標準モデルと違いはある?|ハスラーJスタイル2の荷室・ラゲッジスペース

東京モーターショー2015で出展されていたスズキの軽SUV
ハスラー(Hustler)の特別仕様車Jスタイル2。

2016年の年明けに発売が噂されている新型モデルですが、
エクステリアだけでは無く、内装も大幅に変更されていました。

また、ハスラーJスタイル2(Huslter J-Style2)では荷室・ラゲッジスペースの
素材やデザインに変更があるのか気になりますよね。

そこで東京モーターショー2015に言った際、出展されていたJスタイル2の
荷室・ラゲッジスペースをしっかりと確認してきました。

※2015年11月14日の記事です。

Chapter
ハスラー Jスタイル2の荷室の画像レビュー
その1:リアからのデザイン&開口部の様子
その2:荷室のデザイン&フロア素材は?

ハスラー Jスタイル2の荷室の画像レビュー

その1:リアからのデザイン&開口部の様子

今回東京モーターショー2015に出展されていたハスラー(Hustler)の
特別仕様車Jスタイル2の後ろからのエクステリアはこのようになっていました。

こちらが標準モデルでは設定がありますが、今度Jスタイル2(J-STYLE2)に
新設定されるフェニックスレッドパール×ブラックのツートンカラー。

そして、リアのラゲッジゲートを開けると、このようになります。

こちらはもうすでに発売されているカラーという事もあり、見慣れていますね。

そして、こちらがハスラー(Hustler)の新色のイエロー×ブラックの
リアからのデザイン。

そして、こちらがラゲッジゲートを開けた時の様子。

現在発売されている特別仕様車Jスタイルや標準モデルと比べて、
開口部の広さや最低地上高など違いは感じませんでした。

ちなみに、こちらがもうすでに発売されている特別仕様車Jスタイルの
荷室・ラゲッジスペース。

大きな違いはありませんよね。

また、ハスラーJスタイル2(Huslter J-Style2)の荷室・ラゲッジスペースの
開口部も広くて、現在発売されてているモデルと同様に相変らず使いやすそうでした^^

その2:荷室のデザイン&フロア素材は?

また、ハスラーJスタイル2(Huslter J-Style2)の荷室・ラゲッジスペースの
中のデザインは、このようになっています。

基本的なデザインなどはもうすでに発売されているハスラー(Hustler)と全く一緒。

また、ハスラー(Hustler)の荷室・ラゲッジスペースのフロアに使用している素材も
プラスチックのような素材を使用しており、汚れや傷に強いデザインになっていました。

今度新発売されるハスラーJスタイル2(Huslter J-Style2)は、このように
運転席や後部座席のシートが変わっていたので、荷室・ラゲッジスペースの
フロア素材はどうなっているのか実は少し心配していました。

しかし、この新型モデルでもこのように汚れに強いプラスチック素材を
使用していて、ちょっと安心。

この点は変更されていなくて、良かったです。

また、今回新発売されるハスラーJスタイル2(Huslter J-Style2)では、
後部座席をスライドさせて、荷室・ラゲッジスペースの奥行きを
調整する事も可能です。

また、後部座席を倒して広い荷室・ラゲッジスペースにする事も可能です。

このような荷室・ラゲッジスペースのアレンジは、現在発売されている
モデルと全く一緒でした。

ただ、ハスラーJスタイル2(Huslter J-Style2)の荷室・ラゲッジスペースを
見て気になったのは、後部座席の背もたれを格納してフルフラットにした時、
床がフラットでは無く、少し波打つようなデザインになっている事。

また、このように荷室の床面は段差が少しあるので、時々荷物がつっかかります。

また、以前のハスラーの荷室・ラゲッジスペースを確めたとき
少し使いづらい印象を持ったので、この点は改善してもらいたかったのですが・・・。

この点が改良されていないのが、少し残念でした

今度発売が噂されているハスラーJスタイル2(Huslter J-Style2)の
荷室・ラゲッジスペースを見てきたのですが、現在発売されているモデルと
デザインやアレンジ性能は全く同じでした。

改善点が直っていないのは少し残念でしたが、今回発売される
特別仕様車Jスタイル2(J-STYLE2)でも床が汚れにくいプラスチック素材が
使用されているのは、良かったです。

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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