タクシー配車アプリGOの支払い方法は?使い方やクーポンも紹介!

トヨタ JPNタクシー

現在さまざまなアプリがありますが、タクシーを呼べるアプリがあることを知っているでしょうか。

タクシー配車アプリGOは、スマホ1つで簡単にタクシーを呼ぶことができます。

この記事では、このアプリの使い方と支払い方法、お得なクーポンについて紹介します。

Chapter
タクシー配車アプリGOってなに?
タクシー配車アプリGOの対象となるエリア
タクシー配車アプリGOの料金は?
タクシー配車アプリGOの使い方の流れ6つ
タクシー配車アプリGOはクーポンが使えることもある
タクシー配車アプリGOを使うメリット4つ
タクシー配車アプリGOを使う際に気をつけること4つ
GOの便利な支払い方法を利用しよう

タクシー配車アプリGOってなに?

1人1台スマホを持つ現代、なにかとアプリを使うことが多くなりました。そのアプリの中には、さまざまなタクシー配車アプリが登場しています。

その中の1つにタクシー配車アプリGOというアプリがあります。GOは、無料ダウンロードが可能で、お得にタクシーの配車ができる便利なアプリです。

GO

「GO」とは、日本交通が運営する「JapanTaxi」とDeNAが運営する「MOV」が統合したタクシー配車アプリです。iOS版とAndroid版があり、使用しているスマホによって選択できます。

このアプリは、サービス対応エリアや提携しているタクシー会社が多く、選択可能なので便利にタクシーを利用できます。

また、初回登録時や、期間限定で割引クーポンが手に入り、そのクーポンを支払い時に使用できるのでお得にタクシーに乗れるのも魅力です。

タクシー配車アプリGOの対象となるエリア

2021年現在のタクシー配車アプリGOの希望日時配車対応エリアについて紹介します。

北は北海道・宮城。

関東地方は、茨城・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川。

近畿地方は、富山・岐阜・愛知・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良。

九州は福岡で希望日時配車に対応しているため便利に使えます。


順次拡大予定ですが、一部地域で利用できない場合もあるため注意が必要です。

出典:対応エリア|株式会社Mobility Technologies
参照:https://go.mo-t.com/area

タクシー配車アプリGOの料金は?

タクシー配車アプリGOは、無料でダウンロード可能です。会員登録をした後にタクシーの配車ができ、料金も通常のタクシー料金で利用できます。その際、料金を調べた上で手配することも可能です。

スマホ1つで、料金等の情報を調べて簡単に配車依頼ができるところが、タクシー配車アプリGOの良い点と言えるでしょう。

タクシー配車アプリGOの使い方の流れ6つ

ここまで、タクシー配車アプリGOについて紹介しましたが、簡単にタクシーを呼べるアプリであることがお分かりいただけたでしょうか。

ここからは、実際にこのアプリを利用するまでの流れについて、順を追って説明します。日頃アプリの利用を敬遠しがちな方も、この機会に使い方の流れを押さえて、タクシー配車アプリデビューをしてはいかがでしょうか。

1:アプリをインストールする

タクシー配車アプリGOを利用するには、GOアプリのインストールが必要です。

GOのアプリをインストールの方法を説明します。GO公式サイトに行くと、iOS版とAndroid版があるため、ご自分のスマホに合わせてインストールしましょう。どちらも無料です。

2:基本情報を登録する

自分のスマホにGOのインストールし終えたら、「GOをはじめましょう」という画面になります。まずは、電話番号入力をします。会員登録するためにSMS認証が必要となりますので、受信可能な電話番号を入力しましょう。SMSに4桁の認証コードが届いたら、入力します。

次は、「ユーザ情報を入力」という画面になります。ひらがな氏名は必須入力ですが、性別、生年月日は任意です。なぜ「ひらがな氏名」の入力が必須なのかというと、タクシーの配車を依頼し乗車する際に、ドライバーに氏名を伝える必要があるからです。

