【日本正規モデルをみぃぱーきんぐがレビュー】オットキャストおすすめベスト3!車でYouTubeを見るならどれを買えばいい?OTTOCASTP3 Pro・E2・Play2Video Ultra徹底比較
更新日:2026.11.05 PR
「オットキャストが欲しいけど、種類が多すぎてどれを買えばいいのか分からない…」
純正ナビでYouTubeやNetflixが見られるようになる車載デバイス「オットキャスト(OTTOCAST)」。動画が見られるモデル、好きなアプリを追加できるモデル、さらにAIが使えるモデルまで登場し、初めての方にはかなり選びにくくなってきました。
そこで今回は、数々のオットキャスト製品をレビューしてきた人気YouTuber・みぃぱーきんぐさんが、「できること」「性能」「使いやすさ」「価格とのバランス」から選んだおすすめベスト3をご紹介します。最後には「結局自分はどれを買えばいいのか」もシンプルにまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。
純正ナビでYouTubeやNetflixが見られるようになる車載デバイス「オットキャスト(OTTOCAST)」。動画が見られるモデル、好きなアプリを追加できるモデル、さらにAIが使えるモデルまで登場し、初めての方にはかなり選びにくくなってきました。
そこで今回は、数々のオットキャスト製品をレビューしてきた人気YouTuber・みぃぱーきんぐさんが、「できること」「性能」「使いやすさ」「価格とのバランス」から選んだおすすめベスト3をご紹介します。最後には「結局自分はどれを買えばいいのか」もシンプルにまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。
- Chapter
- 今回選ばれた3機種はこちら
- 第3位:Play2Video Ultra ― 車で動画を見たい人のシンプルモデル
- 動画アプリはあらかじめ用意済み。App Hubで追加もOK
- 有線CarPlayをワイヤレス化
- スペック
- 購入前の注意点
- Play2Video Ultraがおすすめな人
- 第2位:OTTO Aibox E2 ― 価格と機能のバランスがいいAI Box
- ナビ画面がAndroidタブレットのように使える
- 画面分割機能が便利
- クラウドSIMに対応
- スペック
- E2がおすすめな人
- 第1位:OTTO Aibox P3 Pro ― できることも性能も妥協したくない人向け
- 余裕のある性能
- 新しくなったOttoDrive 3.0
- AI音声アシスタント
- 画面分割・クラウドSIMにも対応
- HDMI出力で後席モニターにも
- 弱点は「価格」
- 結局どれを選べばいい?
- 購入は安心の正規代理店「商人屋」で
- 視聴者限定クーポン
↑↑↑動画はこちらからご覧ください。
今回選ばれた3機種はこちら
今回ランクインしたのは次の3機種です。
最初にお伝えしておくと、「3位だからダメ」「1位だから全員これを買うべき」というわけではありません。
この3台はそれぞれおすすめしたい人がはっきり違うのがポイントです。
- 第3位:OTTOCAST Play2Video Ultra
- 第2位:OTTO Aibox E2
- 第1位:OTTO Aibox P3 Pro
最初にお伝えしておくと、「3位だからダメ」「1位だから全員これを買うべき」というわけではありません。
この3台はそれぞれおすすめしたい人がはっきり違うのがポイントです。
第3位:Play2Video Ultra ― 車で動画を見たい人のシンプルモデル
第3位は「Play2Video Ultra」。ひと言で表すなら、車で動画を見たい方におすすめのシンプルモデルです。
「オットキャスト=純正ディスプレイでYouTubeやNetflixが見られるもの」というイメージをお持ちの方は多いと思いますが、まさにその使い方をメインに考えている方には、いちばん分かりやすい選択肢になります。
「オットキャスト=純正ディスプレイでYouTubeやNetflixが見られるもの」というイメージをお持ちの方は多いと思いますが、まさにその使い方をメインに考えている方には、いちばん分かりやすい選択肢になります。
動画アプリはあらかじめ用意済み。App Hubで追加もOK
Play2Video UltraにはYouTube・Netflix・Prime Videoなどの動画系アプリがあらかじめ用意されています。
さらに「App Hub」という機能から、DAZNやDisney+など対応しているアプリを追加することもできます。
有線CarPlayをワイヤレス化
してオットキャストといえばもうひとつ便利なのが、有線のCarPlayをワイヤレス化できること。Androidスマートフォンをお使いの方は、ワイヤレスAndroid Autoにも対応しています。
普段ひとりで運転しているときはスマートフォンをワイヤレスで接続して音楽を聴き、休憩中や待ち時間、家族や友人とのお出かけのときは車のディスプレイでYouTubeやNetflixを見る。そんな使い分けができます。
Play2Video Ultraのいいところは、「動画を見る」「CarPlayをワイヤレス化する」の2つに機能が絞られていて、とにかくシンプルで分かりやすいこと。難しい設定が苦手な方、機械が苦手な方にもおすすめです。
