ハイエースがフルモデルチェンジで300系に!? 2018年頃に発売か!

様々なシーンで活躍するハイエース

ハイエースは業務用としては福祉車両やバス、救急車としても使われ、レジャーではキャンピングカーのベースになったりと、アウトドア好きから絶大な人気を誇っております。積載量の多さ、高い耐久性が魅力で、海外でも人気が高いことから窃盗団による盗難と密輸出も後を絶たないほど…。

このハイエース、現行型は5代目となり『200系』と呼ばれています。ボディは多くのタイプが存在し、以下のような構成です。

ロングバン・標準ボディ・標準ルーフ
ロングバン・ワイドボディ・ミドルルーフ
ロングバン・標準ボディ・ハイルーフ
スーパーロングバン・ワイドボディ・ハイルーフ

またハイエースにはバン、ワゴン、コミューターの3タイプがあります。バンは多くの荷物を積むことが主目的で、ワゴンは人を乗せることが主目的で乗車定員は10名となります。そしてコミューターは14人まで乗せることができ送迎バスなどに利用されるタイプです。

価格はハイエースワゴンで約290万円〜350万円程度。ハイエースバンで約214万円〜338万円程度となっています。

次期ハイエースは300系に?

ハイエース

ハイエースはモデルチェンジの度に型式の数字を上げてきており、100系、200系と続いていますので、おそらくは次は300系になるのではないかと予想されています。

これまでのトヨタの新車開発の流れからすると、ハイブリッド車の導入というのも可能性として高いのではないでしょうか。ハイエースは、その使用目的から長距離を走ることも多く、業務用としても利用されることから、燃費重視のハイブリッド車が投入される可能性は十分に考えられます。

しかし、現行型にはディーゼルエンジンが存在します。トヨタはディーゼルとハイブリッドは同一車種では出さないケースも多く、どちらかになるかもしれません。

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