スズキ ハスラーのドリンクホルダー。数と使い勝手を徹底レビュー

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スズキから発売中の人気軽SUVのハスラー(Hustler)。

2015年12月に特別仕様車Jスタイル2を発売して、さらに売れ行きが
伸びたみたいですね。

このスズキから発売されているハスラー(Hustler)の人気の一つが
SUV車らしい使い勝手の良い収納スペース。

テーブル機能付きのインパネボックスなど便利な収納がスペースが盛りだくさん。
また、ドリンクホルダーのデザインや配置も他のクルマとは異なっており、
とってもユニーク。

そんなハスラー(Hustler)のドリンクホルダーの数や配置、使い勝手などを
徹底的に紹介していきたいと思います。

※2016年2月27日の記事です。

後部座席のドリンクホルダー

一方、後部座席のドリンクホルダーはドア内側ポケットのみ。

実際にハスラー(Hustler)の後部座席のドアパネルのデザインは
このようになっています。

このドアパネル部分にドリンクホルダーが装備されているのは
それほど珍しくないのですが、注目してもらいたいのはドリンクホルダーの数。

なんとハスラー(Hustler)では、ドアの内側パネル部分にドリンクホルダーが
2つ装備されています。

このように2本置くことができるドリンクホルダーは珍しいですが、
このドリンクホルダーは違う用途にも使えそうなので、なかなか
便利なのかなと思いました。

ちなみにハスラー(Hustler)の後部座席のドリンクホルダーは、
左右のドアの内側パネルに2個づつで計4個。

これ以外のドリンクホルダーは装備されていませんでした。

軽自動車では難しいかもしれませんが、カップや缶のドリンクを
置く事ができるドリンクホルダーがあったらよかったのにと思いました。

ただ、2個ずつ用意されている後部座席用のドリンクホルダーは
使い勝手がとても良いように思いました。

スズキから発売中の人気軽SUVのハスラー(Hustler)はこのように
合計7個のドリンクホルダーが用意されていました。

フロントドアの内側パネルにドリンクホルダーが欲しかったなど
ワガママを言えばキリがありませんが、ハスラー(Hulstler)には
使い勝手が良いドリンクホルダーが装備されていると思いました。

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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