普段ひとりで運転しているときはスマートフォンをワイヤレスで接続して音楽を聴き、休憩中や待ち時間、家族や友人とのお出かけのときは車のディスプレイでYouTubeやNetflixを見る。そんな使い分けができます。
Play2Video Ultraのいいところは、「動画を見る」「CarPlayをワイヤレス化する」の2つに機能が絞られていて、とにかくシンプルで分かりやすいこと。難しい設定が苦手な方、機械が苦手な方にもおすすめです。
スペック
- メモリー:4GB
- 保存容量:32GB
- Wi-Fi 6 対応
購入前の注意点
ここは大事な注意点です。Play2Video Ultraは、後ほどご紹介するE2やP3 ProのようにGoogle Playストアから好きなAndroidアプリを自由にインストールできるタイプではありません。 あらかじめ用意されているアプリと、App Hub内の対応アプリを使う仕組みです。
「このアプリを車で使いたい」という希望があるなら、そのアプリがPlay2Video Ultraに対応しているか、購入前に確認しておきましょう。
「このアプリを車で使いたい」という希望があるなら、そのアプリがPlay2Video Ultraに対応しているか、購入前に確認しておきましょう。
Play2Video Ultraがおすすめな人
- 車の中でYouTubeやNetflixが見たい
- 複雑な機能はいらない
- CarPlayをワイヤレスにしたい
- できるだけ価格は抑えたい
第2位:OTTO Aibox E2 ― 価格と機能のバランスがいいAI Box
第2位は「OTTO Aibox E2」。Play2Video Ultraと比べて、一気にできることが増えます。ひと言で表すなら、価格と機能のバランスがいいAI Boxです。
ナビ画面がAndroidタブレットのように使える
Play2Video Ultraとの大きな違いは、E2にはAndroid 13をベースにしたシステムが入っていること。車のディスプレイを、イメージとしてはAndroidタブレットのように使うことができます。
Google PlayストアからアプリをダウンロードできるためYouTubeやNetflix以外にも、地図アプリや音楽アプリなど、自分が使いたいアプリを自由に追加できます。
Play2Video Ultraが「用意されたアプリの中から選んで使う」のに対し、E2は「もっと自由に自分好みに育てていける」。ここが2機種のいちばんの違いです。
画面分割機能が便利
個人的に便利でおすすめなのが画面分割機能。例えば運転席側(右)にGoogleマップ、左側にYouTubeというように、2つのアプリを同時に表示できます。最近多い大きなディスプレイがついている車とは特に相性がいい機能です。
クラウドSIMに対応
さらにE2はクラウドSIMにも対応しています。オットキャストで動画を見るには、スマートフォンのテザリングや車内Wi-Fiなどのインターネット環境が必要ですが、E2はクラウドSIMに対応しているので、本体にSIMカードを差し込まなくても、対応する通信サービスを使って単体でインターネットに接続できます。別の機器を用意しなくていいのは楽ちんです。
※CloudSIMの利用条件や料金は、購入時に公式サイトで最新情報をご確認ください。
※CloudSIMの利用条件や料金は、購入時に公式サイトで最新情報をご確認ください。
スペック
- メモリー:4GB
- 保存容量:64GB
- OS:Android 13(OttoDrive 2.5)
- ワイヤレスCarPlay/ワイヤレスAndroid Auto対応
E2がおすすめな人
「ここまで聞くと、E2で十分じゃない?」と思われる方も多いはず。実際、今回の3機種の中でいちばん多くの人におすすめしやすいのはE2です。
- 動画も見たい
- 好きなアプリも使いたい
- でも、いちばん高いモデルまではいらない
第1位:OTTO Aibox P3 Pro ― できることも性能も妥協したくない人向け
そのE2を超えて今回1位に輝いたのが「OTTO Aibox P3 Pro」。現在のオットキャストの中でもかなり高性能なAI Boxで、ひと言で言うならできることも性能も妥協したくない人向けです。
余裕のある性能
まず大きいのが性能面。P3 Proはメモリー8GB、保存容量128GB。E2が4GB/64GBだったので、数字だけ比べてもかなり余裕があることが分かります。
スマートフォンやパソコンと同じで、こういった機器は同時にいろいろなことを処理する力が必要です。複数のアプリを使ったり、たくさんの機能を使いたい方に向いた高性能モデルです。
新しくなったOttoDrive 3.0
OSはAndroid 13で、オットキャスト独自の「OttoDrive 3.0」を搭載。画面のデザインも新しくなっていて、車のディスプレイで使いやすいように作られています。
AI音声アシスタント
P3 Pro最大の特徴のひとつがAI音声アシスタント。GeminiやChatGPTを使ったAI機能が搭載されており、運転中に調べたいことがあるときに、画面を細かく操作するのではなく、音声でAIに聞くという使い方ができます。