クーポンコードを入力する欄は、紹介コードなどがある場合に入力します。紹介コードは、すでに「GO」を利用している方から入手可能です。ここまで入力し利用規約を確認した後、丸部分をタップします。

次の画面では、「位置情報の利用」「マイクの利用」が表示されます。「設定する」をタップして、位置情報とマイクの利用を許可します。また、アプリからの通知を許可にしておけば、タクシーが到着した際に通知をしてくれるため、許可にしておきましょう。

乗車料金の支払い方法を設定する画面では、アプリ決済と車内決済か選択できます。タクシーチケットを使用したい方は、車内決済を選択すると良いでしょう。クーポンを使用するにはアプリ決済が必須となります。後ほどこの設定について解説します。

ここまで入力が終われば、設定は完了です。

3:乗り降りする場所を設定する

会員登録が完了したら、実際にアプリを使ってタクシーを手配します。現在の位置情報が載っている地図が表示されるため、乗車したい位置にピンを動かすか、住所を入力します。

この乗車したい位置にピンを置く際のコツは、目的地に向かう方の車線に乗車位置を設定することです。そうすれば、Uターンや車線変更をせずに済むため、最短距離で目的地に向かうことができます。

同様に降車場所を設定します。降車場所は任意設定ですが、設定することで目的地を口頭で伝える必要がなくなるため、設定することをおすすめします。

4:タクシーを手配する

乗車降車位置を設定したら、使用したいクーポンを選択します。「クーポンを使うにはここをタップ」と表示されるため、クーポン利用の際はその部分をタップし、使用するクーポンを選択しましょう。

最後に、「タクシーを呼ぶ」をタップすればタクシーの配車依頼は完了です。

5:タクシーが来たら登録名を伝える

タクシーが乗車位置に到着したら、ドライバーにアプリに登録した名前を伝えます。登録名で予約されているため、名前を伝えることで違うタクシーに乗ってしまったり、逆にドライバーが予約客以外を乗せてしまったりというミスを防げます。

6:支払いをする

依頼して到着したタクシーに乗車したら、後は目的地に着くのを待つだけです。乗車後に行き先を口頭で伝えることがないため、ストレスなくくつろいだ時間を過ごせます。

目的地に到着したら支払いとなります。支払い方法は2種類あり、アプリ決済と車内決済です。次の項目でそれぞれの決済方法について説明します。

アプリ内決済

前述のGOの使い方でも触れましたが、クーポンを使用したい場合には、支払い方法をアプリ決済にする必要があります。アプリ決済を選択した場合、クレジットカード情報が必要となるため入力をしましょう。

VISA、MasterCard、JCB、Diners Club、American Express、d払いの6種類が登録可能です。

出典:GO pay|株式会社Mobility Technologies
参照:https://go.mo-t.com/gopay

車内決済

タクシー配車アプリGOは、車内決済も利用可能です。現金以外にも、クレジットカードやタクシーチケットなど、配車された車両やタクシー会社に対応する決済方法で支払えます。

注意点としては、タクシー会社や車両によって対応できる支払い方法が異なるため、確認をするようにしましょう。

タクシー配車アプリGOはクーポンが使えることもある

タクシー配車アプリGOは、インストールした際にもらえる割引クーポンや、友達紹介の2000円分(1000円×2枚)のクーポンや、期間限定でもらえる割引クーポンなどがあります。

この割引クーポンは、アプリ決済時に利用できるため、お得にタクシーに乗れるため、大変お得です。

・クーポンは車内決済や流し(道や乗り場から乗車したタクシー)でご乗車の「GO」アプリのアプリ決済ではご利用いただけません。
・決済方法選択時にクーポンを選択いただくことでご利用いただけます。
・クーポンには有効期限がございますのでご注意ください。
・1回の乗車につき利用できるクーポンは1枚となります。クーポンでお支払いの場合、おつりはでませんのでご注意ください。
・運賃及び迎車料金が割引対象です。(その他のオプション料金には適用されません)

