千葉県千葉市で輸入車を買うならFP Motors(株式会社FORTI-PLAY)!フルオプションのランボルギーニ アヴェンタドールSを紹介!

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従来店舗では輸入車専門店にありがちな独自性、一種のアクの強さは努めて出さないようにしてきたという北川代表ですが、スーパースポーツやハイエンド系を扱う新生FP Motorsでは適度に自身の好みも出していきたいそうです。今回取材した4台の中で、このランボルギーニ アヴェンタドールSは、それを体現する個体といえるかもしれません。

文・小野 泰治/写真・宮越 孝政

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ランボルギーニ アヴェンタドールS

ランボルギーニ アヴェンタドールS

アヴェンタドールといえば、現行ランボルギーニの旗艦。ウエッジシェイプそのものといえる戦闘的なシルエットや前方に跳ね上がるシザードア、そしてミッドマウントされたV12気筒の自然吸気エンジンを搭載。最後のNAエンジンで最後のV12エンジンになるのでは!?とも言われています。

デビューは2011年。いまやSUVまでラインアップする現行ランボルギーニですが、このアグレッシブなスタイリングはフラグシップモデルと呼ぶにふさわしい、独特なオーラを放っています。

商品である以前にクルマが好きだ、という北川代表が新しい店舗の品揃えにこのクルマを加えたことは、ある意味では当然の結果といえるかもしれません。

さて、今回の個体は前述の通り2016年に登場したアップデート版の「S」。それ以前の仕様と比較すると、エッジの立った造形には一層の磨きが掛かり、ハードウェアも着実に進化しています。

ダウンフォースをはじめとする空力特性が改善されたほか、市販ランボルギーニとしては初めて4輪操舵システムを採用。いまや絶滅危惧種といえる自然吸気の6.5L V12エンジンも、最高出力が700psから740psへと引き上げられています。

ですが、2019年式となるこの個体で特筆するべきは豊富に揃えられた高価なオプション装備が惜しみなく投入されていることでしょう。

ビアンコイシスのボディにはカーボンパッケージが装着され、前後のスポイラー類を筆頭に、全ての純正オプションパーツを装着。エンジンルームやインテリアにも、カーボンパーツがふんだんに使用されており、まさに世界に一台のクルマに仕上がっています。

また、シックなブラウンレザーの内装はランボルギーニのオートクチュールともいうべきアド・ペルソナム仕立て。スポーティであることはもちろん、現代のスーパーカーに相応しいラグジュアリー性も申し分ありません。

聞けばこの仕様、新車時の車両価格はトータルで5500万円を超えるとのこと。アヴェンタドールSクーペ本体の価格は約4570万円ですから、オプションだけでクルマが買えてしまいますね。

ちなみに、取材時の走行距離は7000kmあまり。しかし、車体の前面や側面の飛び石が気になる部分にはプロテクションフィルムを張っているため、写真を見てもわかる通り傷一つありません。

数少ないランボルギーニ アヴェンタドールSの中でも、さらにレア度の高い純正オプションフル装備の至高の一台。この機会に最後の自然吸気V12と呼ばれるエンジンを搭載したランボルギーニに乗ってみてはいかがでしょうか。