おすすめのアウトドアテーブルメーカー11選|種類や選び方も紹介

キャンプなどのアウトドアイベントに欠かせないアウトドアテーブルは、様々なメーカーから多種多様なものが販売されています。ここでは、おすすめのアウトドアテーブルメーカーや選び方をご紹介しています。用途に合ったテーブルでアウトドアライフを満喫しましょう。

Chapter
アウトドアテーブルとは?
アウトドアテーブルのメーカー1:LOGOS(ロゴス)
アウトドアテーブルのメーカー2:Coleman(コールマン)
アウトドアテーブルのメーカー3:CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
アウトドアテーブルのメーカー4:snow peak(スノーピーク)
アウトドアテーブルのメーカー5:UNIFLAME(ユニフレーム)
アウトドアテーブルのメーカー6:DOD(ディーオーディー)
アウトドアテーブルのメーカー7:Onway(オンウェー)
アウトドアテーブルのメーカー8:Helinox(ヘリノックス)
アウトドアテーブルのメーカー9:SLOWER(スロウワー)
アウトドアテーブルのメーカー10:SOTO(ソト)
アウトドアテーブルのメーカー11:QUICKCAMP(クイックキャンプ)
アウトドアテーブルの選び方3つ
用途に合ったアウトドアテーブルを選ぼう

アウトドアテーブルとは?

「アウトドアテーブル」とは、キャンプなどのアウトドアイベントに欠かせないアイテムです。普通のテーブルと比べて軽く、折りたたみ可能でコンパクトに収納できるのが特徴です。アウトドアテーブルにはステンレス製やアルミ製、木製のものなど、様々な素材のものがあり、種類やデザインも豊富です。 また、アウトドアだけでなく自宅の庭やベランダなど、活躍する機会の多い便利なアイテムでもあります。

アウトドアテーブルの種類

アウトドアテーブルには、普通の高さのチェアとテーブルを組み合わせるハイスタイルと、低めのチェアとテーブルを組み合わせるロースタイルがあります。 その素材には軽いアルミ製のものや、天板にスチールやステンレスを使い熱い鍋をそのまま置けるもの、バーナーや焚火の上に置いて使えるメッシュ状のものなどがあります。 また、収納方法にも様々なタイプがあり、天板はそのままで脚を内側に収納するものや天板を二つ折りにして中に脚を収納するもの、天板と脚を一緒に丸めてたたみ収納するものなどがあります。様々な種類のアウトドアテーブルの中から、自分の好みや使い方に応じた素材、収納方法のものを選びましょう。

おすすめのアウトドアテーブルメーカー11選

先述のように、アウトドアテーブルには素材や収納方法、サイズなど様々なものがあり、種類が多すぎてどれを選べば良いのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。ここでは、おすすめのアウトドアテーブルメーカーを11社ピックアップして紹介していきますので、選ぶ際の参考にして下さい。

アウトドアテーブルのメーカー1:LOGOS(ロゴス)

[ロゴス] グランベーシック 丸洗い4FDスリムテーブル 18080 73200041

ロゴス(LOGOS) [ロゴス] グランベーシック 丸洗い4FDスリムテーブル 18080 73200041

¥24,970〜

「LOGOS」は、定番のアウトドアテーブルから個性的なものまで、様々なものが揃っている種類の豊富さが特徴のメーカーです

また、天板の耐熱加工や耐汚加工、コンパクトさなどの機能にもこだわりがあり、使いやすさに定評があります。 他にも、統一感があっておしゃれな雰囲気が作れるテーブルセットや、囲炉裏型のテーブル、二つ折りでコンパクトに収納できるもの、パラソルホールがついたシックなデザインのものなど、実に様々な種類のテーブルを扱っています。 数ある製品の中から、好みのものを見つけやすいメーカーと言えるでしょう。

総重量
(約)11.6kg
サイズ
(約)180×80×69/35cm
収納サイズ
(約)50×83.5×9cm
耐荷重目安(静止荷重)
(約)50kg
主素材
フレーム:アルミ、ステンレス 天板:フェノール樹脂

アウトドアテーブルのメーカー2:Coleman(コールマン)

