コペン セロの荷室サイズ|ルーフを使用時と格納時の違いは?

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ダイハツの軽スポーツカー新型コペン(COPEN)の第3弾モデルの
セロ(CERO)が発売されましたね。

新型コペン セロ(COPEN CERO)の良いところは、
オープンカータイプにも関わらず、S660よりも広い
荷室・ラゲッジスペースがある事ですよね。

ホンダのS660は、荷物を積めるスペースが無いので、
これは新型コペン セロ(COPEN CERO)の大きなアドバンテージです。
ルーフを電動でしまう設計がこのクルマのメリットになっています。

そんな新型コペン セロ(COPEN CERO)の荷室サイズ・ラゲッジスペースの
サイズを調べてみました。

※2015年6月28日の記事です。

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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新型コペンオーナーは、通常ルーフをどうしてる?

新型コペン セロ(COPEN CERO)のオーナーさんは、普段ルーフを
開けているのか、それとも、荷室・ラゲッジスペース優先でルーフを
閉めているのか、ちょっと気になりますよね。

先日、私が新型コペン セロ(COPEN CERO)の試乗した時に同乗してくれた
ディーラーさんが大のコペンファンで、初代から乗り継いでいる人
だったので、伺ってみました。

そのディーラーさんの話によると、天気が良い日は基本的にルーフを
開けてオープンカーとして楽しんでいるみたいです。

やはり、せっかく新型コペンを購入したのだから
オープンカーで気持ちよく運転したいとの事。
なので、荷室に荷物を積むのは、ロール式の仕切りの手前の部分のみを
普段から使うようにしているみたいです。

ただ、時々、ショッピングモールなどに行って
予想外に荷物が増えた時にルーフを閉めて、荷室・ラゲッジスペースに
積むようにしているようです。

同乗したディーラーさんは、新型コペン セロ(COPEN CERO)を
セカンドカーとして使用しており、荷物が多い場合では、
このクルマに乗らないみたいですが・・・。

また、ディーラーさんに話によると、新型コペン(COPEN)を
セカンドカーとして使用している方が多いようです。

なので、他のお客さんも基本的にはルーフを開けて、
オープンカーとして楽しんでいる人が多いみたいですよ。

やはり新型コペン セロ(COPEN CERO)はセカンドカーとして
考えた方が良さそうですね。

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