タイヤ&ホイールに違いはある!?トヨタ タンクとルーミーを比較

タンク/ルーミー画像-0012

背の高さを生かした居住性の良さや運転のしやすさが魅力の新型トールワゴン
新型タンク(TANK)&ルーミー(ROOMY)がデビューしました。

シャープなデザインが特徴のタンク(TANK)は、ネッツトヨタとトヨペットから、
そして、フロントマスクの押し出し感が強いルーミー(ROMMY)は、トヨタ店と
トヨタカローラから発売されています。

フロントマスクやリヤのデザインが異なるこの2台のモデルですが、
タイヤやホイールのデザインは異なるのでしょうか?

先日、トヨタのタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)を試乗した際、
タイヤ&ホイールのデザインを確認してきたので、紹介したいと思います。

※2016年12月2日の記事です。

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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Chapter
タンク&ルーミーのタイヤに違いはある?
タンク/ルーミーに搭載されているタイヤは何?

タンク&ルーミーのタイヤに違いはある?

今回トヨタから新発売されたタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)の
外装・エクステリアは、それぞれこのようなデザインになっています。

■新型タンクの外装・エクステリア

■新型ルーミーの外装・エクステリア

このようにフロントマスクのデザインが異なるため見た目の印象はずいぶんと
異なりますが、トヨタのタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)のタイヤのデザインは
共通になっております。

■新型タンク&ルーミー 標準モデルのタイヤ

■新型タンク&ルーミー カスタムG/GSのタイヤ

■新型タンク&ルーミー カスタムG-Tのタイヤ

このようにこの新型モデルでは3種類のデザインの異なるタイヤ&ホイールを
用意していますが、タンクとルーミーは全く同じデザインになっています。

なので、サイドから2つのモデルを見ると、かなり似たようなデザインに
なっています。

■新型タンク&ルーミー 標準モデルのサイドからのデザイン

■新型タンク&ルーミー カスタムG/GSのサイドからのデザイン

■新型タンク&ルーミー カスタムG-Tのサイドからのデザイン

このように2台の兄弟車を見比べると、横からのデザインはかなり似ていますよね。

フロントマスクやリヤコンビネーションランプのデザインを確認すると
トヨタのタンク(TANK)とルーミー(ROOMY)は簡単に見分ける事ができますが、
サイドからのデザインでは見分けるのは、ちょっと難しいのかなと思いました。

タンク/ルーミーに搭載されているタイヤは何?

このように全く同じデザインをしているタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)の
タイヤ&ホイールですが、採用されているタイヤメーカー&ブランドは
何なのでしょうか?

今回私が東京のお台場にあるトヨタのショールーム”メガウェブ”や
ネッツトヨタやトヨタカローラーのディーラーでこの新型モデルを
確認したところ、次のタイヤが標準装備されていました。

■タンク/ルーミーに装備されているタイヤ
ダンロップ エナセーブ EC300+

タンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)はコンパクトカーなので、やはり装備されているのは
低燃費タイヤなんですね。

実際にこのクルマを試乗してみると、若干固めの乗り心地になっているように
感じました。また、きれいに舗装された路面ではそれほど気になりませんでしたが、
凸凹した路面では突き上げ感・下からの衝撃を感じます。

実際にタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)を試乗してみて、しなやかさを感じない
乗り心地は、このクルマに装備されているタイヤの影響も多分にあるのかなと思いました。

もしこのクルマを試乗してみて乗り心地に満足しなかったら、装備されている
タイヤをもう少し乗り心地の良いものに取り換えるのも良い方法なのかなと思いました。

今回新発売されたトヨタのタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)のタイヤ&ホイールの
デザインはこのように共通のデザインになっておりました。また、装備されている
タイヤメーカー&ブランドもまったく一緒になっておりました。

個人的にはフロントマスクのデザインやクルマのイメージに合わせてタイヤ&
ホイールのデザインを変更しても良いのかなと思いました。

もしこれからトヨタから発売された兄弟車タンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)を
ご覧になる際は、タイヤ&ホイールのデザインにも注目してみてくださいね。

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