コールマン(コールマン) オールインワンキッチンテーブル 2000031294 キャンプ バーベキュー

コールマン(Coleman) コールマン(コールマン) オールインワンキッチンテーブル 2000031294 キャンプ バーベキュー

¥9,888〜

「Coleman」のアウトドアテーブルの特徴は、脚の高さが調節可能なことです。

その日の気分や用途に応じてハイテーブルにもローテーブルにもなるのでとても便利です。 サイズ展開も豊富で収納もコンパクトなうえ、価格も比較的安いのでおすすめのブランドです。 さらに、オールアルミ製のテーブル、チェアとテーブルのセット、囲炉裏型のものやキッチン用具をかけるフックやバーナーをセットできるスタンドから、ランタンを吊るすフックなどが付いたキッチンテーブルまで、種類が豊富な点もColemanの魅力と言えるでしょう。

使用時サイズ
約149×55.5×170/190(h)cm(テーブル/約80×54×80(h)cm)
収納時サイズ
約80×11×28(h)cm
重量
約6.7kg
材質
フレーム/アルミニウム 天板/メラミン加工合板 シェルフ/スチール
耐荷重
テーブル/約30kg シェルフ/約25kg
仕様
キッチンテーブル、ネット、シェルフ、ランタンポール、バーナースタンド、ツールハンガー
付属品
収納ケース

アウトドアテーブルのメーカー3:CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テーブル ラフォーレ DXアルミピクニックテーブル UC-9

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テーブル ラフォーレ DXアルミピクニックテーブル UC-9

¥10,686〜

比較的お手軽な価格で、コストパフォーマンスの良さが人気の「CAPTAIN STAG」は、デザインやサイズ、素材など、様々な種類のアウトドアテーブルが揃っているメーカーです。

トレンド感満載のおしゃれな木目調のテーブルや、個人用テーブルとしても使えるコンパクトテーブル、どこでも気軽に使える折りたたみテーブルなど、豊富なラインナップが人気です。 また、スクウェア型のウッドテーブルもあり、組み合わせで自由にレイアウトできます。ネジや工具なしで簡単に組み立てることができ、収納バッグも付いていて便利です。

テーブル部材質
甲板表面材/合成樹脂化粧繊維板、構造部材/アルミニウム合金(表面アルマイト加工)
チェア部材質
座部・脚部/アルミニウム合金(表面アルマイト加工)、補強材/鋼
組立サイズ(約)
幅137×奥行88×高さ66cm
収納サイズ(約)
88×100×長さ34.5cm
重量(約)
9.3kg
耐荷重(約)
テーブル/40kg、チェア(1面)/70kg×4面

アウトドアテーブルのメーカー4:snow peak(スノーピーク)

スノーピーク snow peak ジカロテーブル ST-050 [ST-032R 焚火 テーブル 焚き火台]

スノーピーク(snow peak) スノーピーク snow peak ジカロテーブル ST-050 [ST-032R 焚火 テーブル 焚き火台]

¥32,780〜

「snow peak」のアウトドアテーブルは、簡単に設置できることやコンパクトに収納できることなど、使いやすさにこだわっています。

焚火台も置けるアイアングリルテーブルは、脚の長さやフレーム、グリルやテーブルなどのオプションを組み合わせてオリジナルのテーブルを作ることができます。 他にも、火を囲むタイプのグリルテーブルや、ワンアクションで使える折りたたみテーブルなども人気です。 テーブルの高さを二段階で調節できるものもあり、専用の袋が付いていてコンパクトに収納できるのも魅力です。

セット内容
本体×1、収納ケース、取扱説明書
材質
テーブルトップ/ステンレス・脚部/ステンレス・ツマミ/アルミ合金
サイズ
焚火台L使用時/1120×1120×400mm (開口部600×600mm )・剛炎使用時/890×890×400mm(開口部370×370mm)
収納サイズ
745×170×400mm
重量
10.5kg

アウトドアテーブルのメーカー5:UNIFLAME(ユニフレーム)

ユニフレーム UNIFLAME 焚き火テーブル 682104

ユニフレーム(UNIFLAME) ユニフレーム UNIFLAME 焚き火テーブル 682104

¥7,900〜

「UNIFLAME」は、機能性と高品質を追求した物づくりが特徴の国産アウトドアメーカーです。

UNIFLAMEのアウトドアテーブルはシンプルなデザインと丈夫な構造、機能性が魅力です。このメーカーでは、焚き火テーブルや焚き火台が人気ですが、他にラックにもなるローテーブルやキッチンスタンドなど、様々なテーブルがあるため、選ぶ楽しみがあります。

