外車(輸入車)のカーリースおすすめ5選|選び方まで解説

カーリース

カーリースでは月額料金で車に乗ることが可能です。

中には、カーリースで輸入車に乗りたいと考えている方もいるのではないでしょうか。

そこで、この記事ではカーリースで輸入車に乗りたい時におすすめのカーリース会社から、その選び方までわかりやすく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

Chapter
外車のカーリースを比較する4つのポイント
おすすめの外車カーリース5選
SOMPOで乗ーる:幅広いメーカーの新車の外車に乗れる
もろコミカーコンカーリース:輸入中古車が豊富
NOREL:外車の中古車に90日から乗れる
リースDeマイカーオンライン:ドイツ車のラインナップが充実
ユズカリ:中古車専門カーリース
カーリースとは?
外車カーリースの5つのメリット
外車カーリースの4つの注意点
外車のカーリースでカーライフを充実させよう

外車のカーリースを比較する4つのポイント

外車のカーリースを比較するポイントは以下の4つです。

・月額費用
・サポート・サービス
・取り扱っているメーカー
・新車か中古車か

それぞれのポイントを解説します。

月額費用

外車のカーリースを比較する時にまず気にしたいのが月額料金です。

カーリースは基本的に中途解約ができないため、月額料金が払えないと多額の違約金を請求される可能性があります。特に外車のカーリースの月額料金は高くなりがちなので注意が必要です。

また、月額料金にどこまで含まれるかも確認する必要があります。カーリースの月額料金として含まれる可能性があるのは、以下のようなものです。

★カーリースの月額料金に含まれるもの★
・車両代金
・登録諸費用
・税金
・自賠責保険
・(任意保険)
・(車検代)
・(メンテナンス費用)

このうち、任意保険、車検代、メンテナンス費用は含まれていない場合も多いので確認が必要です。

一見、月額料金が低くても、最低限の費用しか含まれておらず、結果的に高く付く可能性もあるのです。

サポート・サービス

外車のカーリースを選ぶ時には、サポートやサービスの内容も確認しておきましょう。

カーリースで行われる代表的なサポート・サービスは以下のとおりです。

★カーリースのサポート・サービス項目★
・無料相談
・車検時期にお知らせをしてくれる
・ガソリン代割引
・メーカー保証延長 など

取り扱っているメーカー

会社のカーリースを選ぶ時には、どのメーカーのどの車種を扱っているかも重要になります。

輸入車を扱っているカーリースでも、全輸入車メーカーを扱っていることはなく、主要メーカーしか扱っていない場合が多いです。

また、輸入車のカーリースの中でも中古車を扱っている場合には、自分が欲しい車種がない場合もあります。

カーリースの対応メーカー、対応車種は多くの場合、ホームページに記載がありますので確認しておきましょう。

新車か中古車か

外車を扱っているカーリースの場合、新車を扱っているのか、中古車を扱っているのか、両方を扱っているか、場合によって異なります。

最新の車に乗りたい場合には新車を扱うサービスがおすすめですし、お手頃価格で外車に乗りたい場合には、中古車を扱っているサービスがおすすめです。

おすすめの外車カーリース5選

おすすめの外車カーリースは主に以下の5つです。

・SOMPOで乗ーる
・もろコミカーコンカーリース
・NOREL
・リースDeマイカーオンライン
・ユズカリ

それぞれのカーリースの詳細を解説します。

SOMPOで乗ーる:幅広いメーカーの新車の外車に乗れる

株式会社DeNA SOMPO Carlife SOMPOで乗ーる

月額11,000円(税込)

幅広いメーカーの新車の外車に乗れる

「SOMPOで乗ーる」は新車を扱う外車カーリースの中でも特にメーカーの選択肢が広いのが特徴です。以下の外車メーカーを扱っています。

・BMW
・メルセデス・ベンツ
・フォルクスワーゲン
・アウディ
・ジープ
・ボルボ
・プジョー
・ルノー
・フィアット
・ジャガー
・シトロエン
・スマート
・ヒョンデ
・テスラ
・アルファロメオ
・ランドローバー
・アバルト
・シボレー など

