ハスラー アクティブイエローの画像レビュー【やっぱハデ?】

スズキの人気軽自動車ハスラー(Hustler)から特別仕様車Jスタイル2が
発売されましたね。

また、それと同時に標準モデルでも新色が登場しました。
今回ハスラー(Hustler)の標準モデルで追加された色は次の3色

・アクティブイエロー×ブラック
・ポジティブグリーンメタリック×ブラック
・シフォンアイボリーメタリック

この中で唯一インパネカラーがイエローになるハスラー(Hustler)の
ポジティブグリーンメタリック×ブラックを見に行ってきたので、紹介します。

※2015年12月15日の記事です。

Chapter
ハスラー アクティブイエロー画像インプレッション
その1:外装・エクステリア編2
その2:内装・インテリア編
シートステッチも他の色と異なる

ハスラー アクティブイエロー画像インプレッション

その1:外装・エクステリア編2

2015年12月に新色として追加されたハスラー(Hustler)の標準車
アクティブイエローは、このような感じになっています。

正面から見ると、このような感じ。

イエローと聞くと派手な印象を持つかもしれませんが、
今回ハスラーから発売されたアクティブイエローは、ハデさは控えめ。

ハスラー(Hustler)に使用されているイエローが思ったよりも濃く、
また、光沢感のないソリットな感じなので、思ったよりも渋め。

2トーンカラーでルーフがブラックという事もあり、
男性がこの車に乗っていても全く違和感のないデザインになっていました。

また、ハスラー(Hustler)のアクティブイエローを横から見ると、このような感じ。

横からのデザインも落ち着いた感じですよね。
またホイールのデザインは、このような感じ。

ホイール・タイヤのデザインに関して、マイナーチェンジ前と大きな違いは
ありませんでした。

個人的には少しデザインを変えても良かったのかなと思いました。

ちなみに、私が訪問したディーラーさんの話によると、
今回追加した3色の中でこのアクティブイエローが一番人気が高いそうですよ。

その2:内装・インテリア編

また、ハスラー(Hustler)の標準車のアクティブイエローで一番の注目なのは、
インパネのデザインですよね。

今回このクルマに採用されているインパネカラーは、ボディーカラーに
マッチしたアクティブイエロー。

このアクティブイエローが採用されているのは、このボディーカラーだけ。
私も実際にこのアクティブイエローのインパネを見たのですが、思ったよりも良い。

インパネ全体がイエローなので、他のインパネカラーに比べて
ハデな感じでしたが、他のカラーに比べて室内が明るくなるように感じました。

ちなみに、こちらが内装カラーがカーキの様子。

室内の雰囲気が全く異なりますよね。
ちょっとハデなので好みは分かれそうですが、個人的には良かったです。

また、ハスラー(Hustler)ではドアの内側パネルもインパネと同じカラーを
採用しているのも特徴の一つです。

フロントドアは、このようになっています。

そして、後部座席のドアはこのような感じ。

光沢感などのない普通のパネルを採用していましたが、ボディカラーや
インパネのカラーににマッチしたアクティブイエロー色のドアパネルも
かなか良かったです。

シートステッチも他の色と異なる

また、マイナーチェンジをしてシートデザインが変わったハスラー(huslter)の
標準モデルですが、ボディカラーによってステッチの色も変更しているのは、
今までと全く同じ。

そして、ハスラー(huslter)の標準車アクティブイエローでは、このような
シートになっていました。

こちらはフロントシート。

そして、こちらが後部座席。

黒いシートにイエローのステッチが映えますよね。

ちなみに、こちらは以前東京モーターショー2015で見た
ポジティブグリーンメタリックのシートカラー。

個人的にはこのグリーンよりもイエローのステッチの方が好みでした。

今回ハスラー(Hustler)の新色アクティブイエローを初めて見たのですが、
思ったよりも良かったです。

内装・インパネのイエローはちょっとハデでしたが、
ポップなハスラー(Hustler)には、ピッタリの感じがしました。

個人的にはこのアクティブイエローも人気カラーランキングの上位に
今後入ってくるのかなと思いました。

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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