【ローダウンとの違いは?】NワンSSアーバンブラックのシート画像レビュー

ホンダの人気軽自動車Nワン(N-ONE)から新しい特別仕様車
SSアーバンブラックパッケージが新発売されましたね。

今回新発売された特別仕様車は、Nワンの中でも背の低いモデル
“ローダウン(LOW DOWN)”をベースにしたスポーティーな雰囲気の軽自動車。

そんなNワンSSアーバンブラックパッケージとベースになっている
ローダウン(LOW DOWN)ですが、基本的なシートデザインは同じに
なっているものの、使用されている素材やカラーなどが異なっています。

そんな特別仕様車”SSアーバンブラックパッケージ”とローダウンの
シートの違いを比較してみました。

※2016年8月4日の記事です。

Chapter
NワンSSアーバンブラックとローダウンのシート比較
ステッチのカラーも異なる
SSブラックアーバンとローダウンシート素材も異なる

NワンSSアーバンブラックとローダウンのシート比較

今回新しく発売されたNワン(N-ONE)の特別仕様車SSアーバンブラック
パッケージのフロントシートは、このようなデザインになっています。

こちらがSSブラックアーバンのフロントシート。

そして、こちらが後部座席。

今回新発売されたNワンSSアーバンブラックパッケージのシートカラーは、
フロントシートも後部座席もブラックを採用しており、スポーティー&ワイルドな雰囲気に。

また、背もたれの中央に採用されているアクセントカラーのオレンジが
インパクトがあり、かなりオシャレなデザインになっているように感じました。

一方、こちらはベースとなっているローダウン(LOW DOWN)のシートデザイン。

こちらがローダウンのフロントシート。

そして、こちらが後部座席。

基本的なシートデザインは、一緒になっています。

ただ、シートカラーはブラックではなく、ダークグレーを採用。
また、ランダムに入っているホワイトのアクセントカラーがオシャレですよね。

このホワイトがアクセントカラーがオシャレになっていて、
今回新発売されたNワンSSアーバンブラックパッケージよりもスタイリッシュな
デザインになっているように感じました。

ステッチのカラーも異なる

また、今回新発売されたNワンSSアーバンブラックパッケージとベースと
なっているローダウン(LOW DOWN)のシートの違いの一つが、ステッチのカラー。

今回新発売されたNワンSSアーバンブラックパッケージは、
アクセントカラーのオレンジのステッチを採用。

ブラックのシートカラーとのコントラストで、かなりインパクトのある
デザインになっています。

一方、ベースとなっているローダウン(LOW DOWN)では、
シートのデザインにマッチをしたシルバーのステッチを採用。

特別仕様車のSSブラックアーバンパッケージのステッチと異なり、
主張をし過ぎない感じが好印象でした。

SSブラックアーバンとローダウンシート素材も異なる

また、今回新発売されたNワンSSアーバンブラックパッケージとローダウンの
シートの違いの一つが、使用されている素材。

SSブラックアーバンパッケージとローダウンともにもサイドの部分に
プライムスムースを使ったコンビシートを採用しているのは、共通。

しかし、シート中央部分に使用されている素材が異なります。
今回新しく発売されたNワンSSアーバンブラックパッケージのシート中央部分に
使用されている素材は、布っぽい少し粗さを感じるトリコット生地を採用。

そのため実際に座ってみると、見た目の印象にマッチをした少し
ザラザラとした感じのタフさのある少し荒っぽい感じの肌触りが・・・。

一方、ベースモデルのNワン ローダウン(LOW DOWN)では、トリコット生地よりも
伸縮性に優れ、柔らかい肌触りのジャージ素材を採用。

そのためNワンSSアーバンブラックパッケージよりもサラサラとした
柔らかい感じの座り心地が・・・。

どちらの素材が好みかは人それぞれ違うと思いますが、このように
モデルによって採用しているシート素材を分けているのは、とても良いと思いました。

このように今回新発売されたNワンSSアーバンブラックパッケージ
ローダウン(LOW DOWN)のシートは、このようになっていました。

このように見比べてみると、違いが明らかになりますね。
また、シートの素材が異なるため、座り心地・肌触りもまったく違いました。

もしこの2つのモデルでどちらを購入しようか迷っている場合は、
両方を試乗して、デザインや座り心地を確認してみてくださいね。

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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