メルセデス・ベンツ、新型GLEを発表

全モデル標準で3列目シートを採用しています。

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新型GLEの注文受付を6月19日より開始

新型GLEの注文受付を6月19日より開始

メルセデスベンツ GLE 4代目

メルセデス・ベンツは6月19日、新型GLEを発表し、同日より注文受付を開始しました。

エクステリア(外装)は長いホイールベースと短いオーバーハング、ボディ幅いっぱいまで張り出した大径ホイールを備え、快適な室内空間と走破性の高さを明示。フロントではクローム仕上げのアンダーガードと2本のパワードームを備えたボンネットが、SUVとしての存在感とパワーを表現しているとのことです。

メルセデスベンツ GLE 4代目

インテリア(内装)では室内スペースが大幅に拡大し、GLEとして初めて3列目シートを設定することで乗車定員は7名に。新型Aクラスで導入されたインフォテインメントシステム「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)」と最新の安全運転支援システムを備えています。

安全装備では、Sクラスと同等の最新世代運転支援システムを全てのモデルで標準装備されました。機能強化として国内初導入となる「アクティブブレーキアシスト (歩行者/飛び出し/右折時対向車検知機能付)」は、対向車線を横切って右折する際に、フロントの長距離レーダーセンサーとステレオマルチパーパスカメラで前方の状況を検知。対向車線を直進してくる車と衝突する危険がある場合、車速10km/h以内であれば自動ブレーキが作動する機能です。

価格は、2.0Lクリーンディーゼル搭載の「GLE300d 4MATIC」が940万円(消費税10%込・11月以降納車)、3.0Lクリーンディーゼルの「GLE400d 4MATIC スポーツ」が1,089万円(消費税8%込・8月以降納車)、3.0L ISG搭載の「GLE450 4MATICスポーツ」が1,132万円(消費税8%込・6月19日より納車)となっています。