オーナーなら共感するはず!オープンカーについて7選

①鳥の糞が落ちてくることも!?

駐車場

運が悪いときは、鳥の糞が落ちてくることも…!幌を外している状態で駐停車する際は、鳥がとまりやすい電線や木の下は避けて、上部は何もない開放的な場所を探しましょう。

走行中に落ちてきたら、それは本当に運が悪かったと思い、諦めて髪の毛や車を洗いましょう。

②日焼け

BMW 6シリーズ カブリオレ 2015

屋根がない状態だと、日光に直接当たることになります。顔や首元、腕などがこんがり焼けてしまわないために、日焼け止めを用意しましょう。

特に、紫外線は夏場の7〜8月が多いと思われがちですが、5月頃からすでに紫外線は大量に発生しています。また、天気が曇りであっても油断大敵!しっかりと紫外線対策をしましょう。

③寒い時こそ帆を開けたい!

レンジローバー イヴォーク コンバーチブル

暖かいポカポカ陽気な中、オープンカーで風を感じながら気持ちよく走りたい気持ちはわかりますが、秋冬の寒い時期こそ幌を閉じずに走りたくなります。

シートヒーターと暖房で身体を温め、顔は涼しく。まさに露天風呂のような感覚。むしろ真夏の昼間は暑くて開けにくいのです。

④トラックやバスの後ろは避けて走りたい

道路標識 高速道路

トラックやバスの排気ガスは我慢なりません。煙いし、臭いし、顔も黒く汚れることも。筆者はできるだけ後ろにつかないないよう運転を心がけています。

⑤幌が劣化する

ソフトトップ ロールタイプ

ソフトトップモデルの幌にはビニール製や布製があります。これらは、使っていると気温変化などによって素材が劣化していきます。金属製ルーフの場合は別ですが、幌を使ったタイプなら逃げられない現実です。

⑥ドアに手を掛けたくなる

オープンカー

普段、手は大人しく膝に置いているのに、なぜかオープンカーに乗っていると、無意識に手をドアに掛けていませんか?

⑦出かけたくなる

ベントレー コンチネンタルGT コンバーチブル

オープンカーを一台所有していると、特に天気の良い日にはドライブに出かけたくなります。帆を開けてオープン状態にして、音楽を流したりしながら海岸沿い山道をドライブする、至高の楽しみです。

オープンカーを運転していると走行中に不便と感じることはありますが、それを差し引いても楽しめる魅力もある、それがオープンカーの魅力ということでしょう。

この記事をシェアする

最新記事

     
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives