェンジと共に、特別仕様車が発表されました。その名称は、G コージーエディションです。このG コージーエディションは、ルーミーのグレードGをベースとした特別仕様車であり、さまざまな特別装備を与えられています。

一目で特別仕様だと分かる特徴として、バックドアガーニッシュの違いが挙げられるでしょう。ベースグレードではボディカラーと同色となっているバッグドアのガーニッシュが、G コージーエディションではメッキになっています。

また、インテリア(内装)には撥水機能付きのファブリックシートを装備。フロントインサイドドアハンドルやレジスターノブにもメッキが施され、センタークラスターパネルやドアアームレストは、シックな高級感を感じさせるブラック塗装にシルバーの加飾が追加されています。

さらに、メーカーオプションとして、バックカメラとステアリングスイッチが装備されるレディナビパッケージと、フロントシートがヒートシーターになり、シートバックにテーブルが装着されるコンフォートパッケージが用意されました。

エクステリア(外装)とインテリア共にベースグレードに比べて高級感を増した内容となっており、ちょっとした違いを出したい方におススメの特別仕様車となっています。

トヨタ 初代ルーミーはマイナーチェンジを経て安全装備が進化した!

トヨタ 初代ルーミーは、マイナーチェンジによって更なる安全性を手に入れました。マイナーチェンジ前に搭載されていたルーミーの安全装備はトヨタのスマートアシストⅡ。

レーザーレーダーと単眼カメラの組み合わせにより、従来に比べて検知システムを強化した安全システムでしたが、スマートアシストⅡではシステム作動のための条件が車速50km/h以下で無ければならず、車両のみを対象としたものだったため、安全性が充分に確保されているとはいえませんでした。

マイナーチェンジによって採用されたスマートアシストⅢでは、作動車速を60km/hまで拡大。歩行者に対しても自動ブレーキが作動するように改良されています。

さらに、周囲の光源を探知してロービームとハイビームを自動で切り替えるオートハイビームを追加。元々持っていた車線逸脱警報機能や先行車発進お知らせ機能との組み合わせにより、より高い安全性を獲得することになりました。

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