コペン セロ(CERO)のメーター|ローブ、エクスプレイとは違う!?

ダイハツからコペンの第3弾セロ(CERO)が新発売されましたね。

私も早速近くのディーラーで新型コペン セロ(CERO)が
用意してあるという事で、ダイハツに行ってきました。

今回発売された新型コペン セロ(CERO)の特徴の一つは、丸いヘッドライト。
先代モデルを思わせるような丸いヘッドライトがキュートで
ローブ(ROBE)やエクスプレイ(XPLAY)よりもフレンドリーな感じが
しますよね。

また、新型コペン セロ(CERO)のメーターもローブ(ROBE)や
エクスプレイ(XPLAY)と異なり、専用のデザインになっています。

※2015年6月21日の記事です。

Chapter
新型コペン セロ(CERO)のメーター
コペンのメーターのデザインは同じ?
セロ(CERO)のメーター
ローブ(ROBE)のメーター
エクスプレイのメーター

新型コペン セロ(CERO)のメーター

新型コペン セロ(CERO)のメーターはこのようになっています

やはりスポーツカーだけあって、メータのデザインはカッコいいですね。
シンプルですが、なかなか良いデザインです。

新型コペン セロ(CERO)のメーターは、自発光式の3眼タイプ。
左からタコメーター(回転系)、スピードメーター、そして、燃料計と
なっています。

また、右側の燃料計の下には時計や温度計や燃費計を表示させる
インフォメーションディスプレイがも装備されています。
ホワイトが鮮やかで見やすいですよね^^
ちなみに、スピードメーターのリミットは140kmまででした。

また、新型コペン セロ(CERO)のメーターで良いのは、
エンジンを掛けた時の演出。
一度、すべてのメーターが振り切れて戻る演出がちょっとオシャレです。

初めて新型コペン セロ(CERO)を見たとき、ちょっとテンションが
あがっちゃいました^^

コペンのメーターのデザインは同じ?

基本的にこのメーターの形状は、ローブ(ROBE)や
エクスプレイ(XPLAY)と同じデザインになっています。

しかし、細部に関しては、ローブ(ROBE)や
エクスプレイ(XPLAY)と異なります。

セロ(CERO)のメーター

改めて、こちらが新型コペン セロ(CERO)のメーター。

新型コペン セロ(CERO)のメーターの特徴は、エクスプレイ(XPLAY)のように
スピードメーターにシルバーのリングが装備されているのが特徴。

また、ブラックパネルにホワイトの文字を採用。
文字も見やすく、比較的シンプルな印象を持ちました。

ローブ(ROBE)のメーター

新型コペン ローブのメーターはこのような感じになっています。

新型コペン セロ(CERO)のメーターにソックリですよね。
ブラックパネルにホワイトの文字を採用している部分は共通。

しかし、セロ(CERO)と異なり、
シルバーのリングは装備されていませんでした。

個人的には新型コペンの中でメーターのデザインは、
一番シンプルな印象を持ちました。

エクスプレイのメーター

新型コペンの中で一番ワイルドな印象があるエクスプレイ(XPLAY)。
そのためメーターのデザインもセロ(CERO)やローブ(ROBE)とは、
雰囲気が異なります。

新型コペン エクスプレイ(XPLAY)のデザインは、
このようになっています。

一番の特徴は、メーターの文字のカラー。
新型コペン3台の中で、唯一赤い文字になっています。
また、メーターの目盛りの部分も赤くなっています。

ホワイトの文字カラーの他の2台に比べて、
少し荒々しい感じがしますよね。
また、このエクスプレイ(XPLAY)は新型コペン セロ(CERO)同様に
スピードメーターの部分にシルバーのリングが装備されていました。

このシルバーのリングもエクスプレイ(XPLAY)らしい
ワイドルさをアピールしていますよね。

個人的にはエクスプレイ(XPLAY)の見た目にマッチしているなと
思いました。

このように新型コペン(COPEN)のメーターのデザインは、
それぞれ専用のデザインになっています。

おのおのデザインは違いましたが、
どのモデルもオシャレで良いデザインだと思いました。

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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