タクシー配車アプリGOを使うメリット4つ

タクシー配車アプリGOの使い方の流れを紹介しました。日頃アプリを利用しない方も、「これなら使いたい」と思った方もいるのではないでしょうか。

ここからは、タクシー配車アプリGOを使うメリットを4つ紹介します。今までタクシーをよく利用している方も、これからアプリでお得に利用したいと考えている方も知って損をすることはないでしょう。

1:配車台数が多く配車完了が早い

タクシー配車アプリGOは、提携しているタクシー会社の数が多いため、配車台数が多いことが特徴です。また、利用者の乗車位置に1番近いタクシーを呼べます。

このため、配車がスピーディに行われます。

2:タクシー到着の予定時間が分かる

タクシーを呼んでから到着するまで、待っている時間は長く感じるものです。時間を指定していたとしても「いつ来るのだろう」とそわそわした気持ちになりがちです。そのため、乗車位置から離れるのもためらわれるでしょう。

タクシー配車アプリGOを使えば、タクシーの到着予定時間が分かるため、待っている時間を有効活用できます。少し乗車場所を離れて用事を済ませることもできます。

3:アプリ上で領収書が発行できる

仕事上タクシーを利用する方であれば、領収書を会社に提出する場合もあるでしょう。タクシーを利用した時にもらい忘れてしまい、困った経験がある方もいるのではないでしょうか。

タクシー配車アプリGOでは、タクシーを利用しアプリ決済を選択した場合は、アプリ上で領収書の発行が可能です。いつでも必要な時に自分で発行できます。

4:アプリ内決済を選べばスムーズに降車できる

車内決済とアプリ内決済が選択できるタクシー配車アプリGOですが、アプリ内決済を選択すれば、目的地に到着後、スムーズに降車できます。

急いでいる時など、少しでも時間を短縮したい場合は、スムーズに降車できるアプリ内決済は便利に感じることでしょう。

タクシー配車アプリGOを使う際に気をつけること4つ

タクシー配車アプリGOは、配車台数が多くスピーディに配車ができるサービスがあること、アプリ内決済を選択すれば、スムーズな降車ができることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

また、仕事上頻繁にタクシーを利用する方にとって、アプリ上で領収書発行できることも、ポイントでしょう。

このように便利なタクシー配車アプリですが、使う際に気をつけることが4つあります。

1:アプリに対応していないエリアがある

メリットの多いタクシー配車アプリGOですが、アプリに対応していないエリアがあります。順次エリアが拡大される予定ですが、利用したいエリアが入っているか確認する必要があります。

いつも仕事で利用している方も、出張などで地方に行った際に利用できない場合があるため注意が必要です。

2:ドライバーがアプリの支払い方法に不慣れなことがある

タクシー配車アプリGOは、アプリ決済を選択していればスムーズに降車できることが魅力です。しかし、ドライバーがアプリの支払い方法に慣れていないケースがあり、目的地を入力しているのに口頭で聞かれたり、降車時にもたついてしまったりすることもあります。

アプリがリリースされてから、全てのドライバーに浸透するまでには時間がかかることを念頭に置きつつ利用する必要があります。

3:希望日時配車には料金が発生する

タクシー会社によっては、希望日時配車の場合、迎車料金が発生することがあります。

頻繁に利用する方にとっては、迎車料金の有無は重要なポイントです。希望日時配車を利用する際は、可能な限り迎車料金がかからないタクシー会社を選択することで負担が軽減できるでしょう。

4:遠回りされていても気がつかない

タクシー配車アプリGOは、走行ルートが表示されないため、遠回りされていても気がつかないため注意が必要です。

このようなリスクがある点を考慮した上で利用しましょう。

GOの便利な支払い方法を利用しよう

タクシー配車アプリGOは、無料で簡単にインストール可能なアプリで、お得に利用できます。順次利用エリアを拡大しているため、さらに便利になることでしょう。

随時配布される割引クーポンを使用してGOを利用するのであれば、アプリ決済しかありません。この記事で紹介した使い方を参考に、GOを利用してタクシーを依頼してみてはいかがでしょうか。

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