収納力の他にも役立つ!ルーフボックスのメリット5つ

目印になって広い駐車場で見つけやすい

ルーフボックス

ミニバンにしろ、SUVにしろ流行っているクルマに乗っていると、とくにショッピングモールの駐車場などでは自分の愛車を見失いがち。そんなときルーフボックスを装着していれば一目で愛車を見つけやすい。

もっと区別しやすくしたいならば、ステッカーなどで軽くモディファイして個性をプラスすればいいだろう。クルマに貼るのに抵抗があってもルーフボックスであれば気軽に自分らしく演出しやすいにもうれしいポイントだ。

においが気になるものを置いておける

スキーなどで濡れた服などをラゲッジルームに放り込んでおくと暖房で生乾きになってイヤなにおいが漂ってくることもある。しかしルーフボックスであればキャビンとは別の場所なので、そうしたことはない。

においが気になりそうなものはルーフボックス、そうでないものをラゲッジスペースときちんとわけて活用できるようになると、ルーフボックスのメリットを活かせることだろう。

荷物が見えないので駐車時にも安心

大きめのルーフボックスであれば、スキー板が7セットくらい積めるものもある。

スキー板やスノーボードは専用アタッチメントを使って、むき出しで固定する派のユーザーもいるだろうが、道中パーキングエリアなどで休憩する際にボックスの中にしまってあるというのは安心感が違う。もちろん、しっかりとカギをかけておくのは基本だ。

スポーツカーでもSUVテイストになる

ルーフボックスを装着するクルマとして、カタログを見ているとクロスオーバーSUVやステーションワゴンがサンプルとなっているケースが多い。しかし、ルーフキャリアが装着できるのであればスポーツカーにルーフボックスを装着することも可能だ。

スポーツカーとして走りを楽しむだけでなく、ルーフボックスを装着すれば一気にレジャービークルとして違うキャラを味わうことができる。愛車に二面性を与えることができるのもルーフボックスならではといえるだろう。

エアロタイプはドレスアップ効果もあり

ルーフボックスといえば地味目の色で、カタチも武骨というのは過去の話。いまどきは空力を考慮したデザインタイプも出てきている。そうしたルーフボックスは、ある種のドレスアップ効果も期待できる。

また、折り畳みできるルーフバッグタイプであれば荷物がないときには薄く格納しておけるし、取り外して締まっておくときにも場所をとらない。様々なルーフボックスがあるので、自分の用途や愛車とのマッチするものを選びたい。

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