クルマをイジる、楽しさ広がる。
Powered By
 

低粘度オイルながら、エンジンを摩耗から守る!FUCHS TITAN GT1 EVO 0W-20

ドイツでは新車充填油でメジャーなオイルメーカー、フックス

TITAN GT1 EVO 0W-20(PR)

日本ではあまり聞き慣れないオイルメーカー、フックス。ドイツではとても信頼性の高い高品質・高性能オイルメーカーとしてメジャーな存在です。

クルマ1台には約90種類の潤滑油剤が使われていますが、、ドイツ車では新車の出荷時に充填されるオイルとして、少なくとも1つはフックスがどこかに使われています。

いわば「ドイツ車メーカー御用達」というわけですね。

その後のクルマの一生をも左右する大事な出荷時に使われている事からも、フックス製品がどれだけ信頼されているかがわかるでしょう。

ZFも認めたオートマフルードサプライヤー

TITAN GT1 EVO 0W-20(PR)

フックスはエンジンオイルだけでなく、多様な油脂類を開発・生産していますが、自動車メーカーと共同開発した、オートマチックトランスミッション用フルード(ATF)も高品質で知られています。

高級車用にも使われている8速ATなどを自動車メーカーに供給するパーツメーカー、ZFにもフックスは認められ、2015年には優秀なサプライヤーとして、"ZF Supplier Award"を受賞しました。

XTLテクノロジーで極限的な温度下でも安定する「TITAN」シリーズ

TITAN GT1 EVO 0W-20(PR)

フックスの高性能エンジンオイルの定番である「TITAN」。

“eXtreme Temperature Lubrication technology”略してXTLテクノロジーと呼ばれる、フックス独自開発の技術を使ったTITANエンジンオイルは、極限的な温度でも粘度の安定性を向上させる事に成功した、フックス長年の経験を活かしたオイルです。

TITAN GT1 EVO 0W-20(PR)

「安いエンジンオイルを頻繁に交換した方が良い」という考え方もありますが、結果として廃棄物が増えて環境に厳しいその考え方を、フックスは良しとしませんでした。

XTLテクノロジーによって消費量の少ないオイルを開発し、オイル交換間隔を伸ばす事で、エンジンの性能と品質を保ちつつ、環境にも配慮したのが「TITAN」なのです。

最新のBMW LONGLIFE-14 FE+承認を受けた「TITAN GT1 EVO」

TITAN GT1 EVO 0W-20(PR)

TITANシリーズの「GT1 EVO」は、0W-20と低粘度高性能オイルである同シリーズの中でも

・低粘度オイルながら、エンジン摩耗の少ない設計
・更なる省燃費性能とより低いHTHS粘度を実現
・CO2の排出量を削減し、オイル消費量を低減

という特性をさらに引き出したエンジンオイルです。

TITAN GT1 EVO 0W-20(PR)

BMWのダウンサイジングターボエンジンを搭載した省燃費型車両に最適とされる、BMW社のLONGLIFE-14 FE+承認を、アフターパーツメーカーのエンジンオイルとしては初めて取得しています。

コールドスタート時のエンジン保護と、省燃費、低排出ガス性能に優れ、消費が少なくロングライフで環境に優しいエンジンオイルとして、盆地や豪雪地帯など、寒暖の差が激しい地域の人には特にオススメしたいオイルです。

低温化での始動性に優れ、オイルの回りも早く走り出しも軽くなるなど、きっとその違いを実感できる事でしょう。

モータースポーツでも活躍するフックス

FUCHS oil

最後に、省燃費の環境型オイルというだけではない、フックスのもうひとつの顔を紹介します。

それは高性能オイルメーカーとしての、耐久レースを中心としたモータースポーツへのサポート。

世界屈指の過酷な耐久レース、ニュルブルクリンク24時間耐久レースでは、フックスがスポンサードする「Black Falconチーム」が活躍しています。

2013年と今年2016年には総合優勝を収め、2014年は総合2位、2015年はクラス優勝と毎年好成績を収めているほか、2013年にはアブダビ12時間耐久レースでも総合優勝。

モータースポーツから省燃費車両向けまで、幅広く高性能と高い信頼性をユーザーに供給するフックス。

車を愛する皆さんに、もっと知ってもらいたいメーカーなのです。

この記事をシェアする