支払総額は806万8,570円!? メルセデスベンツ GLCクラスの特別仕様車の見積りを実際に取ってみた!

メルセデスベンツ 初代GLCクラス

洗練されたエクステリア(外観)と、安定感のある力強い走りが人気のメルセデスベンツ発の高級SUV、GLCクラス(3DA-253915C型)。

2021年5月に特別仕様車である「GLC220 d 4MATIC Sports Line Edition」が発売されたばかりという、注目のクルマでもあります。

気になる1台の見積り価格がいくらになるのか、気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、「GLC220 d 4MATIC Sports Line Edition」の見積りを実際に取ったので、詳細をじっくり解説いたします。

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メルセデスベンツ GLCクラスとはどんなクルマ?
メルセデスベンツ GLCクラスの特別仕様車は快適なドライブを演出
メルセデスベンツ 初代GLCクラスの見積価格は806万8,570円!

メルセデスベンツ GLCクラスとはどんなクルマ?

2015年に発表されたGLCクラスは、いわばCクラスのSUV版と言っても過言ではないシリーズです。Cクラス同様のプラットフォームを使用しているほか、インテリア(内装)やエクステリア(外装)もCクラスに準じたデザインになっているのが特徴です。

今回見積を取った「GLC220 d 4MATIC Sports Line Edition」は、モータースポーツを彷彿とさせるAMGスタイリングパッケージや大径アルミホイールが備わっており、ベースモデルである「GLC220 d 4MATIC」よりもスタイリッシュな佇まいに磨きがかかっています。

「GLC220 d 4MATIC Sports Line Edition」は、全長4,665mm×全幅1,890mm×全高1,645mmと、スタイリッシュなエクステリアでありながらも堂々たるボディーサイズとなっています。

特別装備として、ブラックアッシュウッドインテリアトリムや空気清浄機能とパフュームアドマイザー付きのエアバランスパッケージなどが備わっており、アクティブライフを心地よく楽しめる上質な空間を演出してくれるのです。

メルセデスベンツ GLCクラスの特別仕様車は快適なドライブを演出

GLCクラスの特別仕様車である「GLC220 d 4MATIC Sports Line Edition」は、インテリアにブラックのレザーARTICOシートを使用しており、快適な車内空間を作り出しています。

4WD(4輪駆動)の駆動方式をフルに活用した力強い走行性能でありながら、上質な人工皮革が身体をゆったり包み込んでくれるので、長時間のドライブでも疲れにくいこと間違いなしでしょう。

それでは、次項より「GLC220 d 4MATIC Sports Line Edition」の見積価格がいくらになったのか、詳しくご紹介します。

メルセデスベンツ 初代GLCクラスの見積価格は806万8,570円!

メーカー:メルセデスベンツ
車種:GLC220 d 4MATIC Sports Line Edition
型式:3DA-253915C
駆動:4WD
ドア:4
定員:5
メーカーオプション:メタリックペイント(9万8,000円)
付属品:フロアマットプレミアム(8万2,500円)
販売店装備品:MB 16Gドライブレコーダー(6万3,030円)、MB リアドライブレコーダー(4万40円)、コーティングバックSUV(19万5,800円)

【見積内容】
車両本体:741万円
メーカーオプション価格:9万8,000円
付属品価格:8万2,500円
販売店装備品価格:29万8,870円
税金・保険等:2万7,770円
検査登録手続費用等:8,240円
シュレッダーダスト料金等:1万7,780円
OSS申請代行費用等:7万6,410円
納車費用査定料:2万2,000円

支払総額:806万8,570円

2021年5月に発表されたばかりのGLCクラスの特別仕様車である「GLC220 d 4MATIC Sports Line Edition」。

力強い走行とスタイリッシュなエクステリアにメルセデスベンツのこだわりが感じられる、まさに”特別”な1台になっています。

ゆったり広々とした快適な車内空間と力強い走りを同時に堪能したい方は、「GLC220 d 4MATIC Sports Line Edition」の購入を検討してみるのも良いのではないでしょうか。

※2021年6月現在

吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道