快適ドライブ間違いなし!クラス初が満載の三菱 ekスペース

三菱 eKスペースってどんな車?車種概要・歴史について

三菱 ekスペース

三菱自動車より販売されているekスペースは、日産自動車との共同出資会社である株式会社NMKVが開発した軽自動車です。

ekワゴンを原点にした開発コンセプトで、いい"軽"を作ろうと言う思想が込められており2014年より販売が開始されています。

日産ではデイズルークスという車名にて販売されています。

B11A型(現行)の車種概要について

三菱 ekスペース

現行型のekスペースが誕生したのは2014年でB11A型と呼ばれます。

ボディタイプはトールタイプのワゴンで車体サイズは、全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,775mmと、高めに設計されていることがわかると思います。居住空間は軽自動車規格でありながら圧迫感の少ない作りになっています。

乗車定員は軽自動車なので4人です。

三菱 ekスペースの走行スペック!

搭載される660cc3気筒DOCHエンジンは、三菱のMIVECエンジンで動力性能も高いうえに環境性能も向上したものになっています。MIVECとはMitsubishi Innovative Valve timing Electronic Control systemの略で、三菱が開発した可変バルブタイミング機構のことを指します。

1本のカムシャフトに低回転用と高回転用のカムが備わりある回転数でこのカムが切り替わり吸排気のバルブタイミングとリフト量を変化させます。低回転から高回転域に適した吸排気量とタイミングにすることでエンジンスペックを高めより高い走行性能を得ることができますが、カム切り替わり時にトルクの谷が出来てしまうのがデメリットとなります。

また、詳しくは後述しますが様々な安全装備などによって安定した走行性能を発揮しています。

三菱 ekスペースの燃費はどうか?

  E G
カタログ燃費 2WD 22.0km/L
4WD 21.8km/L
2WD 22.0km/L
4WD 20.6km/L
※JC08モードで測定

今日の軽自動車は非常にカタログ燃費値が高く、性能も非常に向上しています。ekスペースもカタログ燃費20km/Lを超えるような非常に高い値を示しています。

燃費性能を見ても2WD車の方が、燃費性能が高いので燃料費や車両本体価格も安いので維持費も低くなります。

次ページeKスペースの徹底された快適空間をご紹介!

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