月間走行距離の制限が3,000kmまで選択できる点もメリットで、走行距離が長い場合にも活用しやすいサービスです。

Anycaというカーシェアサービスを使って、リースされた車両をシェアできる点もユニークです。

月額料金(税込)
11,000円〜
リース期間
3、5、7、9年
対応メーカー
国内全メーカー・輸入車
走行距離制限
1,000km/月
月額料金内訳
車両代金、登録諸費用、税金、任意保険、車検代、メンテナンス費用
新車・中古車
新車のみ
残価設定
オープンエンド方式

もろコミカーコンカーリース:輸入中古車が豊富

カーコンビニ倶楽部株式会社 もろコミ カーコン カーリース

月額8,800円(税込)

輸入中古車が豊富

もろコミカーコンカーリースは中古の外車に乗れるカーリースサービスです。

中古車のカーリースでは残価設定が0円になっており、契約満了時には車を自分のものにできます。

そのため、リース期間中でもカスタマイズが自由にできるメリットがあります。

月額料金(税込)
8,800円〜
リース期間
7、9年
対応メーカー
国内全メーカー・輸入車
走行距離制限
2,000km/月
月額料金内訳
車両本体価格、オプション代、環境性能割、新車登録時手数料、車検基本料、自動車税または軽自動車税(期間分)、自動車重量税(期間分)、自賠責保険料(期間分)
新車・中古車
どちらも対応
残価設定
クローズドエンド方式

NOREL:外車の中古車に90日から乗れる

株式会社IDOM CaaS Technology NOREL

月額16,280円(税込)

外車の中古車に90日から乗れる

NORELは中古車を販売しているガリバーが運営する中古車カーリースサービスです。

国産車と外車ともに扱っています。他のサービスと比べてユニークなのが、90日からリースを受けられることです。

短期の契約でもお得に乗れるため、まずはある程度の期間試してみたい外車がある場合にも適しています。

月額料金(税込)
16,280円〜
リース期間
30日〜、1〜9年
対応メーカー
国内全メーカー・輸入車
走行距離制限
1,000〜2,000km/月
月額料金内訳
車両代金、登録諸費用、税金、自賠責保険、任意保険
新車・中古車
どちらも対応
残価設定
オープンエンド方式

リースDeマイカーオンライン:ドイツ車のラインナップが充実

日本カーソリューションズ株式会社 リースDeマイカーオンライン

ドイツ車のラインナップが充実

リースDeマイカーオンラインはメルセデス・ベンツ、BMW、フォルクスワーゲンの外車と国産車を扱う新車のカーリースサービスです。

この3つの取扱車種は充実しているため、新車の中古車に乗りたい場合、特におすすめのサービスです。

「ミスルくん保証」では、1年間、修理費用を10万円まで保証してもらうことが可能です。

月額料金(税込)
-
リース期間
5、7、9年
対応メーカー
国内全メーカー、一部輸入車
走行距離制限
500〜1500km/月(選択式)
月額料金内訳
-
新車・中古車
どちらも対応
残価設定
オープンエンド方式

ユズカリ:中古車専門カーリース

株式会社ファブリカコミュニケーションズ ユズカリ

月額5,005円(税込)

中古車専門カーリース

ユズカリは中古車比較サイトの車選びドットコムが運営する中古車カーリースサービスです。

メンテナンスプランを3種類から選べるのが特徴で、プレミアプランなら車両のメンテナンスを車のプロにお任せできます。

リース期間が満了した時には、車を返却することもできますし、自分のものにすることも可能です。

月額料金(税込)
5,005円〜
リース期間
2、4、6年
対応メーカー
国内全メーカー・輸入車
走行距離制限
車により異なる
月額料金内訳
車両代金、登録諸費用、税金、自賠責保険、車検代、メンテナンス費用 ※メンテナンス付きプランの場合
新車・中古車
中古車のみ
残価設定
オープンエンド方式

カーリースとは?

