東京から大阪まで、車で移動する交通費や高速代を激安にする方法とは?notteco(のってこ)をご紹介

長距離ライドシェアサービスとは?

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「ライドシェア」とは簡単に言うと、車の「相乗り」です。例えば、友人や家族との旅行。何人かで1台の車に乗り、「高速代+燃料費」を人数で割って精算することがありますが、これも「ライドシェア」の一種と言えます。

今回ご紹介するライドシェアサービス「notteco(のってこ)」は、目的地までの「相乗り」メンバーをインターネット上で探して、移動費をワリカンできる画期的なサービスです

「notteco(のってこ)」の利用手順としては、まず運転者が長距離移動する際に、目的地と車の空いている座席数をサイト上に掲載、同乗者を募集します。その募集を見た、同じ区間を移動したい希望者がそれに応募するという流れになります。

一緒に同じ目的地まで行く同乗者をいつでも募集できる事がライドシェアサービス「notteco(のってこ)」の最大の魅力です!長距離の移動であればあるほど、移動費がかさむもの。これらをシェアできるのは嬉しいですね。では、実際にどの程度費用を抑えることができるのでしょうか?

(例)東京から大阪まで車で行く際の交通費はどれくらい浮く?

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車での長距離移動のコストは主に高速代と燃料費。今回は東京-大阪間に移動をした場合に、それらをどの程度減らすことができるのか、見ていきます。

下記は東京駅を出発し、新大阪駅に到着した場合の費用相場です。
<東京-大阪>
高速道路代:約12,650円(ETC料金)
燃料費:約3,127円
合計:15,777円
八重洲口JCから塚本JCまで
※燃費20km/L・レギュラーガソリン120.3円/Lで計算
※2015年12月時点

なんと、一人で車に乗って東京から大阪まで行った場合、約15,000円以上もの費用がかかることになります...!

それではライドシェアサービス「notteco(のってこ)」を利用して移動した場合、どの程度の費用が軽減できるでしょうか。

仮にお持ちの自動車が4シーターだったら、同乗者を3人まで募集することが可能です。

人数が集まると、ドライバーを含めて合計4人で費用をワリカン…。単純計算ですが、15,777円÷4すると、一人あたり約3,944円で移動することができるのです!約12,000円の費用を浮かせたことになります。これだけあれば、旅行先などで少し贅沢できるかもしれませんね!

新たな出会いの楽しみも!

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また、ライドシェアサービスの醍醐味とも言えるのが、同乗者の方とのコミュニケーションです。

同じ目的地に向かう人を乗せることになるため、共通の話題が見つかりやすいのも魅力的!道中のおいしいレストランを探したり、現地のおすすめ情報を互いにシェアしたりなど、楽しい時間を過ごせるでしょう。会話を楽しみながら、ドライブをしたい方にはうってつけですね。

また、飲食の可否や喫煙などのドライブ条件を事前に設定することができるので、運転に際しての快適さを損なうこともありません。

実際のドライバーの方の声を一部ご紹介します。

男性ドライバー
同乗者の方が同じ地方だったので、共通の話題で盛り上がり、行き帰りの道中がとても楽しい時間でした。
女性ドライバー節約できることももちろん嬉しいのですが、何よりゲスト(同乗者)の方に感謝してもらえることが一番嬉しいですね。

このように、ライドシェアの金銭的なメリット以外にも、新たな出会いを楽しみたいというドライバーの方も多いようです。

見知らぬ人との相乗りは怖い?「notteco(のってこ)」なら本人確認でドライバーも同乗者も安心!

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ライドシェアサービス「notteco(のってこ)」は、ドライバー・同乗者の方の身元確認も徹底されています。

ユーザーはまず身元を確認できるものを事務局に提出。そして、事務局の確認が完了したユーザーには運転免許証提出済、その他証明書(健康保険証など)提出済などのステータスが表示されます。一方、未提出の場合は、本人確認書類未提出という表示になるので、本人確認が済んでいるユーザーを選びましょう。

お互いに本人確認が完了しており、身元が明確になっていれば、安心して運転できます。また、ドライバーと同乗者は相互にレビューを行うため、それらを確認すればお互いにどんな人か、事前に分かるようになっています。しかもユーザー登録は、Facebookのアカウントから簡単に行うことできます。

年末年始にかけて、帰省する方も多いこの時期。今年は、同じ故郷の人と一緒に里帰りしてみるのも面白いかもしれませんね。

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