SEMAで一番人気な日本車!世界に誇る名車、日産 GT-Rのカスタム5選

①「PENNZILLA」R35 GT-R

黄色いボディにアーティスティックなペイントが印象的なこちらのGT-Rは「PENNZILLA」なる車名を与えられています。名前の由来はオイルブランドのPENNZOIL+GODZILLAで、ペンゾイルとGT-R(ゴジラはアメリカにおけるGTRのニックネーム)をミックスさせたもの。

CNBC’s “The Car Chasers”というテレビ番組の企画で製作されたカスタムカーで、製作者は「見た目だけでもない、スピードだけでもない、いずれをも兼ね備えるGTRを作った。オールラウンドなアスリートのような車」とアピールしていました。

ちなみにかつて1998年から2001年までの間、ペンゾイルはニスモ日産スカイラインGT-Rのメインスポンサーにもなっていましたので、2ブランドのコラボを記憶している方も多いかもしれませんね。(登録名は「ペンズオイル・ニスモGT-R」)。

さてこちらのPENZZILLA、3.8L V6エンジンはALPHA 9+ packageのチューニングによって、1000馬力にまでパワーアップ。ボディはワイド化されリアウィングはAPRパフォーマンス製のウィングを装着しています。タイヤはニットータイヤNT01、アルミホイールはForgelineのホイールを履いています。

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