煽られてしまいがちな運転4選

ブレーキペダル

見知らぬ車にあおられるのは、誰でも嫌なこと。どうしてあおられるているのか、理由がわからないままハンドルを握っていた、そんなことを経験した人はいませんか?あおり運転をして検挙されたドライバーの言いぶんは、身勝手なものがほとんどで、それを耳にすると「ちょっと避けようがないよなぁ」と思ってしまいます。しかしあるパターンはあるもので、それを気にして運転をすれば、かなりの確率で回避することができそうです。

Chapter
煽られてしまうケース
① 追越車線をキープしている
② お礼をしていない
③ 前の車との車間が空きすぎている
④報復行動だと勘違いされてしまう

煽られてしまうケース

① 追越車線をキープしている

高速道路での”おあり運転”は、ほとんどが追い越し車線で行われています。

多くは追い越し車線を走っているとき、後方から追いついてきた車両に気付かずに、マイペースを守っています。

たとえそのときの速度が法定速度内であっても、追い越しが終了した車両はすみやかに走行車線に戻らなければなりません。であるにもかかわらず、追い越し車線をキープして走行を続けていると、後続から追いついて来た車両にとっては、迷惑な存在になってしまいます。

追い越しが終わったら走行車線に戻る。追い越し車線では、できるだけ後方にも気を配り、後方から追いつかれた場合は道を譲る、という意識をもって運転してください。

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② お礼をしていない