タクシーの料金は割引できる?クーポンがあるおすすめのアプリ5つを紹介!

トヨタ JPNタクシー

タクシーの料金をお得にするには、タクシーアプリのクーポンを入手する方法があります。

GOやDiDiなど、様々なタクシーアプリがあります。

一方で障がい者割引や空港定額、遠距離割引など、アプリ以外の割引もあります。

タクシーの割引をチェックし、お得に乗りましょう。

Chapter
タクシーアプリのクーポン割引とは?
タクシーアプリのクーポン割引を使う際に気をつけるポイント3つ
割引クーポンがあるおすすめのタクシーアプリ5つ
1:GO
2:DiDi
3:S.RIDE
4:UberTaxi
5:フルクル
タクシーアプリを選ぶ際のコツ6つ
タクシーアプリ以外で乗車料金を安くする方法8つ
タクシー割引が使える方法を知っておこう!

タクシーアプリのクーポン割引とは?

タクシーの配車アプリの多くは、初回クーポン割引があります。キャンペーンなどの時期によっては、クーポンを配布しているアプリもありますので、チェックしておくとよいでしょう。クーポンを使うことで、お得にタクシーを利用できます。

タクシーアプリのクーポン割引を使う際に気をつけるポイント3つ

タクシーアプリでクーポンによる割引を受ける場合、アプリ決済を使う必要があります。現金やクレジットカード払いでは、アプリクーポンの対象となりません。他にも気になるポイントをご紹介します。

1:クーポンは1回で使い切るようにする

タクシーアプリのクーポンは、タクシーの乗車料金がクーポンの金額よりも低くても利用できます。しかし、クーポンからのお釣りは出ませんし、残額を繰り越すこともできません。このルールから、クーポンは1回で使い切るようにしましょう。

2:使うクーポンコードが正しいものか確認する

クーポンコードをアプリの中で入力すると「無効なクーポンコードです」と表示されることがあります。クーポンコードが正しいものか確認しましょう。また、初回登録時に有効なクーポンコードは会員登録時にしか使えませんので注意が必要です。

3:クーポンの利用条件を満たせているか確認する

クーポンには様々な利用条件があります。クーポンの利用期限に注意しましょう。また、クーポン使用時はアプリでの支払いの必要があり、車内決済の場合は対象外となります。さらに配車での利用がクーポンの対象であり、流しでは対象外です。

割引クーポンがあるおすすめのタクシーアプリ5つ

タクシーの配車アプリの多くは初回利用クーポンがありますが、他にも定期的にクーポンを発行しているものもあります。クーポンばかりでなく、タクシーの配車予約、さらにアプリによる支払いなどの機能もあります。おすすめのアプリについて詳しく見ていきましょう。

1:GO

一番近くのタクシーがすぐ来る すぐ乗れる

Japan Taxiと旧MOVの提携車両の中から、一番近くのタクシーが配車されるため、すぐタクシーに乗車できます。タクシー配車依頼のタイミングで、到着予定時間の目安がわかります。

アプリ内でクレジットカードを追加し、GO Payを使えばキャッシュレス決済ができます。さらにAI予約を使えば、指定した時間前後に乗車できるように自動的に手配します。

対応エリアは関東圏が東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県と対応しており、その他の地域でも、北海道、宮城県、富山県、岐阜県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、福岡県です。さらに現在もエリアを拡大中です。

また、友達紹介で2000円分(1000円×2枚)のクーポンがもらえます。

・クーポンは車内決済や流し(道や乗り場から乗車したタクシー)でご乗車の「GO」アプリのアプリ決済ではご利用いただけません。
・決済方法選択時にクーポンを選択いただくことでご利用いただけます。
・クーポンには有効期限がございますのでご注意ください。
・1回の乗車につき利用できるクーポンは1枚となります。クーポンでお支払いの場合、おつりはでませんのでご注意ください。
・運賃及び迎車料金が割引対象です(その他のオプション料金には適用されません)

