ゴルフ

ゴルファーの92%が体験したことがある恥ずかしい”ゴルフあるある”とは?

ティーショットの順番を間違える

大したことではないのに、なぜかとても恥ずかしいのがティーショットの順番間違えです。

ティーショットの打つ順番は、スタートホールはくじ引きやジャンケンなどでティーショットの打つ順番を決めると思いますが、それ以降は『前のホールのスコアが良い順』になります。

特にオナー(そのホールで最初にティーショットを行うプレーヤー)は、前のホールで一番成績の良かったプレーヤーに栄誉として与えられるものですので、皆さんも「誰がオナーだっけ?」「○○さん、オナーだよ!」などと確認しながらプレーしていると思います。

しかし各プレーヤーのゴルフの実力差があり、いつも同じ順番になってしまうということもありますよね。

たとえばあなたがオナーとして、いつもティーショットを打っている状況だと、次のティーグランドに到着すると、最初にティーアップをするのが当たり前になっているかもしれません。

しかし、たまには他の人がパーやバーディをとって、オナーが交代することだってあります。その方は「やった!オナーが取れた!」と喜んでいるにも関わらず、上級者であるあなたがいつものようにティーアップ…。

周囲に指摘されてあわててオナーを譲るなんてこともあるのです。

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「ごめん、ちょっと勘違いしたよ!」と言い訳しても、恥ずかしくてたまらなくなってしまいますよね。

これは周囲に「自分が一番うまいと思っているから、当然のようにオナーとして打とうとしているの?」と”思われているのではないか”という心配が、恥ずかしさを倍増させてしまっているのです。

実際には誰もそこまで勘ぐってはいないと思いますが、オナーの順番間違いから精神的にダメージを受け、調子が悪くなってしまう方も少なくありません。

ゴルフがメンタルに多大な影響を受けることは明白ですので、こうした単純な間違えから調子を落とすことは避けたいものです。
皆さん、くれぐれもお気を付けください。

話しながら打ったショートパットが入らない

ファーストパットがうまくカップに近づいて、一安心。つい気が緩んで、「お先に~」「これでボギーになったよ」などと言いながらパットをしたら、なんとそこからチョロ。

一瞬、その場が凍りつき、誰もが動かなくなってしまう場面です。

しかも、ただのミスパットならよくあることなのですが、話をしながらパットしてしまったことで、恥ずかしさが止まらなくなってしまいます。

明らかに自分が油断していたことを、周囲に隠しようがないからです。

このように自分が慢心していたことがバレてしまった恥ずかしさは、ダメージが大きいものです。カップインする瞬間まで気を抜かないように気を付けましょう。

おわりに

ゴルフでの恥ずかしい瞬間は、周囲の視線がどうしても気になってしまうもの。間違えやミスは誰にでもありますから、ある意味仕方がありません。

大切なことはその後のプレーに影響が出ないように、心を強く持って、恥ずかしさに打ち勝つことです。自分の些細なミスから、メンタルをやられスコアを落とすことの無いようにしていきましょう。

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文・rinokam【ゴルフィ公式ライター】
某トーナメントコースでのキャディ歴10年で1万人以上のゴルファーを観察。ゴルフの面白さを、キャディとゴルファーの両目線でお伝えします。

(提供元:golfee

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