HIDも劣化する?PIAA流純正HID交換のススメ

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今や多くの車種に純正採用されているHIDヘッドライト。従来のハロゲンヘッドライトに比べ明るく、寿命も5倍近くとメリットも多いことが特徴です。ハロゲンバルブでは、突然切れることがあり、冷やっとした経験もたくさんあると思います。しかし、HIDではどうでしょうか?本項では、HIDの劣化と対策についてまとめました。

Chapter
ハロゲンとHIDの違い
HIDバルブも劣化する
PIAAの純正交換HIDバルブ

ハロゲンとHIDの違い

ハロゲン

そもそもハロゲンバルブはバルブ内部にフィラメントと呼ばれる細い電線があり、そこに電流を流すことで発熱し発光する仕組み。そのため、次第にフィラメントが消耗し、最終的には切れて点灯しなくなります。

つまり、バルブが「切れる」というのはフィラメントが「切れる」ことから来ているというわけです。

HID

一方のHIDバルブは、一般家庭で使用されている蛍光灯のようなイメージでバルブ内に不燃性のガスが満たされており、バルブ内で放電をすることで光を発生させているため、フィラメントが切れるようなことがなく長寿命と言われているのです。

HIDバルブも劣化する

そんなHIDバルブの寿命はおよそ1500時間~2000時間と言われており、これは一般的な使い方をするユーザーでは3年〜5年くらいの計算となります。

といっても、突然点灯しなくなるわけではなく、新品時よりも暗くなるというもの。日常的に使用していると徐々に劣化していくためになかなか気づきにくいところではありますが、新車時に比べると70%程度の明るさしかなくなってしまうのです。

もちろんこれは純正装着のHIDでのこと。粗悪なものではもっと短期間で明るさが低下したり、点灯しなくなったりする場合も少なくありません。

PIAAの純正交換HIDバルブ

そこでお勧めしたいのが、純正HID用の交換バルブです。一昔前と比べると1万円台で交換できるお手軽なものが多く、純正部品を交換するよりも安く明るいHIDバルブを手にすることができるのです。その上ケルビン数も選べるので、照射光も白や蒼白など、自分好みの色を選ぶ事ができるのも嬉しいポイントです。

その中でも、PIAA製HIDは、WRCをはじめ、スーパーGTなどの数々のレースで実績があり、そのほとんどが市販品をそのまま使っているのです。

前述したように、HIDは経年劣化で明るさが落ち込むものですが、その明るさ維持性能が高く、さらに左右色違い対策の選別を実施した日本製HIDであり、純正HIDよりも安い価格で購入できるのでこれを機会に交換してみてはいかがでしょうか。

もちろん車検対応で、青白い光など選べる楽しみもあります!