2:DiDi

AIプラットフォームを活用したタクシー配車アプリ

タクシーに乗りたい人と、乗せたいタクシーをマッチングします。AIを活用した予測と分析により、タクシーの配車を最適化しています。

支払いは、アプリに登録したデビットカードやクレジットカードで決済できます。現金払いのようにドライバーとやり取りすることなく、タクシーを降りられます。

対応エリアは北海道、宮城県、東京、埼玉、千葉、神奈川、静岡、愛知、大阪、京都、兵庫、広島、福岡、沖縄です。

3:S.RIDE

ワンアクションでタクシーを呼べるアプリ

ワンスライドで近くのタクシーが迎えに来てくれます。タクシーの向かえ位置もアプリが自動調整し、細かく自分で微調整をする必要はありません。

また、運転手と簡単なメッセージのやり取りが行え、トラブルなどが発生した場合でも安心してタクシーと待合せられます。

クレジットカードやApple Payの登録でネット決済できますし、d払いなどの各種コード決済サービスの他、「S.RIDE WALLET」という独自の二次元バーコードに対応します。

東京23区と武蔵野市や三鷹市などの他、横浜市や久喜市、和光市などの周辺地域、名古屋市も対応しています。

4:UberTaxi

世界で使える配車アプリ

日本だけでなく、世界中の都市で使える配車アプリです。タップすることで配車サービスが利用でき、アプリで目的地を入力すれば、近くにいるドライバーが対応します。

支払いは地域に合わせた方法で行うことができ、現金の他、クレジットカードや独自のUber Cashが対応しています。

日本での対応地域は、東京、横浜、名古屋、大阪、京都、仙台、福岡、広島、神戸、福島と大都市や地方都市の他、淡路島、京丹後、中頓別といった観光地をカバーしています。

5:フルクル

スマホを振るだけで乗車意志が伝わるアプリ

周辺500mの範囲を走っているkmタクシーを呼べます。迎車料金不要ですが、乗車を確約するものではありません。

対応地域は、東京23区、武蔵野市、三鷹市、横浜西区と中区で、順次対応範囲を拡大していく予定です。

タクシーアプリを選ぶ際のコツ6つ

今までのタクシーの乗り方は、流しのタクシーを路上で拾うか、電話で呼ぶといった方法でした。タクシーアプリはスマホを持っていれば誰でも簡単にタクシーを呼べます。アプリによって様々な違いがありますので、選ぶ際のコツを見ていきましょう。

1:利用できる地域

タクシーアプリによって大きく異なるのが利用できる地域です。フルクルやS.RIDEは、東京を中心とした地域限定です。GOやDiDi、Uberは全国のあちこちをカバーしていますが、日本全国というわけではありません。利用できる地域を調べて、対応するアプリを選びましょう。

2:自分に合った支払い方法

タクシーの支払い方法としては、車内で現金決済が今までの方法でした。タクシーアプリでは、アプリ内でのクレジット決済の他、GOなら「GO Pay」、S.RIDEなら「S.RIDE WALLET」という独自のキャッシュレス決済を採用しています。

独自のキャッシュレス決済方式なら、降車後にアプリから領収証を一度に発行できるといったメリットもあります。

3:予約機能

タクシーアプリの予約機能としては、GOが「希望の日時に呼ぶ」機能を「AI予約」にリニューアルし、25分後から7日後の予約を行っています。

DiDiでは、30分後から2日後までの予約が可能ですが、エリアは東京のみです。Uberは30日前からの配車予約が可能ですが、地域によって予約ができない場合があるようです。

4:クーポンの利用

クーポンの利用は、アプリによって異なります。GOの場合は、クーポンはGO Pay使用時のみに利用でき、自動利用ではないため、配車依頼時に手動でクーポンを選択します。

DiDiの場合は、クーポンが自動適用される仕組みです。対象地域や有効期限、アプリ決済の条件が満たされた場合にクーポンが自動適用されます。

5:場所指定のしやすさ

GO、DiDiといったタクシーアプリでは、地図上にピンをおいて乗車位置を指定します。フルクルでは、スマホを「振る」だけで、すぐ近くのタクシーが来るといったもので、場所指定をしやすい工夫がされています。

6:ポイントやクーポン

GO、DiDi、Uberのいずれのタクシーアプリも、クーポンを導入しています。クーポンの適用方法についてはアプリによって様々ですので、注意が必要です。

一方、S.RIDEはユニークなポイント制を導入しています。タクシー配車10回ごとに抽選券が発行されるといったもので毎月プログラムギフトが変更されます。お寿司のディナーペア食事券+タクシー無料送迎といった特別感のある賞品が用意されます。

タクシーアプリ以外で乗車料金を安くする方法8つ

タクシーを安く利用する方法の一つに、タクシー回数券を買う方法があります。大阪・京都のタクシー会社である相互タクシーでは、10,000円のタクシー券を9,500円で販売しています。