使用時サイズ
55×35×37(H)cm
収納時サイズ
55×35×2.5(厚さ)cm
重量
2.8kg
耐荷重
50kg
材質
テーブルトップ:18-8ステンレス0.8mm厚、特殊エンボス加工/サイド:天然木/スタンド:18-8ステンレス(径19mm)

アウトドアテーブルのメーカー6:DOD(ディーオーディー)

DOD(ディーオーディー) グッドラックテーブル 折りたたみ式

DOD(ディーオーディー) DOD(ディーオーディー) グッドラックテーブル 折りたたみ式

¥10,300〜

「DOD」は、ユニークなアイテムを誕生させているアウトドアメーカーです

DODのアウトドアテーブルは、個性的でありながら機能的で収納性も高く、カラーバリエーションが豊富な点が魅力です。自由な組み合わせでオリジナルテーブルを作れることから話題になった「テキーラテーブル」や、6人用なのに約2.5kgと軽量の「ウルトラライトパーティーテーブル」など、機能的なテーブルがたくさんあります。 また、テント内のデッドスペースを有効活用できる「ワンポールテントテーブル」、収納時には8cmほどの薄さに折りたためるのにもかかわらず、テーブル下に大容量スペースを備えた「ストレージアウトドアテーブル」も人気です。

メーカー
DOD(ディーオーディー)

アウトドアテーブルのメーカー7:Onway(オンウェー)

Onway(オンウェー) ステンローテーブル OW-6034

Onway(オンウェー) Onway(オンウェー) ステンローテーブル OW-6034

¥10,650〜

「Onway」は、自社デザインの商品しか製造しないというこだわりを持ったメーカーです。

個性的なデザインとアイデアが詰まった製品は、使い勝手も良いと評判です。シンプルで収納性が魅力の2段棚のキッチンテーブル「イージーハイテーブル」や、薄く収納できて高さが2段階調節可能な「2Wayフォールディングテーブル」、また、アーチ型のトレーがサイドに付いた個性的な「ミニウイングテーブル」などのテーブルがあります。 熱に強く丈夫なアルミ複合天板を使用した「ステンローテーブル」は3.8cmという薄さに収納できる、おすすめの製品です。

メーカー
Onway(オンウェー)

アウトドアテーブルのメーカー8:Helinox(ヘリノックス)

Helinox(ヘリノックス) アウトドア テーブルワン ハードトップ 1822171

Helinox(ヘリノックス) Helinox(ヘリノックス) アウトドア テーブルワン ハードトップ 1822171

¥14,739〜

「Helinox」は、超軽量アルミを使用したキャンプ用品が人気のアウトドアメーカーです。

Helinoxのテーブルは丈夫で軽く、コンパクトに収納できるのでおすすめです。軽量に特化した「テーブルワン」は670gと超軽量です。また、天板に樹脂プレートを内蔵した「テーブルワンハードトップ」は安定性が高く、収納もコンパクトにできる軽いテーブルです。 使い勝手が良いので活躍すること間違いなしです。

メーカー
Helinox(ヘリノックス)

アウトドアテーブルのメーカー9:SLOWER(スロウワー)

スロウワー フォールディングテーブル

SLOWER(スロウワー) スロウワー フォールディングテーブル

¥9,680〜

「SLOWER」は、インドアからアウトドアまで様々なシーンで使える独自のエッセンスを効かせたメーカーです。

中央で折りたためるフォールディングテーブルは、コンパクトに収納でき、ハンドルが付いているので持ち運びに便利でおすすめです。屋内外問わずに使えるので、活躍の機会が多いテーブルと言えるでしょう。

メーカー
SLOWER(スロウワー)

アウトドアテーブルのメーカー10:SOTO(ソト)

