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BBS鍛造ホイールを愛用するオーナーの本音とは BBSオーナー&柳田真孝 座談会

それぞれのオーナーがBBSを選んだ理由

BBS 座談会

エコカーの「エコ」をもっと伸ばしたくて・・・

藤田さん(トヨタ アルファード)、藤原さん(日産 スカイラインGT-R)は、現在の愛車の前から、BBSを愛用しているという熱狂的BBSユーザーですが、辻澤さん(日産 リーフ)は、今回初めてBBS (RF)を装着したそうです。
その理由は、「どうしても燃費ならぬ電費?をあげたくて、軽いホイールが欲しかったんです」というもの。
ホイールを交換する理由が、エコというのは、なんとも現代的な発想で、今までのBBSユーザーとは異なる視点をお持ちですね。

実際のところは、電費は向上し、それだけでなくハンドリングが良くなり、
18incとは思えない運転のしやすさを発揮し、大満足な様子です。

飽きのないデザインで後悔をしないホイール選び

飽きの来ない定番デザインのメッシュのなかから「どうせ履くなら一番いいものを」とLM-Rを選んだ藤田さんですが、実際に履いてみるとハンドリングの変化に驚かされたといいます。「ホイールによるハンドリングの違いはレースでもある」と柳田選手もつけ加えます。その違いは、藤田さんの言葉を借りれば「激変しました」とのこと。

今回の3人は、購入時にBBS以外のブランドと迷うことはなかったそうですが、その理由は機能、見た目、そしてブランド力。さらに信頼性などが決め手になったようです。

そこについてはずっとBBS LMを履き続けているという藤原さんは「どうせ買うなら後悔したくないし、買い直すようなこともしたくなかったので、それをしなくていいもの、ということで他とは迷いませんでした」と力説します。
愛車のGT-Rはサーキットでも使用するとのことですが、十分に性能を発揮しているとのこと。
デザインはもちろん、走行性能まで満足な様子です。

「高い」には、納得のできる理由がある

「BBSジャパン本社工場に見学に行った時、製造は機械で行っていても、最終的には人の手で1本ずつ検査されてるのを見て”本当にいいものを作っている“ことが理解できました。値段もそれなりですが、それだけの価値はちゃんとある」と、その高い品質について、柳田選手が補足してくれました。

ちなみに、編集部も別取材で本社工場を見学させていただきましたが、まさにその通り。
たくさんの工程とスタッフの作業を経て1本のホイールが作り上げるBBSジャパンのものづくりは、品質と信頼の価値そのもの。
値段には理由があります。



BBSへの愛が安全運転に?

アンケートでも「履いていて気分がいい」「所有感」という回答も多くありましたが、そのいっぽうで藤田さんには「値段が高いだけに、ホイールにキズを付けないように気を使う」といった悩みも。
しかし、その功罪か?段差や路肩などで慎重になることで、結果として「安全運転につながります!!」とのメリットも。

藤田さんは、東北地方にお住まい。冬場のスタッドレスの時期にはBBSを使わず部屋で保管するそうですが、その際は風呂場で1本ずつ、丁寧にぬるま湯で洗って次のシーズンに備えているのだとか。

BBS愛に満ち溢れた藤田さんはこんなこともお話しされてました。
「BBS鍛造ホイールを履きたいから、それに合うクルマを選ぶ」
つまり、ホイール選びの基準が車体ありきではなく、ホイールありきとの。



座談会を通じて

藤田さんが極端な様にも一見見えますが、他のお二人も然り、ユーザーアンケートでも勝るとも劣らぬコメントは多く、
他ホイールメーカーにはない、ブランドへの愛・こだわりに溢れるユーザーが多いのがBBSであると、うかがい知れる座談会でありました。

編集部としては、改めてBBS鍛造ホイールが「普通でない」ことを認識する機会になりました。
今回の座談会とアンケートで得たノウハウが商品にフィードバックされる?なんてことをことがあればワクワクしますよね。
実際、裏話として、座談会当日はBBSジャパンの社員の方もいらして、メーカーに対する要望をオーナーの方々よりヒアリングをしていました。
BBSジャパンの今後の展開に期待したいと思います。

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