他にも東京の各所から成田空港までといったルートでは、あらかじめ料金定額のタクシーを使うことで、乗車料金を安くできる方法があります。タクシーの乗車料金を安くする方法を詳しく見ていきましょう。

1:福祉タクシー割引を利用する

福祉のタクシー割引としては、身体、精神、知的障がいの方が、タクシー乗車時に障がい者手帳を見せることで1割引きとなります。

また、自治体によって独自に福祉タクシー利用券を交付しているところがあります。例えば、横浜市の場合は、1枚につき500円までを限度に助成するタクシー利用券を交付しています。

東京都個人タクシー協同組合では、運転免許証を返還して運転経歴証明書をタクシー乗車時に提示すれば、1割引きになるサービスを実施しています。障がい者割引とは併用できませんが、遠距離割引とは重複して適用されます。

2:妊婦さん用のタクシー割引を利用する

自治体により、妊婦タクシー利用券を交付しています。神戸市では、神戸市内に住所があり令和3年1月4日以降に妊娠の届け出をした方を対象に、妊婦タクシー利用券を交付しています。500円券が10枚というもので、利用時は500円以上に1枚の使用で残額を清算します。

杉並区は母子手帳と同時に交付される「ゆりかご券」をタクシー乗車に使えます。ただし、利用できるタクシー会社は、区のホームページに掲載されている6事業者に限られますので注意が必要です。

3:空港定額を利用する

空港から自宅や会社まで、経由地なしの直行の場合にメーター制よりも割安な料金設定の空港定額の料金制度を設けているタクシー会社があります。

北九州の太陽交通では、北九州空港から京築地区への送迎の空港定額料金を設定しています。距離で料金が変動しないというメリットがあります。

日本交通では、羽田空港への定額運賃を導入しています。対象となるのは、1時間前までにオペレーターに申し込んだ分です。予約は1か月前から受け付けています。

京急タクシーグループでも、予約制の羽田空港定額サービスを実施しています。東京23区や横浜市からの定額運賃を定めており、大人数で乗ればより得になります。ただし、高速道路の料金は別にかかりますので注意が必要です。

4:メーターを確認して降車する

タクシーの料金は、時間と移動距離により加算されます。そのため信号待ちなどが長く続けば、その分料金が上がります。目的地付近の信号で停車した場合はタクシーメーターを確認し、料金が上がらないうちに降車すれば、わずかでも節約できます。

5:目的地までの最短経路を運転手に伝える

タクシーの運転手が、必ずしも道に詳しいとは限りません。タクシーの待ち時間に、地図アプリで最短ルートを確かめて伝えるなど工夫をすることで、タクシー料金と時間の節約につながります。

6:目的地の方向の車線から乗車する

街中で流しのタクシーをつかまえる場合、目的地方向の車線でつかまえると良いでしょう。反対車線の場合、遠回りが必要であったり、Uターンで大きく時間をロスした分の料金がかかってしまうケースもあります。

7:遠距離割引を利用する

タクシーでの遠距離移動時は、東京や大阪など都市部では、9,000円を超える区間の場合は10%の遠距離割引が適用されるタクシー会社が多いです。

ただし、割引は地域によって違いがあります。北海道の場合は5,000円を超えると割引が30%になるなど、長距離移動の割引設定をしています。

8:乗車前に運転手と料金交渉する

タクシーの運賃は、世界ではメーター制と交渉制があるものの、日本では、メーター制のため交渉して安くなるという制度はありません。

タクシーの乗車前に、運転手の休憩中に声をかけて料金交渉をして、運転手さんによっては受けたというケースもあったようです。

ただし、タクシー運賃をダンピングすると、会社からクビになる程の違反となるため、本来は運賃交渉はできません。

タクシー割引が使える方法を知っておこう!

タクシーを割安で乗れる方法としては、タクシークーポン券が東京でもありました。ホログラムを入れるなどの偽造防止策を行っていたものの、廃止となったのは2009年3月末です。

現在ではタクシーアプリを使ってクーポンを入手するのがメジャーな方法の一つです。アプリダウンロードでの初回限定割引や地域限定割引、電子決済による割引もあります。

他にも、タクシーを時間で貸し切りにして、あいさつ回りや観光などに使う方法も、タクシーをお得に利用する方法の一つです。タクシーの割引が使える方法をチェックして、タクシーにお得に乗りましょう。

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