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今時のアウトドアはグランピング&高級車。3人の男たちのこだわりはホイールから

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38歳 国家公務員一種 木村太輔 (仮名)

workグランピング

省庁勤め、いわゆるキャリア官僚って呼ばれる仕事はハード。日付をまたぐこともままある。
そんな自分の趣味はクルマだった。
だけどいまじゃ仕事柄、近所の目も多少気にせざるを得ない…てとこもある。妻から「今度は国産車にして!」と釘を刺され、現在の愛車はトヨタ・ランドクルーザー・プラド。

workグランピング

目下の夫婦共通の趣味がアウトドア、という事もあって、おあつらえ向きのチョイスかな、なんて思ってはいる。

だけど、なにか社会的に去勢されるような思いはしたくない。そんな拘りと思いからホイールカスタムを思い立った。
そんな中で出会ったのがWORKのホイール、「CRAG T-GRABIC」。

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無骨ながら鈍色の輝きをもつ質感はランクルシリーズのハードなイメージにしっくりくる。実際ハードなレースシーンで培われたホイールだけに、耐久性は折り紙つきなのも決め手だった。

妻は最初「派手な改造はしないで!」なんていってたけど、装着されたホイールをみて納得したのか特にお咎めなし。

workグランピング

罪滅ぼしの週末は、プラドで妻と最近流行のグランピングに。
アウトドアで飲むシャンパンは最高の贅沢。泡越しに見るプラドも実にいい。
なにクルマばっかりみてるのよ、と妻に横やりをいれられるが、こうした時間て大事だよね。

拘りを捨てたら人生は退屈なんだ。

ランドクルーザープラド スライドショー

35歳独身 財閥系商社勤務 植村圭太 (仮名)

無題

アウトドアにハマったのは30代に入ってから。勿論若いころに友人とキャンプやらやったことはあるけど、大人になって改めて趣味と考えると実に奥が深い。とはいいながらも、独身貴族ということもあって、クルマにはかなり投資してる。

work グランピング

愛車のダッヂ・チャレンジャーは自分の魂が入ってる一台。
ホイールにはWORKのハイエンドモデル、「WORK EMOTION CR 3P」をチョイス。
ブリフェンから覗く20インチの輝きはアメリカンマッスル好きには堪らない。

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アウトドア向きか?といわれると答えに窮するけど、好きなものを身に付けるというのはそれこそ、自身のアイデンティティの発露じゃなかろうか。

今交際中の彼女は、実はあまりアウトドアに関心がない。とはいえ、その楽しさを知ってもらいたいなあ、なんて考えていたところ、最近「グランピング」が流行ってきている事を思い出した。

work グランピング

自然のなかでちょっと高級感のあるアウトドアを楽しもうよ、なんて誘ったら、彼女もグランピングてワードは気になっていたようで快諾。

大自然の中に佇むチャレンジャーは少々違和感があるけど、これも自分のスタイル。
コイツと彼女と、長く過ごしていきたいね。

チャレンジャー スライドショー

35歳 大手広告会社勤務 西山昌浩 (仮名)

work グランピング

SUVブームともてはやされているけど、アウトドアを真に堪能するならやはりJEEPのモデルをもって他にない、というのが持論。
休日には仲間と河川敷でダートを楽しんでるけど、ジムニー乗りの仲間が多いね。あの身軽な走破性はいいな、と思うけど、家族ある身としてはチョイスしにくい。
とにもかくにもJEEPのラングラーで楽しんでるところ。

work グランピング

もちろん、吊るしで乗るわけも無く、そこそこ手を入れているけど、ホイールの「CRAG T-GRABIC」は特にお気に入りのポイント。
マットカーボンカットリムをチョイスしたけど、ラングラーのボディカラー、イメージにマッチしているでしょ。

work グランピング

ダートを走りつつ、今夜は今流行ってきたグランピングに家族&ダート仲間と一緒に。
普通のアウトドアよりも快適だし、美味しい食べ物も堪能できるのがいいよね。
とはいえ火を起こして調理する、という行為は無条件に楽しいし、不思議な幸福感がある。

無題

子供たちはラングラーが好きで、「クルマの中で寝る~」なんて。せっかく大きなコテージを予約したんだから、となだめ寝かしつける。
いつまでそんな事いってくれるかね。
夜明けふと外へ。ラングラーを眺めながらタバコに火をつける。この瞬間が好きだったりする。

ラングラーJL ギャラリー

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