クルマに常備してあったら便利なもの10選

①家庭用ゴミ袋

ゴミ袋

便利なアイテムの代表は、家庭用ゴミ袋です。本来のゴミ袋としての使い方はもちろん、濡れた衣類やアウトドア用品、汚れた靴、洗濯物をしまうとき、春の時期なら山菜やたけのこ、潮干狩りで採った貝などを運ぶときにも役立ちます。また、簡易的な雨合羽としても使えるなど、活躍の場は多くあります。

30−40Lぐらいの大きさのもので、なかが見える透明タイプ、0.03mm前後の、厚みのあるビニール袋のほうが、丈夫で破れにくいので便利です。

スーパーの袋のように手提げ部分が付いているものは、もう少し小さなものを運ぶときに役立ちます。それぞれ、10枚程度用意しておくといいでしょう。

②折りたたみ傘(ワンタッチ自動開閉タイプ)

折りたたみ傘

出先で困るのが、突然の雨です。特に近年は、スコール的な降り方をする雨が多く、駐車場で雨が止むのを待っている方を見ることもあります。そんな屋外の駐車場を移動しなければならないとき、コンパクトに収納できる折りたたみ傘があると重宝しますよね。

傘は、ワンタッチで自動開閉できるものがオススメです。クルマから出るとき、ドアを開けて、傘を開く動作中に、さらにクルマに乗り込むときも、自分や車内が濡れてしまうということが少なくなります。

グローブボックスなど、運転席から手を伸ばしやすい場所に置いておくと便利です。

③長い棒(つっぱり棒)

つっぱり棒

ミニバンやワンボックス車など、天井の高いクルマなら、ホームセンターなどで売っているつっぱり棒があると、頭上の空間を有効に使えます。

温泉や海水浴に行ったときなど、濡れているタオルや衣類を干すこともできますし、前方と後方に2本渡せば、(軽い)長物を積むことも可能になります。もちろん、ワゴンやセダンの荷室に渡して、物干し竿代わりに使うことも可能です。

つっぱり棒は、天井幅(荷室幅)に合わせて購入しましょう。

④ボックスティッシュ

ボックスティッシュ

ボックスティッシュは、飲み物をこぼしてしまったり、鼻をかんだり、手を拭いたりと用途はさまざま。常備している方も多いのではないでしょうか?

ティッシュカバーなどを、クルマのインテリアに合わせて好みのものにするのもいいですね。また、ウェットティッシュも常備しておくといいでしょう。

⑤ペットボトルに入れた水

水 ペットボトル

飲み干したお茶や水などのペットボトルに、水道水を入れておけば、虫の死骸や鳥フン、ワイパーで落ちにくいフロントガラスにこびり付いた汚れなど拭き取る際に使えます。水で濡らしたティッシュペーパーを使うと、ボディに傷つけることなく取り除くことができます。

また、エンジンがオーバーヒートしてしまったときの冷却水にも使えますが、少量の水では足りませんし、故障の原因にも繋がるため、知識がない方にはおすすめしません。

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