ダイハツ キャストのタイヤを比較【3つのモデルの違いは何?】

ダイハツのキャストスポーツ(CAST SPORT)が発売され、3つのモデルが
遂に出揃いましたね。

この3つのモデルは基本的なデザインは共通のものを使用しているのですが、
ボディの加飾や足回りを変更する事で各モデルで特色を出しています。

なので、このキャスト(CAST)の3つのモデルは、タイヤのデザインや
サイズが異なります。

そこで、このダイハツ キャストの3つのモデルのタイヤデザインや
サイズを画像を使って比較してみたいと思います。

※2015年11月25日の記事です。

Chapter
キャスト タイヤ比較1:デザイン
タイヤ1:キャスト アクティバ
タイヤ2:キャスト スタイル (CAST STYLE)
タイヤ3:キャスト スポーツ(CAST SPORT)
キャスト タイヤ比較2:サイズ&メーカー

キャスト タイヤ比較1:デザイン

ダイハツから発売されたキャスト(CAST)のタイヤは、それぞれ
このようなデザインになっています。

タイヤ1:キャスト アクティバ

アクティブな行動派がメインターゲットのSUVタイプのアクティバは、
悪路やタフロードでも乗り越えられるようなゴツゴツとしたイメージの
タイヤを装備。

ブラック塗装されたアルミホイールがオシャレですよね。

タイヤ2:キャスト スタイル (CAST STYLE)

一方、女性に人気の上品なセダンタイプになっているスタイルは、
細めのスポークが特徴。

スポークの中央がブラックに塗装されているのが、
ワンポイントになっていて、とてもオシャレだと思いました。

ちなみに、キャスト スタイル (CAST STYLE)の足まわりは
ダイハツのハイト系ワゴンのムーブ/ムーヴ(MOVE)を参考にして
デザインされたみたいですよ。

タイヤ3:キャスト スポーツ(CAST SPORT)

一方、スポーティーなデザインが特徴のキャスト スポーツ(CAST SPORT)の
タイヤ&アルミホイールのデザインの特徴は、風車の羽根のような
他の2台に比べて流線的なデザインになっています。

3つのキャストの中で一番スポーティーな雰囲気になっていますよね。

このモデルのタイヤ&アルミホイールを遠くから見ると黒い部分のスポークが
全く目立たず、アクティバやスタイルに比べてかなりワイルドな雰囲気が
あるように感じました。

ちなみに、キャスト スポーツ(CAST SPORT)の足まわりは、ダイハツの
軽スポーツカーコペン(COPEN)を参考にしているようです。
そのためホイールのデザインもコペン(COPEN)に近い感じになっているようですよ。

また、キャスト スポーツ(CAST SPORT)ではメーカーオプションの
タイヤ&アルミホイールも用意しています。

よりスポーティーなデザインにしたいなら、メーカーオプションの
このタイヤ&ホイールを注文しても良いかもしれませんね。

このようにダイハツ キャスト(CAST)のタイヤ&ホイールのデザインは、
全く異なっていました。また、それぞれモデルのコンセプトにマッチした
デザインになっているのが、好印象でした。

ちなみに、ディーラーさんに話を聞くと、この新型モデルのために
開発されたキャスト アクティバ(ACTIVA)のホイールが一番好評のみたいですよ。

キャスト タイヤ比較2:サイズ&メーカー

また、今回3つのモデルで発売されたダイハツ キャスト(CAST)は、
それぞれのクルマの特徴にあわせて、タイヤサイズも違っています。

それぞれのモデルのタイヤサイズとメーカーは、
このようになっていました。

■キャスト アクティバ(CAST ACTIVA)
タイヤサイズ:15インチ(165/60R15 77H)
メーカー&ブランド:ダンロップ エナセーブ EC300+

■キャスト スタイル (CAST STYLE)
タイヤサイズ:15インチ (165/55R15 75V)
メーカー&ブランド:ダンロップ エナセーブ EC300+

■キャスト スポーツ(CAST SPORT)
タイヤサイズ:16インチ (165/50R16 75V)
メーカー&ブランド:ヨコハマタイヤ アドバン

この3つのモデルのタイヤで一番特徴があるのが、足まわりを強化した
キャスト スポーツ(CAST SPORT)。

このキャスト スポーツ(CAST SPORT)ではスポーツタイヤの
ヨコハマタイヤ アドバン(ADVAN)を標準装備。

このスポーツタイヤのおかげもあって他のモデルと乗り心地・走破性は
全く違う感じになっていました。

ちょっと硬めの乗り心地が好きな人には、ピッタリの足まわりの
セッティングになっていると思いますよ。

一方、アクティバとスタイルは一見すると同じタイヤサイズに
なっていますが、実は扁平率が異なります。

扁平率とは、タイヤの厚さの事。

キャスト アクティバのタイヤは扁平率が60%となっており、
扁平率55%のスタイルよりもタイヤに厚みがあります。

このようにキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)のタイヤに厚みがあるのは、
オフロードやタフロードにも対応するため。

SUVデザインになっているキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)は、
タイヤも厚くして、また、車高を高くしてデコボコとしたオフロードや
タフロードの道でも走れるようになっているようですよ。

ちなみに、同じタイヤを使用しちえるのにも関わらず、この扁平率の違いによって
キャスト アクティバとスタイルでは乗り心地・走破性も全く違います。

同じタイヤでもこれ程乗り心地って違うの!?と、思うくらい・・・。

この乗り心地の違いも注目ですよ。

このようにキャスト(CAST)ではタイヤのデザインも異なり、
またサイズもそれぞれの特徴やシチュエーションににあったものになっています。

そのため乗り心地も全く違います。

もし乗り心地の違いが気になるなら、3つのモデルを乗り比べてをする事を
おススメします。
あまりの違いに驚くと思いますよ。

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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