クルマに常備してあったら便利なもの10選

サングラス

クルマにいつも積んでおきたい便利なものって、意外にたくさんありますよね。しかし、いざというときにならないと、なかなか気付かないことも事実。普段からクルマに常備しておいたほうが良いものとは、いったいどんなものでしょうか。今回は、クルマに置いてあったら便利なものをご紹介します。

文・吉川賢一
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(2018年4月23日)

Chapter
①家庭用ゴミ袋
②折りたたみ傘(ワンタッチ自動開閉タイプ)
③長い棒(つっぱり棒)
④ボックスティッシュ
⑤ペットボトルに入れた水
⑥サングラス
⑦筆記用具
⑧車載用扇風機
⑨解氷スプレー
⑩少額の現金

①家庭用ゴミ袋

便利なアイテムの代表は、家庭用ゴミ袋です。本来のゴミ袋としての使い方はもちろん、濡れた衣類やアウトドア用品、汚れた靴、洗濯物をしまうとき、春の時期なら山菜やたけのこ、潮干狩りで採った貝などを運ぶときにも役立ちます。また、簡易的な雨合羽としても使えるなど、活躍の場は多くあります。

30−40Lぐらいの大きさのもので、なかが見える透明タイプ、0.03mm前後の、厚みのあるビニール袋のほうが、丈夫で破れにくいので便利です。

スーパーの袋のように手提げ部分が付いているものは、もう少し小さなものを運ぶときに役立ちます。それぞれ、10枚程度用意しておくといいでしょう。

②折りたたみ傘(ワンタッチ自動開閉タイプ)

出先で困るのが、突然の雨です。特に近年は、スコール的な降り方をする雨が多く、駐車場で雨が止むのを待っている方を見ることもあります。そんな屋外の駐車場を移動しなければならないとき、コンパクトに収納できる折りたたみ傘があると重宝しますよね。

傘は、ワンタッチで自動開閉できるものがオススメです。クルマから出るとき、ドアを開けて、傘を開く動作中に、さらにクルマに乗り込むときも、自分や車内が濡れてしまうということが少なくなります。

グローブボックスなど、運転席から手を伸ばしやすい場所に置いておくと便利です。

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③長い棒(つっぱり棒)