タイヤメーカー&ブランドは何!?Nボックス スラッシュの外装レビュー

ホンダの軽自動車Nシリーズの第4弾としてNボックス スラッシュ(N-BOX SLASH)が
新発売されましたね。

このクルマの特徴といえば、ファッショナブルなデザインの外装・
内装ですよね。また、ホイールのデザインもかなり特徴的で、オシャレな
デザインになっています。

そんなNボックス スラッシュ(N-BOX SLASH)ですが、どのようなタイヤ&
ホイールを装備しているのか?またタイヤメーカーやブランドは何なのか?

先日このクルマを試乗した際、タイヤのデザインやブランドなど
色々と確認してきたので、紹介します。

※2016年7月24日の記事です。

Chapter
Nボックス スラッシュのタイヤ&ホイール画像レビュー
Nボックススラッシュに装備されているタイヤメーカーは何?
ただ、静寂性・ロードノイズの遮音・防音は思ったよりも良い

Nボックス スラッシュのタイヤ&ホイール画像レビュー

ホンダのNシリーズの第4弾として発売されたNボックス スラッシュ(N-BOX SLASH)の
タイヤ&ホイールは、このようなデザインになっております。

■ホワイト

■ブラック

こちらはGLパッケージやXグレードなどに採用されている
一番良く見かけるカラードディッシュタイプの14インチのタイヤ&ホイール。

他の軽自動車と異なり、オシャレなデザインになっていて良いですよね。
見た目のインパクトもあり、また、ファッショナブルなデザインになっており
N-BOXスラッシュ(N-BOX SLASH)にピッタリのデザインになっているように感じました。

また、Nボックス スラッシュの上位モデルのXターボパッケージなどでは、
このデザインとは異なる細いスポークが特徴の15インチアルミホイールが採用されています。

個人的には、このクルマに装備されているタイヤ&ホイールは、
とても良いと思いました。

Nボックススラッシュに装備されているタイヤメーカーは何?

そんなNボックス スラッシュ(Nボックス SLASH)ですが、標準装備されている
タイヤメーカー&ブランドを確認してみたところ、このようになっていました。

■Nボックススラッシュのタイヤメーカー&ブランド
ダンロップ エナセーブ EC300

今回Nボックス スラッシュ(N/)に装備されているタイヤメーカー&ブランドは、
ダンロップの低燃費”エナセーブ EC300″。

このダンロップの低燃費タイヤ”エナセーブ”は、多くの軽自動車に
採用されている一般的なもの。

このクルマは乗り心地や音楽性を追求したクルマなので、ロードノイズなどを
抑えるタイヤを装備している事を期待していたのですが、燃費性能やコストの
事を考えると、仕方ないのかなと思いました。

ただ、静寂性・ロードノイズの遮音・防音は思ったよりも良い

今回新発売されたNボックス スラッシュは、静寂性やロードノイズの
抑制よりも燃費性能などを意識した低燃費タイヤ”エナセーブ”を
装備していますが、実際に乗ってみると、エンジン音やロードノイズは
思ったよりも気になりませんでした。

今回私が試乗したモデルは、ドアのパネルやリヤゲートに吸音材などを埋め込み、
さらに静寂性を高めたメーカーオプションの”ピュアサウンドブース”を
装備していた事も影響していたと思いますが、予想以上に車内は静か。

もちろんアクセルを踏み込んだ際や若干のロードノイズは車内に侵入してきますが、
低燃費タイヤを装備している他の軽自動車・競合車よりも明らかに静か。

ロードノイズに関しては、静寂性に優れていると評判のタイヤ”ブリヂストンの
レグノ(BRIDGESTONE LEGONO)を履いているの!?と、勘違いをしちゃう程・・・。

低燃費タイヤを装備している事が全く気にならない
Nボックス スラッシュ(Nボックス SLASH)の乗り心地や静寂性には、大満足でした。

ホンダから発売された軽自動車Nボックス スラッシュ(N-BOX SLASH)の
タイヤメーカーやブランドは、このようになっていました。

ただ、実際に運転をしてみると静寂性も乗り心地も予想以上に良かったです。

個人的には低燃費タイヤは静寂性があまり良くないので、クルマ購入後にスグに
取り替えてしまう私ですが、Nボックス スラッシュ(N-BOX SLASH)に関しては大満足!

これなら特にタイヤを取り替えなくても良いのかなと、試乗をして思いました。

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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