パッソとブーン比較【ダイハツとトヨタどっちが買うのがお得!?】
更新日:2024.09.09
※この記事には広告が含まれます
トヨタから新型パッソ(PASSO)がフルモデルチェンジをして、
新発売されましたね。
そして、この新型パッソ(PASSO)の兄弟車として発売されているのが、
ダイハツの新型ブーン(BOON)。
この新型パッソと新型ブーンは、エンブレムのデザインは異なるものの
基本的には同じ機能・装備を備えています。
(標準モデルのXLパッケージを除いてですが…)
そんな新型パッソ(PASSO)と新型ブーン(BOON)ですが、
どちらのクルマを購入したほうがメリットがあるのでしょうか?
新型パッソ(PASSO)と新型ブーン(BOON)を購入する際の
ディーラー選びのポイントを紹介します。
※2016年6月12日の記事です。
新発売されましたね。
そして、この新型パッソ(PASSO)の兄弟車として発売されているのが、
ダイハツの新型ブーン(BOON)。
この新型パッソと新型ブーンは、エンブレムのデザインは異なるものの
基本的には同じ機能・装備を備えています。
(標準モデルのXLパッケージを除いてですが…)
そんな新型パッソ(PASSO)と新型ブーン(BOON)ですが、
どちらのクルマを購入したほうがメリットがあるのでしょうか?
新型パッソ(PASSO)と新型ブーン(BOON)を購入する際の
ディーラー選びのポイントを紹介します。
※2016年6月12日の記事です。
ディーラー選びのポイントその1:利便性
ディーラー選びのポイントの一つは、利便性やアクセスの良さ。
クルマを購入すると、1ヶ月点検や半年点検など意外と
ディーラーさんに行く機会って多いんですよね。
クルマを購入すると、1ヶ月点検や半年点検など意外と
ディーラーさんに行く機会って多いんですよね。
このような事を考えると家の近所など利便性・アクセスの良さは
とても重要な要素だと思います。特にクルマが故障したときなど
ディーラーが遠かったらこまりますからね。
実は私は以前クルマを購入した際、値引き額を重視してしまい
隣の都道府県のディーラーさんでクルマを購入してしまいました。
そのため1ヶ月点検や車検などクルマのメンテナンスや修理をする際、
わざわざクルマで1時間以上かけて遠いディーラーに…。
実際に遠いディーラーに通い続けるのは、ちょっと面倒でした。
なので、次からは比較的近いディーラーで購入するようにしました。
新型パッソ(PASSO)を発売しているトヨタカローラと新型ブーン(BOON)を
発売しているダイハツが両方とも近ければ良いですが、お住まいの地域に
よってはディーラーが遠い事もあります。
修理やメンテナンスの事も考えて、利便性・アクセスの良さで
ディーラー選びをするのも一つの良い方法だと思いますよ。
とても重要な要素だと思います。特にクルマが故障したときなど
ディーラーが遠かったらこまりますからね。
実は私は以前クルマを購入した際、値引き額を重視してしまい
隣の都道府県のディーラーさんでクルマを購入してしまいました。
そのため1ヶ月点検や車検などクルマのメンテナンスや修理をする際、
わざわざクルマで1時間以上かけて遠いディーラーに…。
実際に遠いディーラーに通い続けるのは、ちょっと面倒でした。
なので、次からは比較的近いディーラーで購入するようにしました。
新型パッソ(PASSO)を発売しているトヨタカローラと新型ブーン(BOON)を
発売しているダイハツが両方とも近ければ良いですが、お住まいの地域に
よってはディーラーが遠い事もあります。
修理やメンテナンスの事も考えて、利便性・アクセスの良さで
ディーラー選びをするのも一つの良い方法だと思いますよ。
ディーラー選びのポイントその2:修理の時の対応
ディーラー選びのポイントのもう一つのポイントは、修理の時の対応力。
先代までのパッソ&ブーンは、トヨタとダイハツの共同開発となっていました。
ただ、今回フルモデルチェンジをして新発売された新型パッソ(PASSO)は、
企画・デザインから製造まですべてダイハツが担当。
トヨタの新型パッソ(PASSO)は、今回初めてダイハツOEM車となりました。
そのためトヨタのディーラーよりも新型ブーン(BOON)を販売している
ダイハツの方がこのクルマに詳しく、イザと言うときの故障の時の対応力や
技術ノウハウをトヨタよりも持っているとの事。
例えば、今回フルモデルチェンジをした新型パッソ(PASSO)で初搭載した