旅行先で近くのお土産屋さんを探したり、ガソリンスタンドを探したり、慣れない道で不安なときにも役立ってくれる機能です。
旅行先で近くのお土産屋さんを探したり、ガソリンスタンドを探したり、慣れない道で不安なときにも役立ってくれる機能です。
画面分割・クラウドSIMにも対応
P3 ProもE2と同じく画面分割機能が使えます。ナビを表示しながら別のアプリを表示するなど、大きな画面を有効活用できます。アプリ同士の表示比率の変更もスムーズです。さらにE2と同じくクラウドSIMにも対応しているので、本体で通信することもできます。
HDMI出力で後席モニターにも
そしてE2との大きな違いになるのがHDMI出力。車側の環境が対応していれば、後席のモニターなど別の画面に映像を出力できます。
例えば家族で長距離ドライブや旅行に行くときに、前のモニターだけでなく後席モニターでも映像を楽しんだり、逆に後付けの後席モニターがHDMI入力に対応していれば、後席だけでオットキャストを楽しむという使い方も可能。ファミリーカーでの利用を考えている方には、かなり魅力的な機能です。
※走行中の映像視聴は同乗者・後席向けの機能です。運転者の画面注視は法令で禁止されています。
※走行中の映像視聴は同乗者・後席向けの機能です。運転者の画面注視は法令で禁止されています。
弱点は「価格」
そんなハイスペックなP3 Proにも、ちょっとした弱点があります。それが価格。今回の3機種の中では、P3 Proがいちばん高い値段になります。
もちろんその分できることは非常に多いのですが、「YouTubeやNetflixを見たいだけ」であれば、正直P3 Proの性能を使い切ることはなかなかありません。「いちばんいいモデルだからP3 Pro」ではなく、自分が何をしたいかで選ぶのがいちばんです。
もちろんその分できることは非常に多いのですが、「YouTubeやNetflixを見たいだけ」であれば、正直P3 Proの性能を使い切ることはなかなかありません。「いちばんいいモデルだからP3 Pro」ではなく、自分が何をしたいかで選ぶのがいちばんです。
なお、価格が少しネックのP3 Proですが、今回は商人屋さんから視聴者限定クーポンをいただいています。気になる方はぜひお得にゲットしてください(クーポンは記事下部に掲載)。
結局どれを選べばいい?
最後に、この3台の選び方をシンプルにまとめます。
| こんな人 | おすすめ |
| YouTubeやNetflixなど、とにかく動画を見ることが目的。必要な機能はシンプルでいい、価格も抑えたい | Play2Video Ultra |
| 決まった動画アプリだけでなく、好きなアプリもいろいろ使いたい。でも価格とのバランスも大事 | E2(いちばん万人受けしやすいモデル) |
| どうせ買うなら性能は妥協したくない。AIも使いたい、容量にも余裕が欲しい、HDMI出力も使いたい | P3 Pro |
ということで、今回のオットキャストおすすめランキングトップ3は、
という結果になりました。機種によってできること・できないことがはっきりしているので、「自分が車の中でどんな使い方をしたいか」を考えて、自分にぴったりのオットキャストを選んでください。
- 第3位:OTTOCAST Play2Video Ultra
- 第2位:OTTO Aibox E2
- 第1位:OTTO Aibox P3 Pro
という結果になりました。機種によってできること・できないことがはっきりしているので、「自分が車の中でどんな使い方をしたいか」を考えて、自分にぴったりのオットキャストを選んでください。
購入は安心の正規代理店「商人屋」で
実際にオットキャストを購入する際は、ぜひ日本正規代理店の「商人屋」で。万が一ご自身の車で動作しなかった場合の返品・返金・交換対応や、日本人スタッフによるサポートを受けることができます。
商人屋はAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの各モールに出店していますが、その中でも楽天市場はレビュー特典・配送スピード・サポート体制のバランスがよく、いちばんおすすめとのこと。
今回ご紹介した3機種は、みぃぱーきんぐさん自身が日頃から愛用し、友達にもすすめているアイテムです。気になる方はぜひチェックしてみてください。
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視聴者限定クーポン
- Amazonプロモーションコード:L5U65K19
- 楽天市場クーポン:https://coupon.rakuten.co.jp/getCoupon?getkey=T040SS1SQ05CLURaRUctTjRNTA--&rt=
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- 梱包サイズ
- 11.9 x 11.5 x 4.4 cm; 100 g
- 商品の重量
- 100 グラム
- セット内容・付属品
- USBコード
- その他 機能
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- 10 x 2 x 20 cm; 100 g
- 重量
- 100 グラム