ソト(SOTO) ポップアップソロテーブル フィールドホッパー

SOTO(ソト) ソト(SOTO) ポップアップソロテーブル フィールドホッパー

¥10,450〜

「SOTO」は、日本のアウトドアメーカーです。

安全性・耐久性・環境性をコンセプトに国内生産にこだわって商品開発を行っています。SOTOの「フィールドホッパー」というテーブルは、ソロキャンプに便利だと人気です。この「フィールドホッパー」には、広げてA4サイズとA3サイズの2種類の大きさがあり、A4サイズのものは重さが365gと超軽量、折りたたむとさらにコンパクトになり、専用のケースも付いていて持ち運びに便利です。組み立てはワンアクションと簡単で、ザックのサイドポケットに入れておけば、必要な時すぐに使えるのでとても使い勝手が良いです。

メーカー
SOTO(ソト)

アウトドアテーブルのメーカー11:QUICKCAMP(クイックキャンプ)

クイックキャンプ アルミ アウトドア テーブル ヴィンテージ ライン

QUICKCAMP(クイックキャンプ) クイックキャンプ アルミ アウトドア テーブル ヴィンテージ ライン

¥6,180〜

「QUICKCAMP」は、通販サイトから生まれたアウトドアメーカーです。

おしゃれなデザインとコストパフォーマンスが高いのが特徴です。 初心者でも手に取りやすいリーズナブルな価格も魅力です。持ち運びに便利なミニテーブルやキッチンテーブルをはじめ、定番の二つ折りテーブル、テーブルチェアセットまでラインナップが豊富です。 ダークカラーとブラックフレームのウッドロールテーブルは、おしゃれな見た目でキャリーバッグにコンパクトに収納できます。簡単に持ち運べる便利さもおすすめのポイントです。

メーカー
QUICKCAMP(クイックキャンプ)

アウトドアテーブルの選び方3つ

アウトドアテーブルを選ぶ際のポイントは、サイズ・デザイン・収納方法の3点を考えることです。 アウトドアテーブルには様々な種類や素材がありますが、ここではアウトドアテーブルの選び方を紹介していきます。使用人数や使用する場面を想像しながら、用途に合ったアウトドアテーブルを見つけて下さい。

アウトドアテーブルの選び方1:サイズ

アウトドアテーブルのサイズは、食器の並べやすさなどを考慮し、使用する人数より少し大きめのものを選ぶと便利です。ソロキャンプの場合は30cm×20cm、4人で使用する場合は140cm×100cmの天板を目安に選ぶと良いでしょう。

アウトドアテーブルの選び方2:デザイン

使い方や好みに合ったデザインのものを選びましょう。イスがセットになっているものを選べば、イスとテーブルのサイズやデザインを合わせる必要がなく、すぐに使えて便利です。統一感を出したい方におすすめです。 ハイタイプのテーブルは、調理をするのに便利です。テーブルに合ったイスを利用すれば楽に立ち上がることができるので、年配の方とアウトドアするときにおすすめです。ローテーブルは安定感があるため、小さな子供がいる場合におすすめです。ハイテーブルに比べてコンパクトで軽量なものが多いので、持ち運びも便利です。 天板は熱いものを置けるステンレス、安価で軽いアルミ、持ち運びやすい布など様々な素材のものから用途に応じて選ぶことをおすすめします。

アウトドアテーブルの選び方3:収納方法

アウトドアテーブルの収納方法は大きく分けて2つあります。1つ目が天板を丸めて縦長に収納するロールタイプ、2つ目が天板を折って中に脚を収納するフォールディングタイプです。 ロールタイプは収納性に優れ専用のケースが付いているものが多く、持ち運びがしやすい点がメリットですが、フォールディングタイプに比べ組み立てが少し複雑です。一方、フォールディングタイプは組み立てが簡単で収納しやすい点がメリットです。 テーブルを選ぶ際は、持ち運べる重さか、車に積むことができる大きさかをしっかり把握して購入しましょう。

用途に合ったアウトドアテーブルを選ぼう

本記事では、アウトドアテーブルの選び方を紹介してきました。 一口に「アウトドアテーブル」と言っても、各メーカーから販売されている製品は、タイプやデザイン、素材が実に様々です。 収納の容易さや組み立てやすさ、使い勝手の良さなど、使用するシーンや用途に合ったアウトドアテーブルを選んで、充実したアウトドアライフを過ごしましょう。