安全装備”スマートアシストⅡ”は、ダイハツの技術。
先代までのパッソ&ブーンは、トヨタとダイハツの共同開発となっていました。
ただ、今回フルモデルチェンジをして新発売された新型パッソ(PASSO)は、
企画・デザインから製造まですべてダイハツが担当。
トヨタの新型パッソ(PASSO)は、今回初めてダイハツOEM車となりました。
そのためトヨタのディーラーよりも新型ブーン(BOON)を販売している
ダイハツの方がこのクルマに詳しく、イザと言うときの故障の時の対応力や
技術ノウハウをトヨタよりも持っているとの事。
例えば、今回フルモデルチェンジをした新型パッソ(PASSO)で初搭載した
安全装備”スマートアシストⅡ”は、ダイハツの技術。
トヨタではこの”スマートアシストⅡ(スマアシ2)”を装備しているクルマは
ほぼありませんが、ダイハツではキャストやタントなど多くの車種に
搭載されています。
今までのノウハウの積み重ねもあり、スマートアシストⅡが故障した時の
対応力・技術力は、トヨタよりもダイハツの方が良いのは、一目瞭然ですよね。
このイザと言うときの対応力で、新型パッソ(PASSO)を発売しているトヨタと
新型ブーン(BOON)を発売しているダイハツを比較するのも良いのかなと思いました。
ほぼありませんが、ダイハツではキャストやタントなど多くの車種に
搭載されています。
今までのノウハウの積み重ねもあり、スマートアシストⅡが故障した時の
対応力・技術力は、トヨタよりもダイハツの方が良いのは、一目瞭然ですよね。
このイザと言うときの対応力で、新型パッソ(PASSO)を発売しているトヨタと
新型ブーン(BOON)を発売しているダイハツを比較するのも良いのかなと思いました。
ディーラー選びのポイントその3:価格の違い
また、新型パッソ(PASSO)と新型ブーン(BOON)を比較するポイントの一つが、
乗り出し価格の違い。
新型パッソと新型ブーンも車体本体価格は、基本的にはまったく同じになっています。
乗り出し価格の違い。
新型パッソと新型ブーンも車体本体価格は、基本的にはまったく同じになっています。
しかし、クレジットカードの金利やセットアップ料金などディーラーごとに
設定しているものに関しては、若干異なります。
そのためダイハツとトヨタで同じ条件で見積もりを貰っても、
まったく同じになるとは限りません。
また、ディーラーさんによっても値引き額が異なります。
もし値引きが見た目のデザイン性よりも乗り出し価格の安さや値引きの多さを
重要視するのなら、ダイハツとトヨタカローラを両方訪問して、両店舗で
見積もりを貰うのが良さそうですね。
ちなみに、トヨタカローラのお店に聞いてみたところ、
新型パッソ(PASSO)を購入する際、ダイハツのお店も訪れる方はとても
多いみたいですよ。
設定しているものに関しては、若干異なります。
そのためダイハツとトヨタで同じ条件で見積もりを貰っても、
まったく同じになるとは限りません。
また、ディーラーさんによっても値引き額が異なります。
もし値引きが見た目のデザイン性よりも乗り出し価格の安さや値引きの多さを
重要視するのなら、ダイハツとトヨタカローラを両方訪問して、両店舗で
見積もりを貰うのが良さそうですね。
ちなみに、トヨタカローラのお店に聞いてみたところ、
新型パッソ(PASSO)を購入する際、ダイハツのお店も訪れる方はとても
多いみたいですよ。
今回フルモデルチェンジをして新発売された新型パッソ/ブーンを
購入する際のディーラー選びは、このような事に注目をして検討すれば
良いと思いますよ。
また、それ以上に大事なのは、担当してくれたディーラーさんとの相性。
せっかく新車を購入するのなら親身に相談に乗ってくれて、信頼できる
営業マンからクルマを購入したいですよね。
信頼できる営業マンの方とめぐり合うためにも、まずは一度
新型ブーンと発売しているダイハツと新型パッソを発売している
トヨタカローラの両方のディーラーを回った方が良いかもしれませんね。
購入する際のディーラー選びは、このような事に注目をして検討すれば
良いと思いますよ。
また、それ以上に大事なのは、担当してくれたディーラーさんとの相性。
せっかく新車を購入するのなら親身に相談に乗ってくれて、信頼できる
営業マンからクルマを購入したいですよね。
信頼できる営業マンの方とめぐり合うためにも、まずは一度
新型ブーンと発売しているダイハツと新型パッソを発売している
トヨタカローラの両方のディーラーを回った方が良いかもしれませんね。