日産 新型キックスは支払い総額367万7834円!?実際に見積もりを取ってみた!

日産 新型キックス

今回は、日産 新型キックス(6AA-P15)の見積もりを取ってきました。2020年6月30日に発売された新型キックスは、日産が久しぶりに発表した新型車です。軽自動車を除く新型車としては2010年12月発売の日産 リーフ以来ですから実に10年ぶりになります。

近年、販売の主力となりつつあるコンパクトSUVに満を持して参入した新型キックスの特徴は、全車にe-POWERと運転支援技術プロパイロットを搭載していること。そんな新型キックスの乗り出し価格はいくらになったのでしょうか。

Chapter
日産 新型キックスはどんなクルマ?
日産 新型キックスのグレードは2種類!
日産 新型キックスは最新装備が標準装備されている!
日産 新型キックスの乗り出し価格は367万7834円!

日産 新型キックスはどんなクルマ?

新型キックスのパワートレインは、メインのモーターが交流同期電動機 EM57で、最高出力95kW(129PS)/4,000~8,992rpm、最大トルク260Nm(26.5kgm)/500~3,008rpmとなっています。

EM57は日産 ノートに搭載されているモーターと同じですが、ノートの最高出力80kW(109PS)/最大トルク254Nm(25.9kgm)に比べてかなり強化されています。発電用エンジンも日産 ノートと同じ1.2L 水冷直列3気筒DOHC(HR12DE)が搭載されました。

新型キックスの燃費は、e-POWERだけに30.0km/L(JC08モード)とかなりの低燃費。スタイルはスポーティーで躍動感があり、車両寸法も全長4,290mm×全幅1,760mm×全高1,610mmとコンパクトでワイドなSUVらしさ満載。キャンプなどの時ばかりでなく、街乗りとしても活躍しそうです。

シート地には両グレードとも合皮で、座り心地は満点です。運転席もホールド感がよく、天井が高いので、のびのびとした姿勢で運転できます。

日産 新型キックスのグレードは2種類!

日産 新型キックスは、FFだけで4WDの設定がなく、グレードがXツートンインテリアエディションとXの2つだけのシンプルな構成になっています。

XツートンインテリアエディションとXの違いは、シートを含むインテリア(内装)がオレンジとブラックのツートンかブラックのモノトーンの違いやシート・ステアリングヒーターが標準装備されるかメーカーオプションかといった違いだけで、安全装備をはじめほとんど装備が両グレードに標準装備されています。

販売価格もXツートンインテリアエディションが286万9,900円、Xが275万9,900円と11万円しか違いません。ディーラー担当者も「このぐらいの差ならほとんどの人がXツートンインテリアエディションを選ぶでしょうね」とおっしゃってました。

オレンジと黒のツートンカラーのインテリアは見た瞬間に惹かれたほど強烈な印象で、実車を見たらXツートンインテリアエディションを選んでしまうでしょう。

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