新型となったプリウス、5%もアンチが減少!その理由とは?

豊田社長自ら「カッコ悪い」と意見したプリウス

豊田社長

2016年の豊田章男社長のインタビューで印象的なものがあります。

4代目プリウスの開発中、技術者たちに「(4代目)プリウスはカッコ悪い」と言い続けていたそうです。

これは、いいクルマを作るためにスタッフと忌憚ない意見を言い合える社風、という意味での言い回しであり、つまるところトヨタが個人商店ではないことを示すエピソード。社長個人の主観でモノづくりが右往左往しない、ということではないでしょうか。

実際、プリウスはかつてない挑戦的なデザインで市場に姿を現したわけです。

次ページTNGA第一弾としてのトヨタの気合がこもったプリウス

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