カーリースとは、簡単に言うと「車のサブスク」で、初期費用が高くなりがちな外車でも、月額料金だけで乗ることが可能です。

具体的な仕組みとしては、ユーザーが選んだ車をカーリース会社が購入し、貸し出します。そして、リース期間が終わった時に返却することで、月額での車の利用が可能になっています。

月額料金には車の本体価格はもちろんのこと、税金や登録諸費用など、車の維持費も含まれており、車にかかる費用を毎月一定にすることができます。

外車カーリースの5つのメリット

外車カーリースのメリットは主に以下の5つです。

・月額料金だけで外車に乗れる
・手続きや手間が少ない
・多くの車種から選べる
・マイカー感覚で乗れる
・(法人の場合)節税効果がある

それぞれのメリットの詳細を解説します。

メリット①:月額料金だけで外車に乗れる

カーリースの最大のメリットは月額料金だけで外車に乗れることです。

新車の場合、車の本体価格は百万以上が一般的です。特に外車の中には高額な車も多くあります。

一方、カーリースを利用すれば、月々数万円で車に乗れるため、まとまったお金が用意できない場合にも利用しやすいです。

頭金が必要なカーローンと比べてもメリットの大きなサービスです。

メリット②:手続きや手間が少ない

カーリースは通常の車の購入と比べて、手続きや手間が少ないこともメリットのひとつです。

カーリースでは車の所有権がカーリース会社になるため、面倒な手続きの多くをカーリース会社が代行してくれます。

申し込みから審査までネット完結のサービスが多いですし、納車も自宅に行ってくれる場合があります。

リース期間が終わった時には、カーリース会社に車を返却するだけで問題なく、面倒な手続きはありません。

メリット③:多くの車種から選べる

カーリースでは、レンタカーと違って多くの車種から選ぶことが可能です。

外車の場合は国産車よりも選択肢は限られますが、多くのメーカーの車を選択可能です。

メリット④:マイカー感覚で乗れる

カーリースではほぼマイカーのような感覚で車に乗れます。

レンタカーと違って車をいちいち借りに行ったり返しに行ったりする必要もなく、自宅に保管しておけます。

利用時間の制限もなく、リース期間の最後に車を返却するだけです。

レンタカーと違って「わ」ナンバーではなく、通常のマイカーのようなナンバーになっている点も魅力的です。

メリット⑤:(法人の場合)節税効果がある

法人の場合、実はカーリースには節税効果があります。

車の所有権はリース会社にあるため固定資産になりませんし、毎月のリース料金は経費になるからです。

外車カーリースの4つの注意点

外車カーリースの注意点は主に以下の4つです。

・中途解約ができない
・走行距離に制限がある
・カスタマイズに制限がある
・審査が必要

それぞれの注意点の詳細を解説します。

注意点①:中途解約ができない

カーリースの代表的なデメリットとして挙げられるのは、中途解約ができないことです。

やむを得ない事情で中途解約をする時にも、高額な違約金が必要になります。

また、事故で車を全損した場合には、強制解約となり、この場合にも違約金の支払いが必要になります。

ただ、中には違約金なしで中途解約できるカーリースサービスも存在します。

注意点②:走行距離に制限がある

カーリースでは走行距離に制限があります。1ヶ月あたりの走行距離は500〜1,500km程度に制限されているのが一般的です。

多くの場合には走行距離制限を気にする必要はありません。しかし、通勤で車を使うなど長い距離を走行する方の場合にはカーリースは向いていないかもしれません。

ただ、中には走行距離に制限がないサービスや、走行距離が2,000km以上に設定されているサービスもあります。

注意点③:カスタマイズに制限がある

カーリースではカスタマイズに制限があります。

カーリースではリース期間の最後に車を返却しますが、この時には原状回復をする必要があります。

そのため、原状回復ができないカスタマイズやドレスアップは認められていないのです。

ただ、リース期間終了後に車を自分のものにできるプランでは、リース期間中からカスタマイズが自由な場合もあります。

注意点④:審査が必要

カーリースの利用には審査が必要です。

カーローンの審査に比べて通りやすいとは言われていますが、審査に通らないことにはカーリースを利用できないので注意しましょう。

外車のカーリースでカーライフを充実させよう

カーリースではお気に入りの外車を月額料金で乗ることが可能です。

外車を扱っているカーリースサービスも多くありますので、利用してみてはいかがでしょうか。