東名綾瀬バス停付近や中国道宝塚トンネル付近など…渋滞になりやすい区間はどんな対策がされている?

ようやく春が訪れ、行楽シーズン開幕。GWのドライブが待ち遠しいという方も多数ではないでしょうか。しかし、行楽ドライブには渋滞がつきもの。「あの渋滞さえ無ければ、もっと遠くへ」なんて考えている方も、少なからずいると思います。行楽や帰省シーズンの風物詩ともなりつつある渋滞は、国や高速道路運営会社も対策を行っているようなのですが…。

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(2018年4月9日)

Chapter
行楽ドライバーを悩ませる、渋滞…
なぜ東名高速 大和トンネル付近は渋滞するのか?
中国自動車道の「宝塚トンネル」の渋滞は緩和された?

行楽ドライバーを悩ませる、渋滞…

渋滞

行楽シーズン到来が到来し、お休みの日にドライブの計画を立てている方も多いことでしょう。しかし、避けて通れないのが渋滞です。週末やGW、お盆に年末年始など、休日が集中する期間はどうしても道路が混雑しがちです。

特に渋滞がひどいことで有名なのが、東名高速道路の「大和トンネル付近」。国土交通省資料によれば、海老名ジャンクションが2010年に供用開始され、圏央道と接続したことで、若干の渋滞減少が認められるとのことですが、実感としてはそれほどの効果を感じられません。

こうした大和トンネル付近をはじめとしたボトルネックから起こる渋滞対策として、国土交通省は「首都圏渋滞ボトルネック対策協議会」を設立し、対策を検討しています。

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なぜ東名高速 大和トンネル付近は渋滞するのか?