何メートルおき?白線や非常電話、SA/PAなど高速道路のあれこれ

いまや自動車移動を支える交通インフラのひとつとして欠かすことのできない高速道路。休日のドライブや仕事でお世話になるケースは多いでしょう。その高速道路のセンターラインは、何メートルおきにあるのかご存知ですか?ほかにもSA/PAや緊急電話など、設置に関する秘密?をご紹介します。

気を付けなければいけないガソリンスタンド

ガソリンスタンド

高速道路の施設や設備には、決まった距離で設置されています。しかしガソリンスタンド(GS)だけは、その限りではないので注意が必要です。

平均的には、およそ50kmごとに1つといわれるGSですが、国内最長区間は、高松自動車道の津田の松原SAから米子自動車道の蒜山高原SAまでの約183km。ついで、道東道の足寄(あしょろ)IC~由仁(ゆに)PA間で約175km。この間は、無給油で走り抜けるか、ガス欠の際は一度、一般道に出る必要があります。

この件は国土交通省も問題視しており、NEXCOと連携し150kmを超えるすべてのGS空白区間を解消することを目指すとしています。


いずれにしてもドライブの際には高速道路のこうした情報を意識すると、より安全で快適な旅に繋がると思います。ぜひお役立てください。