ダイハツ エッセのリアシートの使い勝手は少し難アリ?!割り切って使うことで便利な日常の足に

エッセ

ダイハツが凝りに凝った名作でありながら、一代限りで終わってしまったダイハツ エッセ(L235S/L245S型)。

普段遣いの足として必要十分な走り心地のエンジンと、使い勝手の良いフロントシート(前席)がこのクルマの魅力のひとつです。

今回は、エッセのリアシート(後席)に焦点を当てて、使い勝手について紹介します。

ダイハツ エッセのリアシートをより上手に使いこなす方法

ダイハツ エッセのリアシートはやや使いにくい印象を受けるかもしれませ んが、上手に使いこなすことは可能です。

まず、ラゲッジルームの延長として割り切る使い方があります。ラゲッジルームは狭いですが、リアシートを全部倒せば1〜2人分の荷物なら十分に積めるほどのスペースが確保可能です。

単身者または、配偶者のみの2人までの世帯の人に多く愛されています。一人か二人で日帰りドライブをしたり、日常の足として使うにはとても良いクルマだと言えます。

3人以上乗せないと割り切れば、ダイハツ エッセをより楽しめるようになるでしょう。

さらに、小さな子どもを乗せるために使うという割り切り方もできます。

チャイルドシートの取り付けはしやすいので、小さな子どもを乗せるのであれば使い勝手は良いでしょう。

ダイハツ エッセのリアシートを使いこなすには割り切りが必要になります。

リアシートに注目すると少しクセがあるものの、総合的には使い勝手の良いクルマです。

自分に合うかどうかをしっかり見極めてから、中古車販売店に向かいましょう。

※2021年4月現在