インパネのデザインも違う!?|キャスト アクティバとスタイル比較3

ダイハツから3つの異なるデザインが特徴のダイハツ キャスト(CAST)が
新発売されましたね。

3つのデザインのうち今回発売されたのは、SUVデザインの
アクティバ(ACTIVA)とセダン風なデザインになっているスタイル(STYLE)。

実際に私も見てみたのですが、共通部分も多いもののアクティバ(ACTIVA)は、
その名の通りアクティブなイメージ。
そして、スタイル(STYLE)は上品なスタイルに仕上がっていました。

アクティバ(ACTIVA)とスタイル(STYLE)のどちらが好きかはお客さんの
好みによって分かれると思いましたが、どちらも良いモデルだと思いました。

エクステリア・見た目の雰囲気は大きく異なるダイハツ キャスト(CAST)ですが、
内装・インテリアに関しても多少デザインが異なりました。

そんなダイハツ キャスト(CAST)のアクティバ(ACTIVA)とスタイル(STYLE)の
内装・インパネのデザインの違いについて紹介します。

※2015年9月19日の記事です。

Chapter
アクティバとスタイルの内装の違いについて
アクティバとスタイルのインテリアのおさらい
違い1.助手席側のダッシュボードのデザイン
違い2.インパネ中央の送風口のデザイン

アクティバとスタイルの内装の違いについて

アクティバとスタイルのインテリアのおさらい

ダイハツ キャスト(CAST)のアクティバ(ACTIVA)とスタイル(STYLE)の
それぞれの内装・インパネは、このようになっています。

こちらがアクティバ(ACTIVA)の内装・インパネのデザイン。
ちなみに、インテリアアクセントカラーはベーシックのシルバーになっています。

一方、こちらがアクティバ(ACTIVA)のインテリアアクセントカラーが
オレンジのタイプ。



やはり雰囲気が異なりますよね。

オレンジ色がワンポイントになって華やかな印象の内装になりました。

そして、こちらがセダン風な外見をしちえるのスタイル(STYLE)の
内装・インパネのデザインです。

こちらは内装がインテリア アクセントカラーがバーガンディーに
なっているタイプ。

そして、こちらがオプションのプライムインテリアのホワイトを
装備したモデルの内装・インパネのデザインになっています。

やはりプライムインテリアのデザインはオシャレですね。
レザー調のシート表皮も含め質感が高いデザインになっていました。

ちなみに、ダイハツ キャスト(CAST)のアクティバ(ACTIVA)とスタイル(STYLE)の
内装のアクセントカラーでシルバーが用意されているのは共通。

ただ、それ以外のアクセントカラーは、アクティバ(ACTIVA)と
スタイル(STYLE)で異なっていました。

このアクセントカラーの種類の違いもこの2つのモデルの違いの特徴ですね。

また、内装・インパネのアクセントカラーのバリエーション違いだけでは無く
インパネそのもののデザインにも違いがありました。

違い1.助手席側のダッシュボードのデザイン

ダイハツ キャスト(CAST)のアクティバとスタイルの内装・インパネの
デザインの大きな違いの一つは、助手席側のダッシュボードのデザイン。

この2つのモデルでは、グローブボックスの上の部分の
スペースのデザインが多少異なります。

こちらがアクティバ(ACTIVA)の助手席側のダッシュボードのデザイン。

SUVスタイルのアクティバ(ACTIVA)では、グローブボックスの上の部分が
オープントレイになっていました。

そして、こちらがスタイル(STYLE)のの助手席側のダッシュボードのデザイン。

一方、スタイル(STYLE)はリッド(蓋)がついているボックス状。

このように蓋の有無だけで雰囲気がまったく異なりますね。
ちなみに、このオープントレイとリッド付きの収納スペースで
中の奥行きや広さに大きな違いはありませんでした。

また、手前が奥よりも高い位置になっているので、ダイハツ キャスト(CAST)の
スタイル(STYLE)で採用しているオープントレイでも置いたモノが
落ちるという事は無さそうだと感じました。

ダイハツ キャスト(CAST)のアクティバ(ACTIVA)とスタイル(STYLE)を
見比べて蓋の有り無しだけなので、使い勝手に大きな違いが無いと思いました。

ただ、置いたものを見せたくない時はスタイル(STYLE)の方が
良いのかなと思いましたが・・・。

もしかしたらここら辺もスタイル(STYLE)が女性に人気の秘密かもしれませんね。

違い2.インパネ中央の送風口のデザイン

また、ダイハツ キャスト(CAST)のアクティバとスタイルは、
インパネ中央にある送風口のデザインに違いがありました。

こちらがアクティバ(ACTIVA)の送風口のデザイン。

アクティバ(ACTIVA)の送風口のデザインは、台形を逆さにしたような
翼(ウィング)のような形。

そして、こちらがスタイル(STYLE)のインパネ中央の送風口のデザイン。

こちらはアクティバ(ACTIVA)とは異なり、長方形の形をした
デザインになっていまいた。

また、この送風口の周りを囲っているシルバー加飾の素材や質感も
異なっていました。

ワイルドでアクティブなデザインになっているダイハツ キャスト(CAST)の
アクティバ(ACTIVA)は、光沢感の無いマッドなプラスチック素材を採用。

一方上質感のあるデザインのスタイル(STYLE)は、キラキラとした光沢感のある
素材を使用していました。

このように細かい点まで配慮されているのは、好印象でした。

このようにダイハツ キャスト(CAST)のアクティバとスタイルでは、
内装のデザインが多少異なります。

内装のデザインや雰囲気の違いもしっかりと確認した方が良さそうですね。

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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